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人は皆 人生という 荷物を背負った 旅人 旅の途中で 色々な 出会いや 別れを 経験し お互いに 励まし合い また 時に 慰め合い ひたすら 前へと 歩み続ける それは 一見 当たり前のようで これが実は 何より 大変な事に 気付かされる 時に 病や ケガをした 人が亡くなった と言っては 悲しみに暮れ 時に お金に恵まれた 恋をした 子供が生まれた と言っては 喜び勇む どの人の 旅路も 決して 容易には暮れず 四苦八苦の 連続である けれども 希望を捨てず 皆に 感謝し 手を取り合い お互い 気持ちを合わせて 協力し合えたら どんな旅路でも 心 軽やかに 前進して 行く事が 出来るのだろう・・・
August 28, 2008
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早々と 日が 暮れて 涼風 吹けば 秋 近しと ゆく夏を 思い もの 悲しさに ひたむれと゛ まだ まだ 残暑 厳しく 汗の 滴る されども 鳴く コオロギの 声に 癒されし また 夕暮れの 空に 飛び 交う トンボの 群れに しばし 目を 留めん ああ この 暑さにも 今 しばらくの 辛抱なり と 我に 言い 聞かせしも もうすぐ 過ぎ 去ろうとする 夏に 楽しかった 思い出が 次々と 頭を よぎり また 通り 過ぎてゆく 今日 この頃 である
August 19, 2008
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夕闇の 人ごみを 避けるように 足早に 裏道へ と 抜け 出ると 微かな 明かりを 頼りに マンホールのある 通りの 近くまで やってきた 辺りを 見渡すと 何もない 静かな 場所に 出た ほっと 一息 ついた時 向こう 正面に 立ちはだかる 壁と 壁の 隙間から 白い 明かりが 漏れて いるのに 気が付いた そっと 近づいて その 隙間を 覗いてみると 一匹の 犬を 連れた お爺さんが 立っていた ところが 次の 瞬間 何故 気が付いた のか お爺さんは こちらを 振り向くと 手招きを しながら 「こっちへ おいで」と 合図を 送ってきた 何故だか とても 懐かしい 匂いを 感じ ながら 近づいて みると 昔 幼少の 頃に とても 可愛がって くれた お祖父さん だった 嬉しさが 一気に こみ上げて きて 「あの時は ありがとう」と 言うと お祖父さんは にっこりと 微笑んで 「もう一度 お前の 顔を 見たかったんじゃ」と しみじみと 言った ところが そう 言い 残すと お祖父さんの 姿は スーッと どこかへ 消えて しまった 一緒にいた 犬の 姿も 消えて しまって いた そう いえば お祖父さんは もう とっくの 昔に 天国に 行って しまって いた 事を 思い出した
August 12, 2008
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そこに いるのは 誰? 何故 向こうを 向いて いるの? 何故 うつむいて いるの? 何故 泣いて いるの? 話して ごらん 何が あったの? 言って ごらんよ 心の うちを さらけ出したら きっと 楽に なれるから だから 思い切って 打ち明けて ごらんよ 聞いて あげるから 傍に いるから 笑ったり しないから 安心して いいよ けして バカにしたり なんか しない から 大丈夫 だよ 私は あなたの 味方 だから・・・
August 10, 2008
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あなたに 会えて あなたに 会えて 良かった あなたの 温もり あなたの 優しさ あなたの 思いやりが たまらなく 嬉しかった あなたの くれた あの 言葉 忘れない 勇気を くれた あの 言葉を 心に 染みる あなたの 思いが 今も 私を 癒し 続ける 心 温まる あなたの 思いが 嬉しくて たまらない ありがとう ありがとう 忘れない ずっと ずっと・・・
August 7, 2008
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負けるものか 負けるものか 絶対に 負けて たまるものか たとえ 誰に 何と 言われようとも たとえ 誰に 何と 思われようとも どんなに 心が ぼろぼろに なりかけようとも どんなに 心が 惨めな 思いに 打ちひしがれそうに なろうとも 絶対に 負けて なるものか 何度でも 何度でも 起き 上がって みせる 何度でも 何度でも 這い 上がって みせる 自分は いつも 自分の 味方だ 自分 だけは この命 尽き 果てるまで 自分の 味方で 居 続ける 自分 だけは・・・
August 2, 2008
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