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アマゾンで買おうとしたら、当時在庫切れで半年くらい手に入りませんでした。売り切れだったんですね。人気があるように見えない本なんですけどねぇ。あ、逆かな。在庫少な目にしないと売れ残るのかもしれませんね。こんなにいい本なのに。瞑想に関する本です。著者のほかの著書と内容がかぶりまくっているところもありますが、集中力を高める方法、平常心を得られる方法、仏教の教えに通じる気持ちの置き方を述べている部分は大変参考になりました。ハイレベルの瞑想なので、おいそれと「理解しました」などと言えないのですが、自分なりには大きな気づきが得られました。過去の自分も、未来の自分も、今、生きていることを感じるには妨げになる。そして、今、生きていることを正確に感じれば、本当の幸せを感じることができるんだなぁ、と感じました。ちょうどこころサプリ5052さんが「ありのまま」について本日日記を書いておられますが、今日の本はこの日記の内容ともシンクロしていてびっくりしています。わがまま?ありのまま?自分が今、どういう目で世界を見ているか、あなたは意識したことがありますか?瓦割りはまだまだ未熟なので、意識するほどにわがままな見方をしてしまいがちです。気をつけて素直に生きたいものです。
2006年01月29日
自分がやりたいことを考えるにはまず、やりたくないことを考えるのが近道かな、と思い、最近よく、意固地になって嫌っていたことを敢えてやるようにしています。私は最近、アゴ髭を伸ばしているのですが、これも意固地になって今まで絶対やらなかったことの一つです。なぜかと言いますと、もし私がアゴ髭を伸ばしたら、アゴ髭なんてむさ苦しくてキライだ!という人が商売に限らず、人生のマーケットから外れる気がしていたのです。でも伸ばしてみると、意外に誰も気にしないんですよね。おかげでちょっと優しくなれました。以前、九鬼政人さんが、「自分が変わりたいと思うなら、とにかく今までやってた事を変えてみるといいよ。起きる時間も、食べ物も。」と言っていました。その言葉に引っ張られて、今年は先述のアゴ髭的な事をどんどんやっていこうと思っています。意固地な部分を検証してみるんです。それで本当に嫌な気持ちになれば、それが私の個性として、嫌いなこと、やりたくないことですね。それが分かったうえで、これからやらなきゃ良い。本当には嫌じゃなかったら、ただの思いこみの可能性が高そうです。意固地な思いこみを取っ払ったら、本当にやりたいことは自然と見えてくるだろうなぁ、と最近は楽観的に考えています。
2006年01月26日
前回の続き。以前、友達の女の子と話をしていて、話題の中で、「お礼を言うときに気持ちがこもってないと伝わらない」だの云々かんぬん言っていたことがありました。その日、さんざん別の話題で話をして、帰り際にちょっとした出来事がありました。女の子は「今日はありがとう~」的なことを言って立ち去ろうとしていました。そのとき私は、たまたま携帯が気になってポケットを探りながら「うん、ありがとう~」と言ったのです。すると、背中を向けかけていた女の子が、こちらを振り返り、「今のありがとう、ミスですねぇ~^^」と笑いながら言ったのです。いやはや…参りました。私の気持ちの半分ぐらいが、携帯に注がれていたことを感じ取ったんですね。「あ、ほんまや、うん。・・・ありがとう~」と言い直し、帰路に就いた私は、あの子の前では、良きにつけ悪しきにつけ、モジモジしたらみんな伝わっちゃうんだろうなぁ、まったく大したもんだなぁと、妙に感心してしまいました。こういった感覚の鋭さというのは、子どもの、わずかな体調の変化も読みとる母親の鋭さなのかもしれませんね。話を聞かない男、地図が読めない女じゃありませんが、男は何がどこにあるかを読みとる能力に優れ、女は誰がどういう状態かを読みとる能力に、生まれつき優れているものだそうですね。素敵な住み分けだなぁ。男が重いモノを運んで仕事して、女の人はちゃんと男が疲れていることに気づいてくれている…それだけで男は次の日も頑張ろうと思えるんですよね。男尊女尊。ウエシタなしです。
2006年01月26日
修理に行ったお客様の言葉に、ほんの少し、違和感を感じることがありました。言葉だけなぞれば、ただの状況説明をしているだけなのに、何かモジモジしたものが伝わってくるのです。それが実は、お客様のまだ残っている不満であることに、今日は気づけました。ともすれば聞き逃してしまう、お客様自身も明確に意識していない不満に対して、謝ることができ、対応しました。こちらが言葉に出して謝ることによって、まだとうが立つ前の段階で不満に対応できたのです。ちょっとしたことかもしれませんが、すごく嬉しかったんです。仕事中に生まれる、モジモジ感って、けっこう負の感情が多いですよね。好きな気持ちでモジモジするのは、すごく掴みやすい。でも嫌な気持ちでモジモジしているときは、明確に拾うのって難しいですね。嫌な気持ちを持っているなんて、考えたくないからでしょうか。自分が考えたくなくても、嫌な気持ちはそこにあるんです。いかにそれを意識し、早い段階で行動するかが大切なんだと気づきました。今日は偶然気づいただけですけど、気を付けて再現性を持つようにしよう。物事をありのままに感じて、ありのままに対応すれば、その対応はきっとみんながうまくやっていく選択肢なのに、自分勝手な、苦手なものは意識化しない、自分目線の対応をしていては、それはひとりぼっちの選択肢なんだなぁ。一文が長いので相田みつをっぽく書いてみました。耳触り良く書いていますが、瓦割りなんかよりもよほどうまく、相手の気持ちの奥底を一瞬ですくい上げる人が、女性には特に多い気がします。その話は、気が向いたらまた書きます。今日はこの辺で。
2006年01月24日
http://60shukyaku.sblo.jp/article/284765.htmlhttp://60shukyaku.sblo.jp/article/286505.html例えば、自分が主催するイベントで、平均的に人が集まるとしますよね。ライブでありますとか、地元の商工会の集会みたいなものに、誰でも何か関わったことがあると思います。瓦割りの場合は、住宅設備の展示会がその良い例でしょうか。そういう自社イベントで、今までとは全く違う短期間の集客方法を行い、60倍の人を集めようとしている方が、地元和歌山にいらっしゃいます。その集客方法について、アドバイスをしてくださる方を探しています。どなたかいらっしゃいませんか?そして、アドバイスが仮に思いつかなくても、3月までは彼に注目してください。みんなが彼の目標を共有できれば、必ず達成できると思います。
2006年01月22日
仕事だけじゃなく、何をするにしても、モチベーションを保てる環境を整えることがいかに大切かを知りました。こんなことでも、ちゃんと言葉で聞かないと行動に反映されないものです。-この場所に居る間は、集中して取り組む。もしダレそうになったら、「その場所でダレた」という事実を自分の中でOKにしないためにすぐにその場を離れる。-これって、自分の状態への意識がすごく敏感ですよね。瓦割りは、机に向かってなにかやっていると、すぐウトウトしてしまうので、こういう癖を治す方法も考えていこう!21日に出会ったのは、本当に魅力ある熱い男たちでした。瓦割りも、負けないようにがんばります!
2006年01月21日
↑お?と思って、身を乗り出してクリックしたくなる題名かも。今、人との出会いの様々な面で受け取るメッセージがあります。「自分の、本当にやりたいことをやれ!」というものです。よく、浮世離れした生活をすることが、まるでライフワークを生きていることっぽいイメージで語られる場面を見かけますが、浮世離れしているものほど、禄を盗むことが深層の欲求にあるような気がするんですよねぇ。もちろん、芸事などをライフワークにすることを否定するつもりはありません。私も芸事は大好きですし、もともと役者志望でしたから舞台関係のことなどに取り組めば寝食を忘れてやってしまうと思います。しかし、私がもっともっと寝食を忘れて取り組みたいのは、やっぱり優秀な商人なのです。商売は、自分の周りの人と共に幸せになることができる、人間の最高の発明だと思います。(悪いことをしなければの話ですがね)たとえば、ユダヤ人の話でよく見かける、以下のような台詞があります。「スーツケースひとつあれば、全財産を奪われても平気だよ。何をやっても数年後には同じくらいの生活になっているからね。」こんなことを言える様な人間性になれば、何をやってもライフワークなんですよねぇ。しかもそんな人って、結局、舞台に立ってもいい演技するんですよね。そうなりゃやらない手はないでしょう!商売!そういう人間になるための道のりを歩むことが、今の私がもっとも「やりたいこと」なのです。そして、そのために必要な、心構えや知識、技術、人脈構築法、などを、もう数え切れないくらい教えてくださった恩人に、明日お会いすることができるのです。あぁ、嬉しいなぁ・・・でも、いつもコンビを組んでおられる相方が、今回残念ながらいらっしゃることができないそうです。お会いしたかったなぁ・・・
2006年01月20日
いつも様々な業種の方々が集まり、ビジネスに関する熱いトークを交わす起業家勉強会に参加してきました。今日、印象に残ったこと・朝から深夜二時半まで建築の現場仕事をして、平気な人がいること。・学生時代のアルバイト経験は、やはり定職に就いてからも生かされること。・社外から社長に対して圧倒的な良い評価が得られたとき、ときに社内の人間に強烈なリスペクトを与える場合がある。(中途半端な良い評価は逆効果)・自分らしさとは、案外他人に見つけてもらうものであること。・女の人は、職場の人間関係が良いだけでも成績向上につながるらしい。今ざっと思い出して、こんなところでしょうか。ほかに余談ですが、「きしめん」って名古屋の名物ですけど、発祥地は和歌山らしいですね。紀州麺が訛って、きしめん・・・へぇ~。では検索!_______________________紀州麺説では熱田伝馬町に住む紀州生まれの「大竹屋」といううどん屋の裏に稲荷大明神があり、そのお供えの油揚げを平打ちの麺に入れ、それを七里の渡しで渡し船を待っていた客に出したところ評判になったというもの。あるいは、紀州公が尾張公にその製法を伝えたことから「紀州麺」と呼ばれ、それが転じて「きしめん」になったとする説などもあるにはあるが真偽のほどは不明である。______________________不明ですかぁ。残念です。和歌山のイメージアップの一助となることはなさそうです。
2006年01月19日
たまごかけご飯の醤油これ、抜群にうまいです。
2006年01月18日
今日はボイラーの修理に行きました。お湯が出ないという症状です。よくあることですね。自分が現場で考えている時間にも料金が発生しますので、効率よく可能性を探っていかなくてはなりません。こんな時、「温度がおかしいんだから、温度感知器だ!」というのは、実は案外短絡的な考えだと言えます。というのも、温度感知器の構造や材質を知っていれば、他の部品に比べて壊れにくいものであることが推察されるからです。瓦割りの場合はまず、蛇口から見ます。温度調整機能付きのシャワーカランが設置されているのなら、その中の温調部が壊れている事の方が、ボイラー側よりも多いからです。温調部が壊れていない時は、蛇口のゴミ取り網部分(ストレーナ)を確認して、ゴミが詰まっていないかを見ます。それでも原因が分からなかった時にようやく、ボイラーを調べ始めるのです。ボイラーの調査方法は、基本的にはメーカーのマニュアルに書かれているのですが、自分の居住地域独特の特徴までは網羅されていません。ウチの当たりは田舎ですからねぇ。クモが多い場所であるか、ナメクジが多い場所であるか、アリが巣を作りやすい場所であるか、金気の多い井戸水をポンプで送り込んでいるのか、といった様々な可能性を考慮に入れて調べていくのです。そうして調べていくうちにだんだん絞られてきて、最終的に残った選択肢は二つ三つくらいになります。その中から、部品取り寄せの早さや値段を考慮して、ベストなものを選ぶのです…。と、今回はこういうふうに典型的なパターンを紹介させていただきました。しかしこれをシステム化して毎度毎度の修理にあてがおうとすると、あまりうまくいかないんですよねぇ。とらわれればとらわれるほど、原因まで辿り着けなくなるのです。すべての部品が異常なしなのにどうしても作動しない、などという症状の時に、ちょっと落ち着いて離れて見れば、コンセントが抜けていただけ、なんてこともあるんですよねぇ。パターン化すること、そしてパターンに囚われない気持ちになること…この二つは、全く違うように見えて、なかなかどうして、表裏一体の考え方と言えるのではないでしょうか。
2006年01月17日
段取りねじ込みで湯漏れ修繕工事をやってきました。朝になってみればけっこう考え方もまとまるものですね。昨夜はどうなることかと悩んでいましたが、職人の組み合わせを工夫すれば、あっさりこなせてしまいました。もちろん、タイルが割りやすいものだったことや、湯漏れの場所が早い段階で見つかったなどの幸運にも恵まれたのもあったのですが、まあスムーズに仕事が回る一日でした。ただし、空手の稽古には行けませんでしたが。残念。さて、明日は大きな工事の見積もり打ち合わせが入っております。職人のみんなには長時間かかる現場に入ってもらいたいのですが、あいにく明日はそういう大きなところがないので、短時間の現場をいくつか行ってもらわなければなりません。でも、ここが水道屋の皮肉なところで、あまり詰めて段取りすると、緊急の修理に行けないんですよね。ですからウチの場合、この段取りどおりにしなければならない!というやり方はしていません。現場の空気で、職人自身が常に臨機応変に対応します。緊急・重要の判断力は、職人のみんなの方が優れている面が多々あります。でもこれが、実はものすごい落とし穴なんですよねぇ。判断を譲る、というのは、便利なのですが便利「すぎる」んです。私が甘えようと思えば、いくらでも楽できる状態であるわけです。最近、気持ちが緩んできて、大好きな人にお叱りを受けてしまいました。仕事への意識がまったくなってない、と言われてしまったのです。本当に反省しました。判断力で親方が劣っちゃったら、誰も応援してくれなくなりますからねぇ。やはり親方は「俺に続け!」が言えないと存在価値ないですよねぇ。お叱りを受けてから、ずっと段取りを意識し続けています。明日も、順調にこなして、少しずつでも大好きな人にリスペクトを感じてもらえるようにがんばろう。____________________________________本好きな人へ。最近、いい本ありましたか?リリー・フランキーの東京タワー、流し読みですが泣けましたよ。こないだ夜に出先で30分くらい時間があったときに、喫茶店でガーっとナナメ読みして、一人泣いてました。おいおいそのネタは反則だよ!と思いつつも、感動してしまいました。誰か読んだ方いらっしゃったら、コメントください。
2006年01月13日
ウチに来てもらっている職人のおじさんに、若い頃の話を聞きました。プライベートな話なので内容は控えますが、言葉の端々ににじみ出る、仕事に対するモチベーションがすごいんですよねぇ。私がその場に立ち会ったら、感動して泣いてしまいそうなほど、熱い仕事をたくさんやってきていることを知りました。彼から見れば、私は本当に成長速度が遅いだろうなあ、と反省しました。もっとモチベーションを上げたいですねぇ。今日は、先日の凍結の影響からか、水漏れ修理の依頼が次々に増えてきました。そのうち一件、お湯が漏れているのに場所がわからないというところがありました。音を聞いたり、蛇口を外したりしても全くわからず…さてどうしたものかなぁとお風呂の洗い場で床に手をついたところ、あたたかい…床タイルが暖かいのです。20cm角くらいの間のみで。これはかなりの確率でココでしょう!というわけで、床タイルの解体撤去、配管補修、タイル下地、ついでに湯沸器取替までの仕事ができましたところ…明日は人手が足りない…結局、私一人で明日朝一から施工することになりました。昼にアポあり、夕方アポあり。手早くやらないと間に合わないですね。はてさてどうなることやら…それは明日夜の日記を、お楽しみに!なんてね(笑)
2006年01月12日
この3日くらい、ずっと寒い日々が続いていますが、和歌山以外の方々はいかがお過ごしでしょうか。本来、大変気候が穏やかで住みやすいはずの和歌山県も、この数日は夜通し氷点下になっているようです。配管の凍結防止のため、水を出しっぱなしにするのはよくある話ですよね。しかしそんな予防措置を取った蛇口も、朝には吐水口で凍って水が止まってしまうほど最近は寒いようです。動かなくなった水はやがて凍り、膨張して配管を破裂させてしまいます。そんな、翌日の寒い朝は不思議と静かなものです。電話なんて鳴りません。蛇口は動かないし、ましてそこに水が来るまでの配管が破裂していることに誰も気づかないからです。ところが、10時過ぎたあたりから、徐々に電話が増えてきます。気温が上がって、氷で止まっていた配管が息を吹き返し始めたのです。今日もけっこう直してきましたよ。寒冷な地域なら、もっとみんな凍らない措置をしているんでしょうねぇ。このあたりは結構無用心なので、逆にパイプ割れは多いかもしれません。はっきり言って事故みたいなものですから、代金は結構割安にすることが多いです。小マシな器具でも売れないと、赤字かもしれません。でも、儲からないと言いつつも、実はパイプ割れ、嫌いじゃないんですよ。会っていただけるじゃないですか。喜んでいただけるじゃないですか。一件あたりの所要時間も短いし、メリハリが付いてどんどん楽しくなってくるんですよねぇ。
2006年01月10日
けっこう泣きました。反町隆史は良い役者だなぁ。
2006年01月09日
友人の結婚披露パーティーに参加しました。新郎新婦共、大変幸せそうでした。瓦割りは余興で一曲、歌を歌いました。プロジェクターとかパワポとか使える協力者がいれば、スクリーンの映像とのコラボレーションでもっとド派手にできたんですが、いやぁほんと、一人でできることって限られてますねぇ。音響の準備とコメントと歌で時間いっぱいでした。でも歌は喜んでくれたから大満足です。新郎に、その歌を録音してCDに焼いてくれよと頼まれたのですが、丁重にお断りしました。本番より良い歌が歌えるわけないですからね。本番より感動してもらえることもあまりないですからね。こういうのは、再現性がない方がいいんですよ。もし本当に聴きたいなら、また目の前で歌いますし。その場の雰囲気で、また違った感動を共有できるでしょうからね。いやぁ、この結婚パーティーは本当に楽しかったなぁ。
2006年01月08日
初回限定特典があったんですか…知らなかった…。聴きましたよ布袋とらやす寅泰!BAD FEELINGのギター、骨太な表現力で押してくれていました。BOΦWYの頃は緻密な演奏とリズム感が重視されていたように思いましたが、今回はオトナっぽい、自信に充ちた遊び心が伝わってくるようでした。個人的には特に、オーケストラバージョンで収録されたLONELY WILD LONELY★WILD が、布袋の世界観を顕著にあらわしているように思えました。
2006年01月07日
今日は道場の稽古始めでした。リラックスした雰囲気の中、基本稽古を行いました。その後、子供たちにぜんざいを振る舞い、今年の抱負を一人ひとり言ってもらうことになりました。試合で優勝したいです!と言った子供がいました。また一方で、県内交流試合で優勝するようにがんばります!と言った子供がいました。瓦割りの感想ですが、この二つ、やはり違いますね。いつか試合で優勝したい!という願望でとどまるよりは、いつ行われる試合かをある程度定めているほうが達成しやすいでしょう。っと、いう感じで、もっと言えばもっと言えるんですけど、先生はただ、「じゃあ言ったことは約束してくださいね。」と言っただけでした。あ、なるほど。言ってもらった目標にダメ出ししたって、子供が変わるわけではありませんからね。まして、大人の視点から見た答えの押し付けなんて、きっと悪影響になるんでしょうね。まず子供に言わせる。そして、その目標に優劣はつけず、とにかくその子が出してきた約束を守ってもらうこと。この、自分が出した目標を自分のペースで達成する小さな経験の積み重ねが大切、ということを先生は考えていたのかもしれません。ポテンシャルの高い子は、高いなりに目標達成し、加速していくでしょう。でもポテンシャルがそんなに高くない子供でも、自分が掲げた小さな目標を超える癖が付いていれば、その子なりの幸せな生き方を掴んでいける可能性が高いでしょうね。指導って、深いなぁ。まだぜんぜんできる気がしません。
2006年01月06日
ウチの上の間には、仏壇があります。それは当たり前の話ですよね。でも、その部屋の隅に、神棚があります。おばあちゃんに、神さんと仏さん喧嘩するんちゃうの?と聞いてみたら、どこでもよくある話やみたいな感じで言われました。googleで調べたら、どうやら本当らしいです。へぇ。佛神混合だから駄目だと思ってました。神様と仏様は本来、仲がいいんですかぁ。信仰の自由ってやつですねぇ。じゃあなぜ喪中の人は神社に行っちゃ駄目なんでしょうね。それと、部屋の中でも対称の位置は駄目らしい。どちらかにお尻を向けることになるからだそうで。これは納得。へぇ~へぇ~
2006年01月05日
友達の結婚式で、余興を頼まれました。その友達は、切羽詰ったメニューの中で、なんと私一人のためだけに、10分も時間をあててくれたのです。彼の要望は「何か、歌を作ってほしい」とのこと。。。というわけで、実は先日から、空いた時間があればちょこちょこ歌の制作をしているのです。私はミュージシャンでもなければ、音楽関係者でもないので、ジャカジャカとやる程度の歌なのですが、先ほどやっと大まかに完成いたしました。祝いたい想いを込めて、歌詞とメロディを同時に作っていくのですが、才能がある方ではないのですごく時間がかかってしまいました。歌を作るのは一年ぶりくらいです。久々だし、しんどいんだけども、でもこれがまた楽しいんですねぇ。歌を作っていて、ふと以前のことを思い出しました。昔、瓦割りは、本格的に音楽に取り組もうとしていろいろ機材やソフトを購入したことがあったのです。でも、その本格的にっていう肩肘張った気持ちが、音楽をどんどん「want to」から遠ざけてしまったのですね。機材を覚えなければ!あまり興味がないリズム音やベース音などを入れなければ!リズムを外さないように収録しなければ!もう音楽は「must」の作業ばっかりになってしまったのです。あの時はほんと馬鹿だったな、と今では苦笑してしまいます。確かに、その時作って残してあるデータは、下手な歌でも宝物です。でもその作業で、音楽を好きな気持ちを少し削ってしまったのは大損害でした。今、改めてギターを触ってみて、やっぱり楽しいものは、楽しいと感じるように使うのがいいんだな!と実感しました。今年は、時間作ってまた弾語りにでも行こうかなぁ。
2006年01月04日
修理を3件片づけて、さっきふと初詣していないことを思い出しました。というわけで、ミズハノメ様をお祀りする地元の神社に参拝してきました。えいや!と賽銭をはずんで、今年は頑張れますように!と頭を下げる2006年の年始め。頑張れる気持ちさえ続けば、自分の望みなんて絶対叶いますからねぇ。できない原因なんて、たいてい、途中で挫けることだけですからねぇ。お参りを終えて、おみくじを引いてみました。おぉ!大吉ですよ!5年ぶりくらいです。こいつは縁起がいいです。自分の目標に向けて、頑張るぞ。そして、まわりの人を少しでも幸せにできるように心がけよう!
2006年01月02日
飛行機に乗って、関東まで行ってきました。和歌山は西向きの海なので、初日の出は見ることができないんですよね。去年は下田で、生まれて初めて海から昇る初日の出を見ることができたんですね。その感動が忘れられず、また熱川温泉まで行ってきたんですが、いやー、見事に曇りまくってました。残念だなぁ。まぁ大学の先輩と年を越すのがメインの目的だから、わいわいできただけで十分なんですけどね。そんなこんなで、日はまた昇りくり返していくんですねぇ。
2006年01月01日
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