2007年05月27日
XML
カテゴリ: evergreen pop
Denim_Mariya Takeuchi










というわけで、今日は





竹内まりや「人生の扉」ということになります。




彼女のあたらしいアルバム「Denim」が出ました。



コレ発売日に買ったのです。
こんなことは、ほとんどないんだけど
それはこの「人生の扉」をもういちど聴くためなのです。



ちょっと前、NHKで放送された「SONGS」で
彼女の特集があってその時この曲を聴いて




竹内まりやは
僕からするとちょっと上の離れた
あこがれの先輩という感じで


デビュー当時が一番好きで
まぁずっと聴いてきて
CDは一応買うけど
熱心なファンではなかったのですが



というのも
なんとなくあのまりやが
しだいに大物チックになり
彼女は、そうじゃないんだよな~うんうんとか


そのつくられた世界観に食傷気味になっていたし。。。




が、しかし




この前の放送で、彼女が、52歳になり


さらにこの「人生の扉」というかなりらしくない曲を歌うのを聴いて
かなり衝撃をうけたのです。




現実を相対化して
前向きに生きる宣言をしているんだろうなぁ~なんて
勝手に解釈しているわけで



僕は、これからさき
どのように生きていくんだろう?って
シミジミ思って
いつまでも元気でいたいなぁ~って
まあバカっぽいけど
この曲を聴くと感じてしまうわけなのです。







「人生の扉 」竹内まりや
 ↓
http://www.youtube.com/watch?v=MUM-LLW8wCQ



春がまた来るたび ひとつ年を重ね
目に映る景色も 少しずつ変わるよ
陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く
気がつけば五十路を 越えた私がいる
信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら
どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ


I say it's fun to be 20
You say it's great to be 30
And they say it's lovely to be 40
But I feel it's nice to be 50


満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度 見ることになるだろう
ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ
ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ


I say it's fine to be 60
You say it's alright to be 70
And they say still good to be 80
But I'll maybe live over 90


君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように
長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ


I say it's sad to get weak
You say it's hard to get older
And they say that life has no meaning
But I still believe it's worth living


(作詞・作曲 竹内まりや)



英語の歌詞が
まりやブランド。。。やっぱり彼女らしいね。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014年05月12日 10時04分10秒
[evergreen pop] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: