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2008.05.27
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カテゴリ: 映画・本



ケーブルテレビでやっていたのをたまたま途中から見始めたら、止まらなくなってしまった……
メル・ギブソン監督・主演。13世紀のスコットランドで祖国の自由のために立ち上がった、実在のヒーローのお話。
最初はやたら間延びしてα波な音楽が流れまくる環境ビデオ的なシーンが多いから、てっきりフランス映画かと勘違いしていたけども、妻が殺害されるあたりから俄然ヒートアップ!!
最終的には、やっぱりアメリカの映画なのだなと実感させられた話でした。
この時代の合戦風景なんぞは、日本の関ヶ原と殆ど変わらないのだなとも思ってしまった。顔と服装が違うだけで、やり方はほぼ一緒。



スコットランド関連にはあまり詳しくないので、どこまで史実に忠実なのか突っ込んで考えられないのが悔しいが、 反逆者が敵の皇太子妃と×××して最終的に××をつくった ってのはいくらなんでも……
あと、騒動の発端となった領主の初夜権(=結婚した娘の初夜を領主がいただくというもの)に関する話もどうなのだろう……エロ要素を無理矢理入れたかったのだろうかとか勘ぐってしまう(^^;)
善と悪が分かりやすすぎるのも個人的には少々気に食わなかった。悪には悪なりの理由が欲しいと思うのは欲深でしょうか。いや、「キレイな娘はみんな俺のもの」とかじゃなくて。



メルギブソンといえばやっぱり個人的にはコレ↓を思い出してしまう。
「ブレイブハート」ラストといい、この人は虐げられるのが好きなのだろうか。




種サイ小説、明日あたりにどうにか上げられそうです……





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Last updated  2008.05.28 00:00:32
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