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総統閣下(家内)のLiveが先日1月23日にCCI Payap Studioで開かれました。たくさんの方にお越し頂きまして本当に有難うございました。当日はタイ歌劇”Ligay”も上演されました。心から感謝いたします!!*山ちゃんさん、総統閣下公演にお越しいただき ありがとうございます!!感動の総統閣下演舞動画はこちら!!クリック有難うございます!!
2007.01.25
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先日のクラプトンコンサート鑑賞後、チェンマイ戻り便機内での出来事。総統閣下(家内)は外見によらず乗り物に弱い。バンコク行き便では席が超満席で余裕一切無かったため一番後ろの席に座った。乗り物酔いが発症し、嘔吐していた。そのためチェンマイ戻り便では”力ずくでも前の席をゲットせよ!!”という指令が出ていた。チェックインカウンターでの会話 総統閣下:「私、乗り物酔いが酷いんです。 バンコクに来るときは気持ち悪くなっちゃったの。 だから前の席を御願いね!」 タイ航空:「御客様すみません。前の方の席はあいにく満席で、 お二人バラバラの席になりますけど。。」 総統閣下:「おっ、そんならええわ。しゃあない。 別々の席やとお父ちゃんに色々指図すんの面倒やから 後ろの席でええわい!」 タイ航空:「かしこまりました。」止むを得ず、来るときと同じ後ろの席に座ることになった。ボーディング時間になり、機内に入った。あれっ?私と総統閣下の席が別の場所になっている。タイ航空担当者が見事に間違えたのだ!! 総統閣下:「あのアマ、どこに耳つけとんや!!」私は戦々恐々とし、慌てふためいた。又武勇伝がここで、しかも搭乗機内で繰り広げられるのではないかと一抹の不安が脳内をよぎった。私の席は丁度スクリーンの前の通路から一つ内側の席、総統閣下の席はそのもっと後ろでしかも窮屈な真中の席。 Kazak :「それでは私が後ろの席に座りますから、 このスクリーン前席にお座りください。」そのとき総統閣下の目が一瞬きらっと光った。私はいやな予感がした。 総統閣下:「ワシにいい考えがある。まかしときい!!」総統閣下はスクリーン前の通路側席に座っているタイ人男性に焦点を当てた。 総統閣下:「すみません。私乗り物酔いが酷いんです。 それで前の席に座りたいんですけど、 あいにく主人と席がバラバラになってしまって。。 できたらお席かわって頂けると嬉しいんですけど」 タイ人男性:「あっ、わ、わかりました。どうぞ、どうぞ。」あまりの急転直下の展開に私は息をするのも忘れてしまうくらいだった。見事、総統閣下は前の席、しかも通路側をゲットしたのだった!!そして席を失ったかわいそうなタイ人男性は肩を落としながら窮屈な真中の席に向かっていった。。。*写真はアメリカ遠征時Six Flagsでの総統閣下ワンショット。クリック有難うございます!!
2007.01.23
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15日、エリッククラプトンLive in Bankokを見てきた。我々夫婦(Kazak+総統閣下(家内))とバンコクの友人ご夫婦で鑑賞した。今回、運良く前から2列目のゴールドチケットをゲット!CDベスト盤のオマケ付き。しかもゴールドチケットのメンバーには、当日無料カクテルパーティールームが用意されていた。航空会社のエグゼクティブルームのようなサービスだ。コンサート開始までゆっくりくつろげる。椅子に座ってリラックスしようと席を探したが、みな4人席に2人などと半端に座っているので空き席がない。そのとき総統閣下(家内)の目が光った!!「まさか、ここで武勇伝を作るのでは。。」と一抹の不安を持ったがその不安が的中した!! 総統閣下:「お父ちゃん、まかしとき。 こういうときは頭使えばええんや!!」総統閣下が俊敏な動きを見せた。つまみスナックが乗っているガラステーブルから食べ物を全部移動し始めた。そして誰も座っていない椅子を持ってきた。リラックスして座ることのできるテーブルが完成した!!食べ物が乗っている立食用のガラステーブルを自分達のテーブルにしてしまうとは。。さすが虎の穴出身の総統閣下ならではの発想である。 総統閣下:「ここをテーブルにすればいいでしょ。」総統閣下の斬新な発想と行動力のおかげでコンサートが始まるまでの間、我々はゆったりとくつろぐことが出来た。。。午後8時45分頃、ステージにクラプトンが上がってきた!!いきなり演奏開始!!アンディーやネイサンが参加していたときの前回日本で見たライブとは異なり、ハードなブルースナンバーが多かった。若いギタリスト2人との掛け合いも良かった。一人は以前ロジャーウォータースのバンドに在籍していた左利きのギタリストだ。もう一人の若手ギタリストのスライドギターは凄く印象深かった。クラプトンは「サンキュー」と「グッドイブニング」を2~3回言っただけ。演奏に専念したコンサートだった。クラプトンは大の格闘技ファンで、プライドの決勝などはわざわざ日本に来日して見に来るくらいだが、この無口で演奏に専念するコンサートスタイルも何か格闘技の”ストロングスタイル”を感じさせる。アンコールは「コカイン」!!アンコール時は、タイのコンサートお約束の後ろ観客のステージへの猪突猛進無法状態始まった!!真中の通路を通ってステージ前に押し寄せてきた。「ベルボトムブルース」や「チェンジオブザワールド」は聞けなかったが、「ワンダフルトゥナイト」「レイラ」が生で聞けて最高だった。約1時間半のコンサートだったが、ロックレジェンドは確かに”天使の都”バンコクに降臨し、人々を陶酔させたのであった。*珠玉のライブ動画(ワンダフルトゥナイト)はこちら!!クリック有難うございます!!
2007.01.17
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ある日の夕食時。私の大好きな”ムーカンワーン”(豚肉)が今晩のメニューだ。数切れ食べた後、ちょっと赤みがあることに気づいた。 Kazak :「すみません。ちょっと肉が赤みがあるんですけど」 総統閣下(家内):「えっ、でもお父さん良く外で食べるお肉は 平気で赤いの食べてるじゃない。」 kazak :「あっ、あれは牛肉だから問題ないんです。 豚肉は雑菌が多いから良く焼いた方が 良いと思うんですが。。。」ピカッ!!豹変!! 総統閣下 :「何が雑菌じゃい!!ほんならおまえ言うてみい。 ”豚肉の雑菌がどんくらいあって、 牛肉はどんくらいで、だから牛は問題ない”と 数字で説明してみい!!」と、総統閣下は藤田田さんのようなことを言い始めた。 Kazak :「いやああ、、数字ではちょっとわかりません。。。」 総統閣下 :「ほんなら最初からごちゃごちゃ言うな! そもそもワシの作った料理に ケチつける自体が間違っとんのや!! 不満やったらも一回焼こうか?」 Kazak :「いえ、結構です!!大丈夫です!!」総統閣下を説得すること、並大抵のことではないんです。。。*写真は天安門前広場にいる総統閣下 クリック有難うございます!!
2007.01.14
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私はブログでも何回かお伝えしたが、根っからの格闘技ファンである。第2次UWF時代は練習生のテストを受けようと思ったこともあった。タイに来てからムエタイの練習も経験した。(ほんのちょっとね)義理の弟は極真の指導員。去年の大晦日の桜庭vs秋山戦で揉めた”滑る問題”。秋山がスキンクリームを故意に塗っていたことを認めたという。スポーツ、特に格闘技をやっている人達は私が付き合った人達においては本当に真面目で礼儀正しく、「信念」を持った人達ばかりでした。このニュースを見て非常にガッカリした。桜庭の気持ちを思うと本当に気の毒だ。TVを見ていた子供達のためにも全国のファンのためにも桜庭と秋山の両選手には是非再戦をしてもらいたい。*ムエタイを習っても”虎の穴出身”の総統閣下(家内)には一切通用しません。。。クリック有難うございます!!
2007.01.12
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幼少の頃に田舎(メーホンソン・パイ)で虎にまたがっていたという武勇伝の真偽を総統閣下(家内)にインタビューしました。 Kazak : 「以前、田舎で虎にまたがっていたとおっしゃっていましたが、 本当の話ですか?」 総統閣下: 「またがってはおらん。けど喰った。」私はまたしても耳を疑った。 Kazak : 「く、食った!んですか?」 総統閣下: 「だって、しょうがないじゃない。 食べた後に言うんだもん。知らなかったのよ。」総統閣下の、あの気性あの行動の原動力は”虎”から来ていたのだった!!*写真はエルビス自宅前の総統閣下クリック有難うございます!!
2007.01.08
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年末休みを利用し、家族4人で「チェンマイナイトサファリ」に行ってきた。場所は前回行った「園芸博覧会」の真隣だ。 総統閣下(家内):「タイ人価格でチケット買うてくるけ、 お父ちゃんはここでちょっと待っとれ!」チケットを購入し、いざ館内へ!建物が意外にデラックスでゴージャスなのでビックリした。観覧専用カーで周るらしく、専用カーの順番をみんなで待った。私たちの番号は1200番だった。当日は合計で6,000人の入場者があったと言っていた。順番が来るまで、池で行なわれている「レーザーショー」を見ていた。レーザーショーは30分間隔で上演される。噴水をスクリーンにして映像とPCコントロールによるレーザーグラフィック、音に合わせて動く噴水という本格的なレーザーショーに”金が掛かっている設備だな!”と思った。順番が来るまでまだ時間がありそうだ。 総統閣下:「ちょっと食べ物買いに行ってくるから、 いまワシらが座っていた場所を他の者に渡さんよう よう見張っとれ!お父ちゃんおねがいね!」 Kazak :「わかりました。」とは、言ったものの指定席でも何でもない普通のベンチでしかも3人分の座る場所を確保することは容易ではない。たくましいタイ人に対し、とねじ伏せる自信は私にはない。案の定、タイ人が隣に座ってきた。 Kazak : 「あのう、ここ座っている人がいるので空いていないんですけど」 タイ人客: 「ああ大丈夫大丈夫。すぐに立って離れるから。」と、言って座り、いっこうに離れず座っている。そのとき総統閣下とやかましい息子の声が聞こえてきた。 総統閣下 :「お父ちゃん!!ワシらの座る場所はどこやねん! 何でよその人が座っとるんじゃい?」 Kazak : 「いや、すぐに離れるからって言ったんで、、」 総統閣下 : 「すぐに離れる言うて、まだ堂々とリラックスして 座っとるやないけえ!もうええわい! もうすぐ車の順番が来ると思うから ワシらその辺うろうろしとる。 おまえ一人で座っとれ!」 Kazak : 「了解いたしました!」車の順番がようやっと来た!いよいよ出発!!車はオープンスタイルになっているため、ライオンなどの猛獣の近くに行ったら怖いなと思ったが、猛獣のエリアは道路には来れないようになっていた。おとなしい動物は車の付近まで近づいていた。各車には案内アナウンス係りがいた。各動物の看板の前に止まると照明が照らされ、係りの説明が始まる。 総統閣下 : 「動物どこにおんねん?オっ、いたいた!」 案内係り : 「猛獣が興奮するといけないのでフラッシュ撮影は 絶対に行なわないでください。」となりに座っているオジサンが案内係りの注意もかえりみず、フラッシュばんばん使って撮影していた。 総統閣下 : 「このオッサン猛獣っちゅうもんがどんなに獰猛か よう判っとらんようやな! ワシが子供んときは田舎に虎がおった。 虎に乗っかって遊んだこともある。(事実です) しかし猛獣はホンマ恐ろしい。 このオッサンに猛獣の恐ろしさを判らせる為に いっちょ車から落としたろか!!」と、そのオジサンに総統閣下が話しかけようとした。 Kazak : 「ちょっとほっときましょうよ。 せっかく来たんだから静かに 動物の生態を見学しましょうよ。」後半の象さんはエレファントファームの”象の穴”で鍛えられた象なのか、頭と鼻をかわいらしげに振って観客に挨拶していた。昼に動物園を見ても、はっきり存在場所が判る為ワクワク感は無いが、ナイトサファリは、何か釣りか獲物探しに似た雰囲気で、”おっ、あそこにいたぞ!”と動物を探す楽しみがあると感じた。今回冬場でちょっと寒かったが、暖かくなったら又行ってみたい。そのときはベンチに座ってビールでも飲みながらゆっくりレーザーショーでも見たいところだ。*写真はオーストラリア公演時に カンガルーに餌を与える、優しさ溢れる総統閣下(家内)のワンショットクリック有難うございます!!
2007.01.05
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ある日の夕方。私はパジャマに使っているスウェットパンツのウエストを縛るヒモを取り出すのに苦労していた。ヒモの片方が穴の奥に入ってしまって出てこないのだ。長く出ている片方のヒモを内側にしごきながら引っ込んでしまったヒモを取り出そうと必死になっていた。そのとき総統閣下(家内)の目線を感じた! 総統閣下:「どないしたんや?」 Kazak : 「ヒモが中に入って出てこないんです。」総統閣下がスウェットパンツを手にとって眺めた。 総統閣下: 「ここに穴、開けてまえ!」そのとき私は一瞬、自分の耳を疑った。 Kazak : 「えっ!!」 総統閣下: 「何が”えっ”じゃ! そんな面倒な方法やったって日が暮れるだけや! ハサミか何やら使こうて、 新しい穴を開けて、そっからヒモ出せばええ話や。」 Kazak : 「いや、、新しい穴を開けたらこのズボンが、、」 総統閣下: 「そんなパジャマのズボン如きと時間のロス、 どっちが大事やねん! 新しい穴からヒモ出して、そっからヒモを又入れて 本来の穴からヒモを出せばええに決まっとるやろ!!」総統閣下の”極端な気の短さ”と”前衛的な発想の素晴らしさ”をあらためて痛感したひと時であった。。。*写真は、レコーディング中の総統閣下(家内) クリック有難うございます!!
2007.01.03
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明けましておめでとうございます!!サワッディーピーマイ!!2007年も宜しく御願いいたします。先日、チェンマイセントラルデパート隣接のロータスホテルで総統閣下(家内)のLiveがあった。当日、担当の方とはAM8:00の待ち合わせ。子供を幼稚園に送ってからホテルに行くことになる。子供の仕度がなかなか終わらない。総統閣下(家内)の形相に変化の兆しが見受けられる。 総統閣下:「早よう仕度しいやあ!!待ち合わせに間に合わんかったら どないするんや!」子供の仕度がやっと終わり、出発した。私は運転手兼カメラマンとしてお供した。何とか待ち合わせ時間に間に合った。が、担当の人が見つからない!!総統閣下(家内)の平常心タイマーが切れないうちに何とか担当の人が現れて欲しいなと心から祈った。とそのとき担当の方が目の前に現れた!!ほっ。。会議室に入り、総統閣下(家内)と私の自己紹介を行なった。とそのとき総統閣下(家内)から指示が入った。 総統閣下:「写真とビデオ、ポイント外さずちゃんと撮影してね。 あんじょう頼んまっせ!!」デジカメのメモリーを確認した所、残量が殆ど無いことに気が付いた!!不要の写真をデリートすることにした。デリートしている最中に、いつだか撮った”ビール販売員ガール”の画像が出てきた。そのとき総統閣下(家内)の目線に気が付いた。 総統閣下:「なんじゃ、この写真は?」 Kazak : 「夜景を撮ろうとしたら、なぜか写ってしまって。。」 総等閣下:「写ってしまってって、 女にピントがばっちり合っとんのはどういうこっちゃ!! 苦し紛れのネタでかわさんでもいい!! 今後一切余計なものは撮るな!! おまえはわしだけを見とればええんじゃ!わかったな!!」と、総統閣下(家内)は蝶野選手のようなセリフを言い放った。。 Kazak :「すみませんでした!!」会議ではタイ舞踊アクションのそれぞれの意味や、なぜ世界を周っているか、タイ舞踊とクリスチャンとの融合などを総統閣下(家内)は熱く語った。メンバーの方々はアメリカの現役のミュージシャンが多かった。皆さん気さくで素晴らしい方々だった。総統閣下(家内)3つのダンスを披露した。来年4月のアメリカ公演の際に、今日来た方々に是非見ていただきたいとお話しした。私はビデオと写真撮影という重要な任務を果たした。総統閣下(家内)のタイ舞踊と説明も大好評だった。一人の方は総統閣下(家内)の踊りを見て涙ぐんでいた。今日の公演は成功した。*大成功のLive動画はこちら!!クリック有難うございます!!
2007.01.01
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