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悲しい知らせが届いた。また思い入れのあるヒーローが一人いなくなった。クリスベノワが亡くなった。私が日本にいた頃、新日本でのvsライガー戦は思い出深い。歴史の残る名勝負だった。生で観戦できたことを誇りに思う。7月27日WWEスマックダウンがバンコクに来る。本日チケットを入手した。ベノワの試合を特に楽しみにしていただけに非常に残念だ。前回バンコクにWWEが来た際はエディゲレロが亡くなった直後だった。。。。クリスベノワ選手のご冥福を心よりお祈りいたします。06年WWEスマックダウンクリスベノワのダイビングヘッドバッドの貴重な映像はこちら!!*写真は総統閣下USAツアー時 アリゾナ周辺でのワンショット!!クリック有難うございます!!*トップの「北タイの家族」バナーをクリックすると総統閣下キャンドルダンス動画が見れます!!
2007.06.30
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バンコク週報さんの記事で情報を得ていたが念願のYoutube閲覧規制解除が本日施行された!! 総統閣下:「やっと私の華麗なタイ舞踊を タイの皆様が再びご覧いただけるようになったわ! オホホホホホホー」と、いつもより”オホホ”の数も多く総統閣下(家内)も大喜びだ!!総統閣下の華麗なるタイダンスとKazakのトホホなギターと歌、有名外タレ海賊版ライブ映像はこちらからご覧いただけます!!*写真は総統閣下USAツアーオハイオ公演時のワンショット!!クリック有難うございます!!*トップの「北タイの家族」バナーをクリックすると総統閣下キャンドルダンス動画が見れます!!
2007.06.29
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日本研修に行った社員に日本の印象感想を聞き、意外な答えが返ってきたことを覚えている。 Kazak:「日本はいかがでしたか?」 社員:「小学生などの子供が 歩いて学校に通っていることに驚きました。」タイでは学校や塾など通学に対し殆どが親自ら車で送り迎えする。(スクールバスの場合もあり)日本では最近色々な事件が起きてはいるがタイと比べればまだまだ安全かもしれない。一方 我が家には、治安や安全など全くものともせず常識を超越した住人が棲んでいるのであった。。。。先日の日曜、息子(5歳)を馴染みの住宅街のプールに連れていった。総統閣下(家内)は娘を塾へ迎えにいくためプール行きのミッションが閣下から私に下された!息子は総統閣下の血を純度100%に継承しているため非常に明快な気性の持ち主だ。(気性が激しいとは言っておりません。。)住宅街のプールはたくさんの子供達で賑わっていた。それぞれの仲間を連れてきている。息子の知り合いは一切いない。他の子供達は体格は息子の倍くらいある年長の子ばかりだ。早速、息子の”因縁先制パンチ”が始まった!! 健ちゃん:「オマエどっから来たんだ?言ってみろ」 他の子供:「〇〇住宅街だよ。」 健ちゃん:「〇〇住宅街?聞いたことねえな!学校はどこだ?」 他の子供:「〇〇学園だよ。」 健ちゃん:「〇〇学園?どこにあんだそんな学校?全然聞いたことねえな!」と、そのとき小学4年生くらいの背の高い子供が間に入ってきた。 小学4年生:「おいお前、回転して飛び込みできるか? こんな風にやるんだ!ジャブーン!! どうだ!!おまえにできるか? 悔しかったらやってみろ!」 健ちゃん:「はー?そんなん朝飯前だぜ!ジャブーン!!」 小学4年生:「じゃあ、これはどうだ!ジャブーン!!」息子は以前一つ上の年齢の子供達と同じクラスに通っていたせいもあり自分より年上や体が大きい子供に対しても一切物怖じしない。今度は何も息子には仕掛けてきていない体の大きな子供にもビート板を投げつけ喧嘩を売っている!!この光景を見て間違いなく総統閣下のDNAが息子に組み込まれているなとあらためて痛感した!!しかし、帰り際には息子は他の子供と仲良しになっている。不思議だ。子供の世界はまったくわからない。 息子:「バイバイ!また会おうね!!」 他の子供達:「バイバイ!!健ちゃん!!」”プール行き”の任務も終了、ホット息をつき自宅に戻った。総統閣下も娘を塾から解放し帰宅していた。息子と総統閣下が会話を交わしていた。 総統閣下:「健ちゃん、プールは楽しかった?」 息子:「それよりもおかあちゃん、 前から聞きたかったことがあるんだけど おかあちゃんは何で日本人と結婚した? そんなに日本の男が好きなのか?」5歳の子供が発する言葉とはとても思えない粋な質問を総統閣下に浴びせていた。が、その瞬間地響きと共に居間をすべて埋め尽くすような閃光が轟いた!! 総統閣下:「ワレ!!こら余計な口利かんと早う寝んか!! ワレが夜更かしするから いっつもワシの睡眠時間が少のうなる。 睡眠不足は美貌維持に大敵なんや!! いいから早う寝れ!!! さもなければ、 この仮面ライダー人形の首、折ってまうぞ!! それでもええんか!コラッー!!!!」 健ちゃん:「お、お母さんごめんなさい!! エーン!!エーン!!」あまりのド迫力に息子が泣き出してしまった。 Kazak:「おかあさん、そんなに怒らなくても もう健ちゃんもわかっているか。。。」 総統閣下:「ワレ!!コラ!! オマエも子供の面倒も見んで わけのわからんTVやらネットやらいじっとるから 駄目なんや!! 子供と一緒に夜更かししよってどうすんや!! ワレも早う寝えや!! しっかり睡眠とって 明日もしっかり会社に行って ガッチリ稼いで来い!! わかりましたか?おとうさん」閃光モードから急にハートマークモードに切り替わる新手の手法に一瞬めまいがした。今日は大人しく寝たほうがよさそうだ。(眠れない夜よりはまだマシかも。。。)*写真は総統閣下の珍しい”仮面ライダー”コスプレのサービスショット!!クリック有難うございます!!*トップの「北タイの家族」バナーをクリックすると総統閣下キャンドルダンス動画が見れます!!
2007.06.29
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シャンバラという言葉を聞いたことがあるだろうか。地底に王国があり、入り口がチベットに存在するという話だ。かのヒトラーもシャンバラの入り口を躍起になって調べたという。まるでジュール・ヴェルヌの「地底探検」のような話だ。ディズニーランドには地底探検を原作とした「センターオブジアース」というアトラクションもある。地底王国”シャンバラ”について総統閣下(家内)に聞いてみた!! Kazak:「地底に”シャンバラ”という町が 存在するっていう説があるんですが おかあさんどう思いますか?」と、その瞬間ギラギラ灼熱の様相を形した閃光が光った!! 総統閣下:「ワレ!!こら何べん言うたらわかるんじゃー!! ワシにほんな難しい話をしなさんな言うてんやないけー!! シャンバラ?そんなん知らんが ”チャンバラトリオ”なら知っとるでえー!!」*写真は総統閣下USAオハイオ公演時 アーミッシュ女の子とのショット!!クリック有難うございます!!*トップの「北タイの家族」バナーをクリックすると総統閣下キャンドルダンス動画が見れます!!
2007.06.26
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家のコンピューターが壊れた。子供達の過激な扱い方に耐えながら修理を繰り返しよくここまでもったものだ。遂にとうとう動かなくなった。と、いうことで新規購入を決断。日曜日の午後2時に届けてもらうよう販売店に連絡。早速店から電話が入った。 販売店:「申し訳ないですけど、非常に混み合っていまして 午後3時に伺います。」実際に来たのは予想通り午後4時。この店は伝統的タイスタイルを継承しているようだ。まずいことに(別にまずくないのだが)総統閣下(家内)が外出先から帰ってきた。 総統閣下:「あら、コンピューター届いたのね! きれいなデザインね!」と、今のところはハートマーク型の会話が交わされているが総統閣下と業者とのからみで平穏無事に終わったことはいまだかつて皆無である。これから起きると予測される出来事が脳裏をかすめ徐々に私の脈拍も乱れてきた。 総統閣下:「今まで使ったプリンターとスキャナー これも使えるんでしょ?」 配達員:「いやあ奥さん、プリンターもう逝かれてますよ。 修理するより新しく買った方がや。。。。」と、お約束どおり配達員が言葉を言い終わらないうちに怒涛のごとく唸りを帯びたけたたましい閃光が家の中を駆け巡った!! 総統閣下:「ワレ何を銭ボケみたいなこと言いよるんじゃい!! 修理するより買った方が安いもんが どこの世界にあるんやー!! なんや、ワシと真っ向勝負しよう思うとんのか? 受けてたってあげようじゃあーりませんか!! どうなんや!!説明してみい!!」 配達員:「お、奥さん 誰も奥さんと真っ向勝負なんか臨みませんよ。。。 修理っていうのは部品交換になるから 新機種で安く出ているものを 新しく買った方が良いのではと お勧めしているんですが、、、」 総統閣下:「あら、なんだそうなの。 だったら早くをそれを言ってくださいよ。 まったく、閃光は走らせちゃって 損しちゃったわ!オホホホー」総統閣下が勝手に閃光を走らせているんであって損するも何も無い。配達員には何の因果もないのである。無事に取り付けが終わり配達員も逃げるようにして去っていった。さあ、今度は私の出番だ!!今まで使っていたソフトのセットアップやメールの設定を行った。そうだ、出張先でも簡単に会話ができるようにスカイプをインストールしよう!! Kazak: 「おかあさん、このスカイプを使うと ネットがつながっていれば どこでも無料で会話ができるんだよ!」 総統閣下:「まあ、あら便利ね!! それでおとうさんのPCが ネットつながっているの確認するには どうすればいいの?」 Kazak: 「ここをクリックすると表示がでるから。 おとうさんの表示が緑色になっていれば ネットがつながっていることになるんだよ。」 総統閣下: 「あらそうなの。 OK!!そしたら この表示を見れば おとうさんがまだ会社にいるか または外に出ているか これ一目でわかるわね!! なんて便利なんでしょ!! 素敵だわスカイプって!! オホホホホー!!」なんてこった。300%ヤブヘビなマネをしてしまった。。。。これで総統閣下による24時間監視体制が確立してしまった。また、子供が手荒な使い方をして早く家のPCが壊れてくれないかなとこっそり祈るKazakの姿がそこにあった。。。*写真は総統閣下アメリカツアー時オハイオFindlay大学でのショット!!クリック有難うございます!!*トップの「北タイの家族」バナーをクリックすると総統閣下キャンドルダンス動画が見れます!!
2007.06.18
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私は以前、近眼だった。コンタクトレンズを着用していた。だが7年ほど前にレーシックという近眼矯正手術を受けたおかげで以前は0.02程度だった視力が今では裸眼で両目1.5ある。レーシックの概要はマレーザーを照射し、角膜の一部を蒸散することにより近視が矯正されるという仕組みである。乱視も矯正可能だそうだ。その当時の模様をお話しよう。チェンマイにあるTRSCというレーシック専門病院にいきレーシック手術が可能かどうか眼圧等の検査を実施。診断結果異常無しを確認、誓約書にサイン。手術場所のバンコクのTRSCへ行くため私と総統閣下(家内)は飛び立った!!なかなかゴージャスな作りの病院。近くには有名な高級ホテルがある。一晩泊まって翌日診察しなければならないため総統閣下(家内)への点数稼ぎ?も含め当日はそのホテルを予約した。待合室で順番を待つ。と偶然そのとき、当時超人気歌手だったクリスティーナアキラもいた。彼女もレーシック手術を受けたようだ。私の番が来た。目薬を投薬。しばらく目をつぶり安静。麻酔が効いてきたところで手術開始。目を“パッチリ”開かせるためにガムテープのようなものを顔に貼り付けられた。 看護婦さん:「レーザー照射するとき “ハイ!!”と声をかけますね。」いよいよレーザー照射開始!!大きな音とともに、自分の目が焦げるたんぱく質のにおいがする。痛みはまったく無い。不安を和らげるために誰かが手を握ってくれていた。総統閣下だと思いこちらも手を握り返した。まったく痛くなく快適な手術だった。逆に顔に貼ってあったガムテープを剥がされるときの方が痛かったです。。(笑)仮面ライダーの目のようなゴーグルを装着された。目的はフラップが完全に癒着するまで目をこすらないようにするためである。洗髪も自分自身でできないためしばらくは総統閣下に洗髪してもらわなればならない。うううー正直気が重い。。。。手術も終わり、ホテルへ移動した。総統閣下はスコータイホテルのまるで美術館のような景観が気に入ったようだ。 総統閣下:「きれいなホテルね! ところでこのホテル一泊いくらするの?」 Kazak: 「あっ、ええと、一泊○○○○バーツだったかな。。。」といつものように言葉をまだ言い終わらないうちにホテルの泊り客凍りつくような戦慄を帯びた閃光がけたたましく唸った!! 総統閣下:「ワレ何を考えとんじゃー!! ○○○○バーツあったら 子供の洋服が何枚買えると思ってんねん!! この近くにワシの大学のコネで泊まれる 安い宿舎があるさかい 今すぐ移動や!! 一泊350バーツで朝食付きや!! ホラー!早ようせええー!」 Kazak: 「ま、まあ一泊だけだし たまには二人でこういうホテルでゆっくりするのも いいじゃないですか。」 総統閣下:「あら、ま、そういえばそうね。 そしたらお言葉に甘えて 今日はここに泊まろうかしら!オホホホー」ホッと胸をなでおろすKazak。あっ、そうだ手術中に手を握ってくれたお礼を言っていなかった。 Kazak:「おかあさん、手術中は手を握ってくれてありがとう!! こっちも握り返して、おかげで不安もなく。。。。」とその瞬間、この世のものとは思えないような般若の形相からまるでハルマゲドン世紀末最終戦争攻撃のような閃光が放たれたー!! 総統閣下:「ワレこのぼけがーー!!! 何でワシがワレの手を握らなアカンねん!! ワシは手術室にはおらへん。 誰がワレの手を握った? 看護婦か? 看護婦の手を握り返したんか? 何を寝ぼけたマネしとんじゃー!!!」 Kazak :「あっ、ごめんなさい。そういうことだったんですか。 じゃ手を握ってくれたのは あの綺麗な看護婦さんだったんで。。。。」と、また一言余計なことを言ってしまった。気づいたときにはもう遅かったが。。。 総統閣下:「☆×◎○※!!!!!!!。。。。」宿泊したホテルは高級チョコレートがサービスで部屋に置いてあることで有名だが総統閣下は般若のような形相でチョコレートひとつも残さず全部袋に詰めて持って帰っていた。。。翌日、眼帯が外された。数十年ぶりに見る裸眼での草木の緑色に感動した。「草木の緑ってこんなミドリ色していたんだ!」ご興味ある方はレーシック是非お試しください。*写真は総統閣下USAツアーオハイオ公演でのショット!!クリック有難うございます!!*トップの「北タイの家族」バナーをクリックすると総統閣下キャンドルダンス動画が見れます!!
2007.06.15
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タイ人は経済観念が非常にしっかりしている。食事に行けばレシートを細かく確認する。(計算間違いが多い理由もあるが)買い物時の品定めも異常なくらい念入りに行う。金に関して1バーツも無駄にしてはいけないという信念が子供の時から植えつけられている感じがする。総統閣下(家内)はメーホンソンのパイ。幼少の頃は電気も無かったという。虎にまたがった伝説もここから生まれた。父親(おじいいちゃん)は校長先生。母親(おばあちゃん)も学校の先生。父親の兄弟は全員教職員。総統閣下の兄貴は弁護士というなんとも硬苦しい家庭環境だが総統閣下の任侠道と道徳心はこの硬い家庭と自然豊かなパイで培われた。電気も何も無い村なので物を大切にした。曲がったことがあれば男でも容赦なく殴り倒し、木の上からニードロップを食らわしたそうだ!!(本人談)総統閣下と買い物に行ったときの話をしよう。人に渡すお土産を買いにナイトバザールに出向いた。 総統閣下:「これ一枚いくらするの?ねえ店員さん」最初はいつも甘いハートマーク型口調だ。これで先ず相手を油断させる。 店員:「100バーツでございます。」ナイトバザールのお決まりの法則どおり初値は高く言ってくる。 総統閣下:「あら、高いわね。 5枚買うから1枚20バーツにしてえ」タイ人価格の場合半額か3割引きくらいが値引き許容範囲の相場だがいきなり初値の5分の一に値切るとは!! 店員:「奥さん、勘弁してくださいよ、 20バーツじゃ店が赤字になっちゃいま。。。。」と、店員がまだ言い終わらない間にどこからともなくけたたましく地響きと唸りを伴った猛烈な閃光がナイトバザール大通りを駆け巡った!! 総統閣下:「ワレ何をほざいとんじゃあー!!! 昨日はうちの大学がお客さん20人連れて この店で ぎょうさん買い物しよったんや!! 何万バーツ買うたかわらんでオマエ!! その大学の職員である VIP級客のワシの言い値が気に食わんのか!! 一枚20バーツいうたら20バーツや!!」 店員: 「奥さんお話はよくわかります。 しかし本当に一枚20バーツでは 赤になっちゃうんです。 勘弁してもらえませんか。。。」悲痛な店員さんの声をよそに総統閣下の追い込みは更に続く!! 総統閣下:「何を弱気なことを言うてんねんワレは!! ようしわかった!! ワシはこの小物を作っている工場のオーナーを知っとる。 オーナーに電話して この小物の原価を聞いてやる。 そうすりゃワレも気が済むやろ!!」涙を流しながら店員さんが総統閣下に訴えた!! 店員:「奥さん!!何もそこまでしなくていいじゃないですか! わかりました。 一枚20バーツで結構です。 了解いたしました。」 Kazak:「おかあさん、この店員さんがかわいそうだよ。 一枚20バーツは厳しすぎるよ。 せめて一枚30バーツにしてあげよう。。。」と私が店員救済の言葉をまだ言い終わらないうちに再び閃光が木霊した!!! 総統閣下:「ワレ!!あまーい!!あまいんやー!! だから駄目だっちゅうねん!! これは一つの戦いなんや!! 甘やかしたら終わりや。 わかった。一枚20バーツや。OKやな。 しかし店員、 ワレの心掛けにいまいち足りないもんを感じるから 5枚やなしに3枚だけ買うてやる。」 店員: 「奥さん!!そんなー!!5枚買う約束で、、 いいです。わかりました。 お買い上げ有難うございました!!」 総統閣下:「おとうさん、買い物はこうやって交渉すれば 楽しくできるのよ。オホホホホホー」その晩、私はあの店員さんが気の毒で気の毒で眠れなかった。。。。*写真は総統閣下テキサスダラスツアー時 売店で物色中のショット!!クリック有難うございます!!*トップの「北タイの家族」バナーをクリックすると総統閣下キャンドルダンス動画が見れます!!
2007.06.10
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先日日本のテレビでテレサテンの番組があったようだ。テレサテンは1995年チェンマイのホテルで亡くなった。死因は喘息と言われている。生前、テレサテンはチェンマイに良く訪れていた。偶然、私もチェンマイでテレサテンに会ったことがある。ナイトバザー裏通りの韓国系ホテル。ホテル内の焼肉レストランで上司と食事をしていた。2人連れの客が入ってきた。おばさんと外人のカップルだ。おばさんは素っピン。待てよ、何か見覚えあるなテレサテンだった。暫くTVにも出ていない時期だったのでスター独特のオーラも無く何か寂しげであった。チェンマイで亡くなったときワイドショーや雑誌の取材が凄かった。当時ホテルに日本人女性スタッフの方がいたがトラブルを防ぐ為に表に出ないようにしていた。テレサテンは日本人にとっても永遠の歌姫だ。話はガラッと変わる。先日私は出張から帰ってきた。最近チェンマイ空港の税関検査が非常に厳しいのは皆さんも感じるのではないだろうか。今回私も依頼があってハンドキャリー品を持参していた。(決して怪しい物品ではありません(笑))もし税関員にしつこく聞かれたら総統閣下(家内)に補足説明を頼もうと段取りしてあった。スーツケースがコンベヤーから運ばれてきた。税関審査へ進む。多少ドキドキし冷や汗が背中を走る。 税関員:「スーツケースを開けてもらえますか?」 Kazak:「はい判りました」と、そこに総統閣下が登場!! 総統閣下:「税関員さん、お疲れ様です」 税関員:「奥さん、だめだめ入ってきちゃ。」 総統閣下:「あら、すみませえーん」税関員に追い返され、一瞬嫌な予感がしたが、まだ平常心モードでの会話が交わされていた。 税関員:「お客さんのその肩にかけたカバン やけに重たそうだね? 悪いけどそのカバン見せてくれる?」 Kazak:「えっ!!いやあこの中には 財布しか入っていませんから。。」 税関員:「悪いけどこっちも仕事だから。。」と、税関が言いかけた瞬間この世の物とも思えないような閃光が地響きを起こしながら轟いた!! 警備員の羽交い絞めを振り切り総統閣下が税関員の前に立ちはだかった!! 総統閣下:「ワレ!!何も無い言うとんのが聞こえんのか! このツンボが!! こっちは時間がないんや! 早よう検査済まさんかい!! ワシはここの税関御偉いさんの奥さんをよう知っとる。 左遷されたくないんやったら ここは素直にワシの言うことを聞かんかい!! 大人しくワシの言うことを聞くか 逆らって職を失うか どっちや、えーん?早よう答えんかああー!!」 税関員:「は、はい何も問題ありません!! 検査終了いたしまた。 次の方、どうぞ!!」と、総統閣下のおかげでなんとか危機を免れました。が、税関のお偉いさんの奥さんを知っているなんていう話初めて聞いたので総統閣下に確認してみた。 総統閣下:「あらやだお父さん、 そんなの知り合いなわけないじゃない! オホホホホホー」*写真はUSA公演時 心優しい総統閣下と子供とのショット!!クリック有難うございます!!*トップの「北タイの家族」バナーをクリックすると総統閣下キャンドルダンス動画が見れます!!
2007.06.05
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