風と散策

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2025.04.10
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テーマ: ニュース(97010)
カテゴリ: カテゴリ未分類
トランプ大統領が貿易赤字国に対して課していた相互関税(10%はそのまま)を
90日間停止すると、日本時間夜中の3時過ぎのニュースで知る。
(但し、日本の自動車は27,5%のまま)

これに先立って、日本では赤澤経済再生担当大臣が窓口になると発表されていたが
米側はベッセント財務長官とUSTRグリア代表だと云う。
普通に考えて、1対2で、日本側はもう一人追加すべきだろうにと強く思った次第。

米通商代表部(USTR) 米国で1963年に設置された通商交渉を担う組織。諸外国との交渉の調整、監督に当たる。日本とのさまざまな貿易交渉も担当してきた。環太平洋連携協定(TPP)交渉や、第1次トランプ政権の日米貿易協定に向けた協議でもUSTRが窓口を務めた。トップの通商代表は閣僚級で、現在はグリア氏。

米国内のデモと、側近と思われていたイーロン・マスク氏が世界を相手の
この関税の掛け方に大反対、と報道された、この2点で怖気づいてしまったか?

例えば自動車、日本で米自動車が全く売れない、等とトランプは宣うが、
そもそも米3大自動車メーカーは80年代の様には、現在日本で売ろうとする
姿勢事態が無い。

トランプは時系列を全く無視して、80年代の記憶のみで今を語っている。
そもそもその後、右ハンドル仕様に変えて日本に売り込む、と云う努力さえもしないで、
買え、の一点張りでは、どだいジャイアンの殿様商法としか言い様がない。

こんな調子だから対世界各国で(日本を始め数か国程度かな、と思っていたが
今回知った)米は貿易赤字国となっているらしい。
なぁ~んだ、単なる米の努力不足じゃないのかよ、と思ってきたが・・・

一昨日だか或るコメンテーターの発言で、ドル一強、長い事世界の基軸通貨だった事が
貿易赤字を齎している、と知った。
そんならそうと、トランプも言えよ!   結局は為替問題ではないか!

1985年のプラザ合意では、主要5か国蔵相会議を開き(頭にあった敵は日本であった)
1ドル235円から215円へと、1年後には更に150円へと。
ウィキペディアではこれに端を発して、 日本経済の下降が始まった、と書いてある

トランプは現代に於いて、結局はこれを中国とやろうとしてるのか?





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最終更新日  2025.04.11 12:47:18
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