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お薦め小説タイトル:空ろの箱と零のマリア 作者:御影 瑛路評価(五段階):★★★★☆(4.5)3月。中途半端な時期にやってきた転校生・音無彩矢。そのあまりの美しさに息を呑む教室の中で、彼女は教壇に立ち、無愛想にただ自分の名前だけを告げた。教室全体が次の言葉を待っていた、その時―。「星野一輝」―呼んだのは、何故か僕の名前。「私はお前を壊すために、ここにいる」そして、突然の宣戦布告。ただ超然と、毅然として言い放ち、静かに微笑む彼女の真意は…!?絵はあまり好きではなかったのですが、上に書いた本の内容を読んで面白そうと感じたので楽天の期限付きポイントで購入しました。結構期待して読んだのですが、期待以上の面白さでした。もし期限付きポイントが無かったら多分購入していないので運がよかったと思っています。凄く面白いので読み出すと止まらず一気に最後まで読み終えました。で、読み終えた直後に楽天ブックスに2巻を注文しました。1冊でも送料無料で配達してくれるので凄く重宝しています。興味のある方は是非読んでみて下さい。 ↓なにとぞ宜しくお願い致します。
2010年02月19日
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【楽天ブックス】 【amazon】お薦め小説タイトル:侵略する少女と嘘の庭 作者:清水マリコ評価(五段階):★★★★(4)早川牧生はK中学の2年生。幼なじみである裕貴、唯、琴美と、惰性のように4人で過ごしていた。ある日牧生は、「運命の相手」を見つけるという占いをさせられる。その占いで細工をした牧生は、いるはずのない「運命の相手」を探しに学校の裏庭へと向かうことに。そこにいたのは、校内でも有名な美少女だがクラスに馴染まない不思議な少女・中山りあだった。牧生たちのグループに加わったりあは、夜に部屋に押しかけてきて泊まっていったり、みんなで出かけると嘘をついて呼び出したりと牧生を振り回す。小さい頃には結婚の約束をするほど仲の良かった4人の関係も、だんだん変化していくが―。切なくも優しいファンタジックストーリー。主人公のついたチョットした嘘から始まる悪魔と呼ばれる美少女との物語です。自分が中学生だったときのことを思い出しながら読みました。読みやすい文章なのであまり小説を読まないひとでもサクサク読めるんではないかと思います。 ↓なにとぞ宜しくお願い致します。
2010年02月08日
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