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今週、大分に行ってきたんですが、そのときの機内販売で購入。 商品名は「ソメスサドル革巻き機能ペン」。黒・赤の油性ボールペンとシャーペンの多機能ペン。4Cタイプのリフィルです。3,000円(税込み) 軸に黒い革が巻いてあって、革は型押しになってます。ホントは、ノートカバーやリーガルパッドフォルダーにあわせて型押しじゃないほうが良かったんですが。 仕上げは、結構きれいです。 軸は太めで真鍮製なので、そこそこ重さもあります。バランスが良くて書きやすいです。 天冠に「SOMES SADDLE」の刻印があります。 そして。軸には「ANA」の刻印があるんで、ダブルネームです。(←マニアックなこだわり) 旅マニアでも、飛行機マニアでもないんですが、なんかこういうの欲しくなります。文房具マニアということで。 これ、去年の10月に長崎に行ったときにも機内販売していたんですが、売り切れで買えなかったんです。 それが、今回再生産・販売されていて買えました。ちょっと、うれしい。
Apr 28, 2007
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ぼくは、「万年筆はやっぱり金ペンでしょう!」って、いうタイプです。 といっても、鉄ペンも使ってます。 持っている鉄ペンの中で、今現在インクを入れているのは、この4本。 ペリスケ、パーカー25、ロットリング700そしてプレラ。 こいつらは、キャップしてれば、結構つかわなくても乾かず、快適です。鉄ペン=ペン先が丈夫(錆びないという意味ではなく、頑丈という意味で)かつお手頃ですので、実用的だと思います。 ただし、キャップを5分くらい(たぶん)開けとくと、ペリスケ、パーカー25、ロットリング700は、乾いちゃって書けません。これはペンのせいか、インク(ペリカンのターコイズブルー)のせいかは分かりませんが。 こういう、ラフというか、ポップなペンは、学生時代にちょっとワクワクして文房具を買ったときを思い出して、楽しいものです、ぼくとしては。 ただ、初めて万年筆を使うなら金ペンをお薦めします。 まず、全然書き味が違います。やはり、「腐っても金ペン」です。間違いが少ないです。 実用的な細字(F:国産、EF:舶来(外国製はEFでないと細字とはいえないと思います。))で、しなやかな感じを味わえるのは、まずフェルモ、デシモといった、キャップレスの金ペンモデルではないでしょうか?(カスタム74はちとしなりがなく、742、743は軸が太く、ペン先が大きくてちょっと議事録&メモには使いにくいかも。) 試し書きしたことしかないですが、セーラーのプロフェッショナルギアスリム、スリムミニ、なんていうのも、書き味しなやかで10,500円で買えていいと思います。 21,000円のプロフィット21、プロフェッショナルギア、ミニなんていうのもいいんじゃないでしょうか? ただし、私は、こういうペンはカートリッジの使用も考慮しますんで、セーラーのインクカートリッジに「青っぽい」感じのブルーがないので、セーラーの万年筆は持ってません。これは、完全にぼくの趣味ですが。 あとはペリカンM400orM405でしょうが、私が買ったM405は結構癖があり、使い慣れるには相当苦労しました。。。 個体差でしょうね。そういう意味では、国産は個体差少ないんじゃないでしょうか? 舶来は、個体差大きいです。ある意味ダイバーシティ。 とかいいつつ、何はともあれ、万年筆はいいですよ。まだ使ったことがない方は、是非一度お手にお取りください。仕事、勉強が楽しくなりますよ。(たぶん。。。) ※ハズレの万年筆にあたっても、当方、責任を取りかねますので、悪しからず。。。
Apr 20, 2007
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