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Dec 18, 2006
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 鈴本演芸場は、やっとこれで3回目だが、普通の公演は初めて。1回目は正月顔見世興行、2回目は六代目小さん襲名披露興行だった。

 普通の興行は出演者が少なくていい。ぼくは不勉強で、噺家さんは誰も知らない人だった。色物の方は神楽以外は皆さん存じ上げていたが。でも、面白かった。

 特にトリの古今亭志ん輔師匠の文七元結は、寄席で初めて聞いた人情噺だったが、すごく良かった。(目の前の酔っ払いオヤジがイビキかいたのには辟易したが。)
 寄席に行かないぼくでも文七元結の話は知っていたが、聞いていて泣けてきたし、笑えた。面白かった。つい聞き入ってしまった。落語は知らない噺より知っている噺の方が聞き入ってしまうのはなぜだろう。

※写真と本文はなんら関係がありません。(写真は日比谷のゴジラ像。なぜか花束を持っている。後ろの人たちが関係しているのだろうか?真実についてぼくは知らない。)





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最終更新日  Dec 18, 2006 12:31:33 AM
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