峠幾三のちいさな発見・旅模様

峠幾三のちいさな発見・旅模様

2018/12/02
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萱野駅の朝。

 微妙に曇り空だが、雨は降らない様子。

 膝下に履く泥除けを装着し出発(←腕ぬきの膝タイプ。滝川のプロノで数百円、最高の機能!)。

 またまた夕張支線へ。

 思っていたよりも夕張到着が遅くなり、

 うまく撮影地を探すことができぬまま列車が来てしまった…。



 急いでヘルメットをベンチに置いてツーリング感を出したつもり…。



 次の列車を待つ時間がないので予定していた信号場探索に向かう。



 出発前に地理院地図とGmapで確認したところ、道東道のむかわ穂別インターの近くから「東オサワ信号場」と「オサワ信号場」に行ける。

 まずは東オサワ信号場へ。

 ICに向かい、少し手前を右に折れると料金所横を細い舗装道が続く。

 オサワと書いてあるが、漢字で書くと「長和」。

 旧穂別町の長和地区だ。

 その昔は400人ほどが暮らしていたそうだが、年々減少。昭和50年ごろには小学校も閉校してしまったとか。

 今では集落があったとは思えない。

 途中、道沿いに小学校の門や一部が崩れた鳥居が残っていた。

 鳥居の奥には小さな社があるそうだが、今回はパス。



 ダートを予想していたが、道東道の建設のために使われたと思われる道で全線舗装済。





 途中、民家があり男性が畑を耕していた。

 そこから少し進むと広場があり、その横には線路。

 カメラをセットし、そろそろくるんちゃう?と思っていると、山の中からサイレンのような音。

 どうやら列車が近づくと信号場で音が鳴るようだ。

 新得側から札幌行きのスーパーおおぞらが通過。 






 その後、信号場を探索しようと先へ進み、それらしき場所に到着、

 電気会社の車が止まっていた。

 おじさんに「何しに来たの?」と聞かれたので「この信号場目指して来ました」と行ったら「何のために~!」と笑っていた。



 信号場の点検に行くということで階段を登って数人が信号場へ上がっていった。

 幾三は入れないので下でお見送り。


 その後、さっきの場所に戻り、



 スーパーとかちとSL230を一緒に記念撮影。




 次はオサワ信号場へ。さっきの道を引き返し、今度はIC手前を逆の山に入っていく。



 こちらはフラッとなダートが続く。

 快適ダートをしばらく走ること数分。



 こちらも何やら点検中なのか車がたくさん止まっていた。

 どちらも信号場の先に続く道が気になったが、それままた今度探索するということで引き返す。

 信号場探索の目的達成で満足の幾三。

 次は新得へ向かった。





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最終更新日  2018/12/02 06:51:44 PM
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