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『人は見掛けによらぬもの』 よぉっ!元気で航海してるかい。 悪い海賊、略してワルカイだ。 ずいぶんと長いこと待たせちまったようだ。 あれは俺が『中南米ひと巡りツアー』に出掛ける前の事だった。 わが国の麗しき 厚塗り 女王陛下が 「海賊マクレガーは金持ちだから、その金を奪ってまいれ。ホホ~ホホホ」 との、ありがた~~い御命令を下された。 下された相手は、英海軍のライザ嬢と、その付随物と見なされてしまっている俺様だ。 どうやら、先日英国と共闘体制を確立した『海の旅団』とのコラボになるらしい。 兄の汚名を返上出来たばかりで張り切っているライザは、さっそく目的地のアフリカ東岸に向かった。 そして俺は、期限が切られてないのを良いことに、2週間近くも放置していたって訳だ。 まあ、あんまり女を待たせるのも紳士として如何なものかと思うから、そろそろ行ってやるかぁ~ww。「‥‥‥‥」 あ゛‥‥わ、悪りぃ。今すぐ行くから、いや、行きますから‥‥。 俺は風の如く、アフリカ東岸に急行した。 相変わらず、暗黒大陸を迂回するのは骨が折れるぜ。 いっそのこと、スエズの陸地を歩いて紅海まで出たい、などと思うのは俺だけだろうか? マクレガーの情報をキャッチした街から、さらに二つ先くらいの町の港外で、ようやく標的を捕捉することが出来た。 ほとんど探し回る手間が無いのは、本当に助かったな。 おいおいっ!分身の術かよっ!? 何だ?以前から、こういう演出だったっけ? あんまり記憶になんだが、絶対に不自然だよな。 ライザ嬢は、悲壮感が漂うほど、入れ込んでいるようだ。 対する「大」海賊マクレガーは、すでに勝った気でいるようだ。 アニメやドラマの世界では、こういうセリフをほざいた野郎は必ず自分が墓穴に入る事に決まっているのが『お約束』だ。 相手はガレオンが一隻だけだから、ここは海の旅団とライザだけに任せて、俺は後ろで応援でもしていようかと思っていたら。 ‥‥あれ? ライザ艦と俺しか、いねぇな? ‥‥ああ、そうか。 任務を受けた時にライザが「英海軍だけでも出来ます!」なんて大見得切ってたから、本当に「そう」なっちまったようだな。 ‥‥ったく、余計なことを。 しかたねぇな。俺が頑張るしかねぇ。 そう思って3種の砲術用スキルを掛け、1発目を相手にお見舞いした頃には、もうすでにライザ艦とマクレガー艦は白兵戦へと突入していた。 そして、援護する暇もなく‥‥。 ライザ‥‥相変わらず弱いな。 相手艦を食ってくれるかも?なんて全然期待していなかったが、せめて相手の攻撃を分散させる程度の動きはしてほしかったぜ。 マクレガーの船は、防御はそこそこあるようだが、攻撃力は全然だったから、根気よく相手のHPを削ってゆけば大丈夫だった。 まあ、イベント戦闘としては、楽な部類の戦いだったな。 それにしても、勝利した後のライザ嬢の言葉はふるっていたね。 ライザ嬢が、こんなジョークを言うとは意外だった。 まったく、人は見掛けによらないねぇ。 それでは今日も獲物を求めて海に出るとするか。
2008年05月31日
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『それぞれの道』 よぉっ!元気で航海してるかい。 悪い海賊、略してワルカイだ。 妹の海鳴りが発掘家に転職した。 『探索』スキルは、今まで従姉キャラがクエストで使った事があるくらいだったんだが、調べてみると『探索』スキルで獲得できる高額アイテムって結構沢山あるんだよな。 これは一族の中にも、“使い手”を作らない手はないぜ。 しかし、海鳴りさん大丈夫ですかい? ツルハシがメチャメチャ重そうに見えますけど。 大丈夫だ。あいつは、ああ見えても黙々と努力する頑張り屋だからな。 確かに、危なかっしく見えますが、着実に掘り続けてますね。‥‥‥‥あ、しかし‥‥。 なんだよ? お前ぇも心配性だな。 ‥‥少し、頑張りすぎ‥‥じゃねぇですか? ‥‥‥‥おぉ~~い。海鳴りぃ~~。ほどほどにしておけよぉ~~。 現在の『探索』スキルはR3で経験値は59。 今まで掘れた主なアイテムは ショートソードカトラスとかの剣が4種で8点 捕獲網が2点 サンダル1点 切削鉄板1点 ‥‥ まあ、こんなもんか? さて、今のところ『大航海時代』は2垢体制なわけだが、育成するのは以下の3キャラのみにしている。 『悪い海賊』(海事系)戦闘系スキル担当。生産は造船と工芸のみ。 『海鳴り』 (冒険系)冒険系スキルを担当(探索を重点)。生産は予定無し。 『(従弟)』(交易系)交易系スキル担当。生産は縫製、鋳造、調理。 以上、全てボレ鯖のキャラだ。 生産スキルは、他に『保管』があるが、これは全員が持っていて、伸ばすのは従弟だけにする。 あと1人、最古参の従姉キャラ(冒険系)がいるのだが、こちらは『人間倉庫』という事になりそうだ。 理想的な展開としては、従弟が交易とベルベットで稼いで、妹が探索でバカスカとレアなアイテムを掘り当て、俺が 二人にたかって 悠々と海賊稼業というシナリオだ。 フォルツァ一家さんとこなんかは、育成を3人から2人に減らしたりもしてるから、3人育成というのは多すぎるのかもしれないが、しばらくはこの予定で推し進めてみるぜ。 というわけで、今晩は従弟の出番になるかな。 それでは今日も獲物を求めて海に出るとするか。
2008年05月28日
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『廃じゃねぇ』 よぉっ!元気で航海してるかい。 悪い海賊、略してワルカイだ。 まずは一昨日の事から語るとしよう。 一昨日の夜はログインしたと同時に「ブログ見てます」とお辞儀を交えた丁寧な挨拶を頂き、虚を突かれて『お辞儀する』のモーションがなかなか見つからず‥‥。 おまけに、「どうも、いつも馬鹿馬鹿しい話で失礼しております」と返答する積もりが、「どうも」の後の入力がグダグダになっちまい‥‥。 結局、長い文章を諦めて「どうも」のひと言で片付けちまった。 これからは『寡黙キャラ』で通したほうが良いかもな‥‥(溜息) さて、ログインした後、さっそくベルゲンでレシピ帳を手に入れた。 それから、酒造りも初体験だ。 そんなこんなで、『工芸』スキルは小マストが作れるランクに上がったから、後は優遇職に転職してから上げるとしよう。 ちなみに商人職への転職許可証は持っていない。 転職クエはリスボンが出易そうだが、(一応)ロンドンの交易ギルドを覗いてみた。 すると、転職クエは出なかったものの、リオへの御使いクエが出てきた。 そう言えば、入港許可を貰っているのに、中南米で寄航した処は、復帰時にいた『サンティアゴ』と、その後に寄った『サンファン』のみだったよなぁ。 せっかく行ける場所があるのに行かねぇのは、もったいない。 『工芸』上げも一段落したから、ちと冒険経験値でも貯めに行くか。 冒険職への転職許可証は持っていたから、すっぱり釣り師に転職。 思い立った段階で既に深夜0時を回っていたのだが、まずはサンファンまで辿り着いてから寝ようと決めて、出港した。 以前の大西洋横断時のように雨に恵まれるとは限らないと思ったから、燃費の良い軽ガレオンに乗り換えていた。 敵と遭遇したら、適当に逃げてりゃいいしなw ‥‥ ‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥ ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ ハッ!! あああああああああああっ!沈んでやがるぅううううう!! ガレオンに絡まれて、白兵戦で負けちまったらしい。 ‥‥まあ、それは仕方ねぇ。 居眠りしちまったのは、こちらの落ち度だしな。 納得いかねぇのは、これだ! 『錬度が80↑の船員を2名助けました。 熟練水兵だった船員は海から上がったら そのショックで(?)錬度がゼロになってました。』 そんなわけ、あるかぁ!? 理屈に合わねぇ。 どうせ二人ばかし錬度の高い船員が残ったって、あとで補充される船員と混じって錬度はガクンと下がるんだぜ。 わざわざゼロにする意味が分らねぇっ!! 納得できねぇぇ!!責任者出て来ぉおおおおおおいっっ!! まぁまぁ~♪船長さぁん。落ち着こうようぉ。 落ち着き過ぎてるオマエに言われたくねぇな。 あのねぇ♪自分がドジった照れ隠しに、八つ当たりするのは良くないよぉ♪ ハッキリ言うなぁああ!! 結局(リアルで)フテ寝して、翌朝から航海を続行した。 昨日(日曜)は、自宅待機という大義名分があったから、かなりの時間を大航海に費やせた。 朝の九時に再開しての、『中南米ツアー上陸記念ショット』を並べてみたが、意外とけっこうな数だよな。 冒険職用の服をもっていなかったから、その辺の店売り服を着てるのは御愛嬌だ。 最後のは何ですかい? 単なるサービスだ。 昨日は、中南米ツアーだけでも5時間、その他に従弟の繊維ランク上げもやったし、妹の転職もやったしで‥‥ ‥‥1日の合計航海時間は10時間程だったな。 まあ、この程度なら別に『廃』ではねーよな? ‥‥な? それでは今日も獲物を求めて海に出るとするか。
2008年05月26日
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『カモメの水兵さん』 よぉっ!元気で航海してるかい。 悪い海賊、略してワルカイだ。 サブタイトルと上の画像には、特に意味は無ぇぜ。 だったら載せなくても‥‥。 昨夜は工芸上げをしていた。 妹に渡すスループを製造する為、とりあえずは小マストを作れるランク4が目標だ。 ロンドンで鉄材を買い、ベルゲンで木材を買いながらの製作だ。 材料を買って加工して売れば、普通なら儲けが出て当然なのだが、悲しいことに赤字になっている。 もっと、簡単に材料が集まって、しかも儲かる工芸上げは無いものか? 最終的に工芸は最低12までは上げたほうが良さそうだから、何か良い手を見つけとくべきだろうな。 ‥‥確か以前に「木像作りが儲かる」みたいなブログ記事を見た記憶があるから、その辺りで調べてみるか。 さて、工芸2から、ようやく3まで上げた頃の事だ。 ベルゲンからロンドンへの帰路に、ふとエディンバラに寄ってみた。 出港所付近で空を見上げるとカモメが数羽、役人の頭上を舞っていたのを見て(おっ♪)と思った。 (アレがやれるかもな?) 『アレ』というのは、休止前にやろうと思っていて結局やらなかった事で、空を飛ぶカモメ(1羽)が画面一杯に広がったSSを撮る事だ。 随分以前の事だが、画面が俯瞰になっている時に、偶然カモメが画面一杯に横切ったことがあって、長らくそのSSを撮りたいと思っていたのさ。 エディンバラのカモメは、出港所役人に向かって左側の上空を旋回しているようだ。 まずは俯瞰カメラを目一杯上空に上げておいて、立ち位置を微調整してみる。 これで真下をキープ出来たから、あとは高さを調整して、タイミング良くシャッターを切るだけだ。 当たり前だが、あまり位置を下げすぎるとカモメよりも下にカメラがある事になって、カモメは写らない。 何度か上下調整をして、カモメが画面一杯になるようにした。 準備完了。 しかし、これからが意外と大変だった。 何しろカモメが画面を横切る時間は僅か0.5秒程度だ。 (来たっ!)と思ってキーを叩いても、全然間に合わない。 そこで、カモメが回って来る周期に合せて“見越し”でシャッターを切ってみる方法を採ってみた。 ここエディンバラのカモメの周回周期は約50秒のようだ。 カモメが通り過ぎてから、48~52秒後にかけてシャッターを連射した。 それでも結局、15回シャッターを切ったうち、なんとかカモメが写ったのは1枚だけだ。 しかも画面中央で撮ることは叶わなかった。 難しいぜ‥‥。 まあ、また挑戦してみるか。 こんどこそ、ド真ん中にカモメを納めたSSを撮ってやるぜ。 もっとも見事に撮れたからといって、別に何の意味も無いがな。 それでは今日も獲物を求めて海に出るとするか。
2008年05月23日
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『お初3題』 よぉっ!元気で航海してるかい。 悪い海賊、略してワルカイだ。 あっ!‥‥‥‥ぁぁ‥‥ ん‥‥どうした? 失礼しやした。‥‥いえね‥‥海面に映った月影がスッと流れたのが、なんだか幽霊船みたいに見えちまいまして。 ば~か この世に幽霊なんか、いるわけねーだろ。 そうだよぉ♪幽霊さんはぁ、あの世の人だからぁ、この世にいないんだよぉ♪ そういう意味じゃねぇっ!幽霊なんて物はな、どれもコレも勘違い、見間違いのオンパレードで、存在するわけねーって言ってんだ。 へぇ~、船長って意外と現実志向なんでやすね。 あたりめーだ。じゃあ、俺はもう寝るぞ。お前ぇ達も当直以外は、さっさと寝ちまえ。 へ~い ん?‥‥‥何か見えたような気がしたが?‥‥気のせいだな。 さて、今週はリアルがバタバタしてるから、手短に先週末の報告だけしておこう。 先週末は『お初』な体験が3つあった。 まず『お初』その1。 初の勅命をこなした事は前回に書いたが、その手柄を引っさげてロンドンに意気揚々と戻ったわけだ。 いくら情報に疎い俺でも、勅命クエストを達成すれば、国家貢献証が貰える事は分っていた。 これを200枚貯めると、専用艦造船許可証が貰えるって寸法だ。 『お初』に国家貢献証を貰えるんで、ワクワクものだったぜ。 たったの6枚かよ‥‥。 パソコンの前でリアルでズルリと左肩を落としたぜ。 失望ついでにケチをつけさせてもらうと、ご褒美として衛兵達が敬礼をしてくれるのだが(イングイベントと重なってたので、そっちかもしれんが)これが、どうも変だ。 なんか、違和感を感じるんだが? なんでかなー?と思って考えてみると、衛兵が丸腰なのが変なんだよな。 得物の槍はどこにやった? 槍を捧げて敬意を示すようなポーズも確かあるはずだから、そっちのほうが良かったんじゃねーかな?と思うのは俺だけか? 『お初』の2。 工芸を覚えて、それをランク2まで上げて、初の船体を製作した。 妹にスループをプレゼントする為、なんとか半月以内位で製作するつもりだ。 船体は作ったから、残りの砲門とマストは俺が、帆は従弟が作る予定。 工芸と鋳造がまだ届いてないから、スキル上げも頑張らないとな‥‥。 『お初』その3。 レースに初参加してみた。 アムステルダムから確かピサまで。 参加した時に一位は18分程度のタイムだった。 もちろん上位入賞など無理だろうが、とりあえずは参加だけだ。 途中町に入って休憩したりするのもタイムに入るようだったから、出発の準備だけ整えて、満を持して翌朝起きてから挑戦してみた。 自己計測だと、約20数分ってとこだった。 まあ、そんなもんかな? さてと、正確なタイムは‥‥と。 ログアウトした時間も含まれるなら、初めからそう言わんかいっっ!! ネタではなく、マジでこういうドジを踏むのがワルカイクオリティだぜ(泣)。 それでは今日も獲物を求めて海に出るとするか。
2008年05月20日
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『はじめての勅命』 よぉっ!元気で航海してるかい。 悪い海賊、略してワルカイだ。 無いな‥‥。 目的地である『重ね岩』ってのが全然見つからねぇ。 陸戦嫌いな俺なのだが、今回伯爵から請け負った初の勅命の目的地が陸上なので仕方ない。 勅命というのは、サンファンから遥か南東の大陸沿いにある上陸地点の調査だったのだが、その調査方法を出港所役人から聞いた時は開いた口がふさがらなかったぜ。 「敵対するような人間がいるかどうかを調べろ」までは分るさ。 しかしだ、「調査した証拠として奥地にある『重ね岩』に印を刻んでこい」っていうのは、どうよ? それって、あれだよな。 中学生の肝試しじゃね? まあ、決まった事だから、やるしかねーか‥‥。 ‥‥しっかし、本当に目的地が見つからねぇ。 冒険スキルに特化した妹の海鳴りなら、楽勝で見つけるんだろうが、俺はリアルで方向音痴ときてるしな。 『障害物』となっている山賊どもは、軒並みLV40以上で太刀打ちできそうもない(?)から、いちいち迂回している。 これも方向感覚を狂わせているようだ。 全く‥‥ ‥‥まるで迷路だぜ。 それはマジで迷路ですぜ‥‥ 結局、初勅命の初日は、森の中をグルグルと さ迷っただけで終わった。 で、昨夜。 今度は事前に『大航海wiki』でしっかり調べてから探検すると、あっさり見つかった。 う~ん‥‥やはり、時間の短縮の為には事前に予習しておくべきだよな。 さあ、ロンドンに戻っての『報酬』が楽しみだぜ。 話は変わるが、復帰してから妙に雨が多いような気がする。 以前は、長い航海だと水切れを何度も起してたんだが、復帰後は一度も無いんだよなぁ。 もしかして、長期航海の難易度を下げる為の処置だろうか? それとも、単なる俺の気のせいか? まあ、楽が出来るのは歓迎は歓迎だ。 それでは今日も獲物を求めて海に出るとするか。
2008年05月16日
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『謁見行為』 よぉっ!元気で航海してるかい。 悪い海賊、略してワルカイだ。 久しぶりに(このフレーズ多いな)母国イングランドに戻った俺は、入港と同時に女王陛下からの呼び出しを受け、ライザらと共に王宮に向かった。 俺達は、伯爵から「ここで待つように」と言われ、謁見室で女王を待っていた。 いよいよ初の謁見だな。 ガラにも無く緊張するぜぇ。 ‥‥ ‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 【今回の主な登場人物】 悪い海賊 俺さま。略してワルカイ。 ライザ 俺の嫁。 フレデリク キザ男。ジャマ。 ゴードン ライザのパシリ。 エグモント どっかの司令官。しょせん端役。 エリザベス女王 イングランド国王。厚塗り。 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 悪い海賊よ。そなたのこの度の活躍、誠に見事であった。 身に余る御言葉、恐悦至極に存じます。 この功績により、悪い海賊をイングランド国の新王に任命する。引き受けてくれるな? ははっ!謹んで拝領致します。 おおっ!素晴らしいわっ!悪い海賊さま。御願い!私をあなたのお妃にしてください。 フフフ‥‥その件は考えておこう。ところで、フレデリクの奴には未練は無いのか? あなたが戦列艦なら、他の男は皆バルシャだわ。(うっとり) 悪い海賊王!俺もあなた様に心酔しました。是非俺をあなたの部下の末席に加えてください。 よかろう。門番として雇ってやる。 私も悪い海賊王に剣を捧げますぞ。我が忠誠は永遠にあなた様のものです。 ウム。期待しておるぞ。 悪い海賊王さま。ばんざーいっ! ばんざーいっ! ばんざーいっ! ばんざーいっ! …∩( ・ω・)∩ バンジャーイ!! ‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥ ‥‥ ‥‥い海賊?‥‥悪い海賊? ん?‥‥ああ‥‥よきに、はからえ。 まさか寝てたの?‥‥大物ねぇ‥‥。 ‥‥ったく。 女王があんまり待たすから、思わず寝ちまったじゃねーか。 ‥‥寝言で「バンジャーイ」って言っちまったかもな? さて、楽しみにしていた女王との謁見が叶った。 ゲーム内では、あくまでも「イングランド国女王」としか表記されてなかった(よな?)が、雰囲気がエリザベス1世だから、もう「エリザベス」で決まりだろう。 これが、ゲーム内の画像。 残念ながら、3Dでのキャラは現れなかった。 どんなキャラが女王の役で出てくるのか期待してたんだがなぁ。 こちらが、実際の肖像。 なんでも「肖像画には皺を描かないように」と指示されていたらしいから、正確な顔を描いてるとは言えないかもしれないが、まあ雰囲気は伝わるよな。 「皺を描かせない」理由は、国民に対して「女王陛下は、いつまでも壮健である」とアピールする為だったようだが、やはり女性ならではだよなぁと思わせるエピソードだ。 ちなみに、犬や猫が傷口や患部を舐めないように、ラッパ状の厚紙を首に巻くことがあるが、それを『エリザベスカラー』呼ぶ。 エリザベスカラーは色々な大きさの物があるが、上のような物はあまり無いかもしれない。 うーん‥‥昨夜は女王に謁見しただけで終わっちまったから、全然プレイ日記になってないな。 ‥‥え? 毎度の事か? それでは今日も獲物を求めて海に出るとするか。
2008年05月14日
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『逃がした魚は』 よぉっ!元気で航海してるかい。 悪い海賊、略してワルカイだ。 なんだとぉ!?今何と言った? は?‥‥いえ‥‥ですから そいつは、もしかして、これの事か? 【2ch】ニュー速クオリティ:せつない画像より それはアホザメですぜ… ちゃんちゃん♪ アフリカ周辺での釣で、一番逃がした魚はアオザメだったな。 いつ釣れるようになるのやら? さて、前回でPFに開拓道具を届けるミッションを終了させたので、来たついでにアフリカ東岸でLV上げをする事にした。 TELLで頂いたアドバイスに従って、ザンジバル周辺の雑魚艦隊の掃討だ。 サムブークはお手頃な相手で美味かった。 1隻当り、2発から最悪でも3発で沈んでくれた。 最速では3隻を4発で沈めるラッキーもあったくらいだ。 これにジーベックが加わると、もう駄目だった。 武装サムブーク×3隻とジーベックの艦隊だ。 試しに1回戦ってみたが、サムブーク2隻を沈めたところで修理資材が底を突いちまい、再度の闘いで、よーやく初めてジベを沈める事が出来た。 2回に分けてしまったから、本当の経験値は不明だが、苦労して対戦する価値は(今のところは)無いな。 この海域で経験値6,000ほど稼いだところで‥‥ 大砲や装甲は予備を用意してたのだが、予備帆を買うのを忘れていたのは迂闊だった。 インド辺りでも売ってるのかもしれないが、いちいち探すのも面倒だ。 一旦戻ることにする。 途中ケープ等でダイヤその他の交易品を購入して北上。 売り捌く場所は深くは考えずに、リスボンであっさりと売却してやった。 そういえば、利益出すのは復帰後初めてだよなぁ。 ヨーロッパに戻った時点で、海事の経験値があと1,500ほどになっていたので、帰国する前に地中海でレベルアップを仕上げた。 サムブーク3隻艦隊と比べると、盛大に修理スキルを使うので、少々時間が掛かる事があるのが難点だが、まあ手頃な相手と言えるだろう。 休止前には全然歯が立たなかった『ジェノヴァ商船隊』にも挑戦したかったのだが、何しろジェノ商は『超売れっ子』の引っ張りダコ状態で、とても手が出せなかった。 まあ、どうせマズイだろうが‥‥。 次回は、ようやく、本当に帰国する事になりそうだ。 今度は女王陛下に謁見出来る事になるかもな。 それでは今日も獲物を求めて海に出るとするか。
2008年05月11日
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『突然進行』 よぉっ!元気で航海してるかい。 悪い海賊、略してワルカイだ。 昨夜「今晩中にはインド沖のプライベートファームに到着できるだろう」などと気楽に書いてたが‥‥ ‥‥久しぶりに来ると、思った以上に遠いな。 沿岸に巣食う海賊船からの『降りかかる火の粉』を払いながら、1つ又1つと港を経由していく。 で、とりあえずケープまで到着した。 ‥‥すると。 「あっ」じゃねーよ。 こっちが「あ゛」と言ってしまったぜ。 思いがけず、イベントキャラであるライザ嬢の手下のゴードンの登場だった。 イベントの次の目的地は、ここだったのかよ? 全然、覚えてなかったぜ。 そういえば、『イベント履歴』なんぞ全く目を通してなかったからな。 まあ、『ついでに』イベント進行が出来たのはラッキーだったかな。 久しぶりにライザ嬢と2ショットSSも撮れたし‥‥ ‥‥て、2ショット撮れてねーしっ!! まあ、また本国に戻ってから2ショットは撮り直すか‥‥。 昨夜は、上記の事をやってる間に、ブログの読者でらっしゃる2名様からTELLを頂いた。 先日に、リスボンの街中で読者様から声を掛けてもらった時は、かなりパニくってたが、今回のTELLでは(比較的だが)チャットへの対応に慣れて来た感じがする。 お二方からのTELLでは、狩場情報を貰ったり、「3歩 歩いて忘れて」みたり(何の事やら?)楽しく会話させて頂いた。 改めて御礼申し上げる。 さて、「遠いよなぁ‥‥」と思いつつも、予告通りにPFに辿り着こうと頑張った。 記憶では、インドの西岸沖に南北に連なる諸島があって、その中の一つがファームだったはずだ。 相変わらずの山勘航法で、その諸島の北端を発見して、結局目的地は一番南端だった。 ようやく、開発道具を現地に納品出来た。 現在の生産状況は、こんなとこだ。 生産物はショボイ‥‥ショボイんだろうな?たぶん。 まあ、まだ発展途上だから仕方ないか。 それでは今日も獲物を求めて海に出るとするか。
2008年05月10日
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『南へ』 よぉっ!元気で航海してるかい。 悪い海賊、略してワルカイだ。 前回の日記を書いた日だから、5月6日に無事LV27に上がった。 残念ながらLV27から新たに乗れる船も無く、特に変わる事などは無い。 調べてみると、最低LV30(重ガレー)に上がるまでは、新船は設定されてねーようだ。 もちろん、専用艦の建造など、まだ出来ねーしな。 さて、ともかくLVが上がったら本国のイングランドに一旦戻ろうかと計画してたんだが、昨夜INして気が変わった。 復帰してから、ログインする度にこれが表示されていた。 矢の催促ってやつだな。 あまり待たせるのもファームの連中が気の毒だしって事で、道具の補充に向かう事にした訳だ。 で、久しぶりにアフリカ西岸を南下する俺。 海事上げが目的じゃないから、なるべく余計な戦闘はやらないように気をつけての航海だったが、たまに敵に絡まれてしまう。 仕方なく相手をすると、相変わらず敵の実力と獲得経験値が釣合ってないのが分る。 4隻相手に苦労して勝利して、経験値がたったの50程度だったりする。 こういう相手とは2度と戦いたくねーな。 そんな中、昨夜相手にした敵で最も美味しかったのは、こいつだ。 こいつはお買い得(戦い得)っ! たった1隻で、しかも2、3発で簡単に沈んで、このお値段っ! 金利手数料はジャパネットワルカイが負担っ! 何の話ですかい‥‥ こういう敵がワンサカ沸いてくれれば、申し分ないんだがなぁ。 まあ、そんなこんなで、昨夜はアビジャンまで到着した。 新たに購入したコルセアコートでキメてみた。 たぶん、今晩中にはインド洋のファームに到着出来る事だろう。 それでは今日も獲物を求めて海に出るとするか。
2008年05月09日
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『イルカ・ウォッチング』 よぉっ!元気で航海してるかい。 悪い海賊、略してワルカイだ。 イルカ・ウォッチングが出来るようになってたとは知らなかったぜ。 前から、いたっけか? もしも去年の10月頃から既に見れてたのなら、俺の記憶力が『もう駄目ポ』状態なのか、たまたま見掛けなかっただけなのか、のいずれかだな。 とにかく「おおっ!イルカじゃねーか♪」と無邪気に喜んじまったぜ。 敵に撃沈された直後が『イルカ初体験』じゃなかったら、もっと感動しただろうがな‥‥。 イルカは、かなりオーバースケール気味(それはサメも同じか)なんだが、なかなか見てて可愛いもんだ。 アップでSSを撮ろうとして、あわや座礁しそうになったりしたものの、今後も航海中の楽しいゲストになってくれそうだ。 こういう要素は今後とも、どんどん実装していってほしいものだな。 クラーケンすらいるんだから、この程度は現れても全然おかしくねぇよな? さて、前回で「アゾレス諸島を目指す」と宣言して出港した俺だが、結局ラスパルマスに着いちまった。 相変わらずの方向音痴ぶり炸裂だ。 着いちまったものは仕方ねぇから、ついでに海事のレベル上げに勤しんだ。 経験値3,000程度を稼いだところで、船部品類が底を突き始め、パイレーツコートもオシャカになっちまったので、LV27まで1,600を残したところで、ヨーロッパまで戻る事にした。 リスボンやロンドンで必要品を買い揃えるつもりだが、その前に寄らなければならない街があった。 出来れば、もっと早くに寄りたいところだったんだがな。 地中海を抜け、アフリカ北岸の町へ。 俺のお気に入りの娘が待つ街。チュニスだ。 久しぶりにシャジャルと再会した。 何ヶ月もご無沙汰だったから、もしかしたら親密度がゼロになってやしないかとヒヤヒヤしてたが杞憂だったようだ。 再会のついでに、定期的プレゼントも再開だ。 これで、別に何かが変るわけでもないんだろうがな‥‥。 さあ、次はロンドンに帰国して、ライザ嬢と再会(できれば)するとしよう。 ‥‥その前に、とりあえず海事27まで上げておくか。 それでは今日も獲物を求めて海に出るとするか。
2008年05月06日
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『久しぶりの戦闘』 よぉっ!元気で航海してるかい。 悪い海賊、略してワルカイだ。 一昨日の30日に「サンティアゴってどこよ?」という状態で出港した俺は、すぐにサンファンにたどり着き、そこから針路を東北東に取る事にした。 目指すはアゾレス諸島。 そこを経由してヨーロッパまで戻ろうって算段だ。 島の位置関係の記憶はおぼろげだが‥‥なぁに、山勘でたどり着いてみせるぜ。 おっと、その前に‥‥。 サンティアゴを出港する時に、当然船の乗組員達と再会したわけだが、その時の事を前回では書いてなかったから、今回で 海草 回想しておこう。 船長ぉおおおお!よくぞお戻りでっ! おぉっ!船員Aじゃねぇか。長らく留守にしてすまなかったな。 えへへへっw、残念でしたぁ。あっしは船員Aじゃなくて、船員Bですぜw 何か言ったか?船員A? いへ、何も言っへまへん。 ところで、あのバカ副官が見えねぇが。あいつはどこだ? ニーナ副官なら、たぶん自室で寝てるかと。 真っ昼間から、しょうがねぇ奴だな。呼んで来い。 へい! ‥‥ ‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥(20分経過) ふぁ~~い。だぁれぇ~~ぇ? ‥‥お前ぇ、まさかとは思うが、俺のこと見忘れたんじゃねーだろうな? ‥‥あ゛?‥‥‥‥ああ‥‥あ~‥あーっ♪、もっちろ~ん♪ニーナさんが船長さんの事を忘れる訳ないですよぉ♪ じゃあ、念の為だ。俺の名前を言ってみろ。 ワルいカオ船長♪ わざとらしい間違い方をするなっ! ‥‥別に回想するほどの事でもなかったかな。 さて、話を戻そう。 というわけで、大西洋を東進しようとしたら、いきなり私掠艦隊に捕捉されてしまった。 逃げるにも、そういった要領を全て忘れているから逃げ遅れちまい、不本意ながら、復帰後の初戦闘を経験した。 相手の二番艦と白兵になって、やり方忘れているので大苦戦。 兵員が10人前後まで減らされたが、なんとかギリギリで勝利した。 負傷兵の治療で水をバカスカ使っちまったから、すぐにサンファンに戻ることになっちまった。 こりゃあ、先が思い遣られるぜ。 それでは今日も獲物を求めて海に出るとするか。
2008年05月02日
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