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『今週の2頭身さん(その3)』 よぉっ!元気に航海してるかい。 悪い海賊、略してワルカイだ。 さぁて、今週の2頭身さんはっ!(サザエさんの口調で頼む) リスボンの『濃い』人々が集う商会『KAGOME』のお3人様だ。 ピラミッド前集合(ちょっと大きめ) とまとさんと曲中さんが被っている仮面が、古代っぽいヤツなので、俺の独断と偏見でピラミッド前とさせてもらったぜ。 今回、仮面の人物を初めてSSに撮ったわけなんだが、とまとさんのブログを見て自分のPCの画像がおかしい事に初めて気がついた。 これは、俺のPCで撮ったSSだ。 鮮明度が落ちるというか、全然別物に見えるよな。 前々回のクラリさんを撮影した時も、クラリさんのブログ内のSSよりも線が甘いよなぁ?とは思っていたが、これほどの違いがあるとはビックリだった。 ゲーム内の画面設定を調整しても変わらないところを見るとグラボの関係か? うーん‥‥分からねぇ‥‥。 何にしても、これだけ違うのが分かってしまうと、放置は出来ないから、とまとさんの仮面と曲中さんのファラオの仮面は、他の画像を流用して修正を施している。 他の仮面は、資料となる画像が見つからなかったので、断念した。 申し訳ないので、これはオマケだ。 ‥‥悪ぃ。冗談。これは冗談な。 作ってる途中の画像がシュールだったんで、つい掲載しちまった。 撮影中の御3人さんとの会話の中で、斬さんがこんな事をおっしゃっていた。 俺に美しさを表現しろと? 最も不得意科目じゃねぇかな。 うーん‥‥ビボーねぇ‥‥美しさ‥‥おしゃれな絵‥‥ ひらめいたぜっ! 皆さん花柄の額縁に『おしゃれに(?)』納まってもらおう。 「額縁も背景も使いまわしかよw」とかのツッコミは無しで。 曲中さんの『天狗』仮面は小さすぎた。 お詫びの印に『ポルトガルのオッサン』をオマケで付けたので勘弁してくれぇ。 しかし、とまとさんだけ、顔が1種類だけだったな‥‥ せめて何か別のモーションでもしてもらうんだった、と後で悔やんでも遅ぇーんだよな。 とまとさんの別バージョンが作れなかったので、せめて集合写真の背景を変えてみた。 やはり、リスボンの商会だから、地元絵も欲しいところだよな。 砲台前集合(ちょこっと大きめ) プロフ画像に使うかも、というお話だったから、単体画像も貼っておくか。 (他のお二人も御希望あれば、消すだけなので簡単だ) 以上!『今週の2頭身さん』だ。ご協力頂いたお3人さん、改めて、ありがとうよっ! 船長さ~ん♪画像加工おっつかれ様ぁ~♪ 好きでやってる事だから疲れはしねぇが、2頭身キャラばかり見てると、普通の体型が妙にノッポに見えてくるぜw あ~、それはダメダメですねぇ~。ニーナさんのナイスバデェを見てリハビリすると良いですぅ♪ どこの宇宙人だっ! さて、ここ数日は妹の『海鳴り』が活躍しているのだが、一言。 冒険のみで、やっていくのも大変だ‥‥。 それでは今日も獲物を求めて海に出るとするか。
2008年08月28日
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『大航海時代の船のスピード』(訂正有) よぉっ!元気で航海してるかい。 悪い海賊、略してワルカイだ。 皆は、自分の乗ってる船が、実際どのくらいのスピードで走ってるのか、気になったことはないかい? 俺は以前から結構気になっていたんだが、今回マジで検証してみたぜ。 まずリアルの港間の距離が分からないと話にならねぇから、フリーソフトの『都市間距離計算』てのを見つけて調べてみた。 そして、港と港の間を直線的に航行できるルートでないとマズイよな。 で、選んだのが、この2つの航路だ。 アルジェからバルセロナまで510km ケープからリオデジェネイロまで8230km まあ、ごたくは抜きにして、まずは結果からだ。 地中海の検証は海鳴りの巡航用スループで行った。 風は完全逆風。 実際の出発、到着時刻とSSを撮った時刻とではラグがあるから、金の減り具合などは少々おかしい所があるかもしれねぇが勘弁してくれよな。 ゲーム上での日数は2日間。 リアル時間では2分と20秒だった。 航海日数を2日と3分の1日と考えて、1日当たりの行程が約219kmだ。 219÷24=約時速9km(5ノット) ふむ‥‥ それじゃあ、遠洋航行のほうは、どうかな。 こっちの海域は、現時点で航海出来るのは俺しかいないから、俺のガレオンで航行してみた。 風は最初は斜め前~横風で、後半は横風~追い風だったな。 途中でNPCに3度絡まれたが、なるべく時間をロスしないよう気前良く上納品をバラ撒いてやったぜ。 ゲーム上の日数は32日間。 リアルでは32分と25秒掛かっている。 8230km÷32.4=254kmが1日分の行程。 254km÷24=約時速10.5km(6ノット) 意外と現実的な数値が出たんじゃねぇかな? もっと、突拍子も無い数字になるとばかり予想していたぜ。 実際には帆船のクリッパーが40ノットを出した事もあるらしいから、上記の平均スピードは、それほど現実離れはしてないかと思うぜ。 (※HoratiaHornblowerさんからの御指摘によると、瞬間速度40ノット出したのは最近のハイテクヨットでクリッパーは瞬間20ノット程度らしい。たぶん俺が参照したサイトでは、高速帆船=クリッパーという事で書いていたのかも知れないな) 実際には、大航海時代の航海がそこまでスムーズにいくとは思ってはねぇが、ゲーム上の数値としては納得出来る範囲じゃねぇかな? ゲーム上の数値は、それで良いとして、船の画面上のスピードはどのくらいかと言うと、リアルの1分間が1日(24時間)だから、単純なら1440倍ということになる。 つーことは‥‥俺のガレオンの平均航行時速は約15260km! えーっと、音速の約12倍‥‥マッハ12かよっ! リアルの船よりもかなり速いとは思うが、さすがにマッハ12には全く見えねぇ。 この画面上の『体感速度』を出すには、今度はゲーム上の地形が実際の地形に比べて、どのくらい縮小されているかを検証しねぇと、いけねぇわけだ。 船の長さを定規代わりに使って、島なんかと比較すれば分かるだろうな。 クリッパーの全長が80mくらいらしいから、その辺で調べると良いだろうぜ。 だが、まだクリッパーなどに乗れる身分(レベル)じゃねぇから‥‥ここまで来たら、推定に推定を重ねてみるか。 弟の『風を見る者』のピンネースが(見た目)クリッパーの半分程度の長さだ。 40~50mってとこだろうよ。 それをパルマのある島の北側に停泊させてみた。 ( ̄~ ̄;) ウ~~ン‥‥ピンネースを定規にして‥‥東西の見た目は、約1kmも無いよな? 俺には800m程度に見える。 で、実際の地図と比べてみよう。 ありゃ?港は北側じゃなくて南側に開けてるよな?‥‥‥‥って‥‥んなことは、どうでもいいかw 東西は80km以上はあるよなぁ。 まあ、キリの良いところで、大航海時代の世界は100分の1の縮尺だと言い切っておくか。 そうすると、画面上の体感速度は15260÷100=152.6km/h という事で、結論。 俺のガレオンの画面上のスピードは、約時速153km!(83ノット!) だいぶ船らしいスピードに落ち着いたが、それでもありえねーっ!速度には違いないな。 以上、少々(いや、かなりだな)強引だったが、大航海時代の船のスピードの検証だ。 お粗末さまっ! もっとも、こんな検証してみたからといって、全然意味は無ぇがな‥‥ さて、木曜の夜にKAGOME商会の御三人さまに集まって頂き、『今週の2頭身さん』の加工画像用の撮影をやらせてもらった。 前々回を上回る段取りの悪さで、大変ご迷惑を掛けたが、楽しい撮影をさせてもらったぜ。 会話の『ふきだし』を撮影してたのが、上の場面だけだったのはブロガー失格だな。 画像の加工はここ3日で全然掛かれなかったが、なんとか今週中のUPは目指したいと思うのでよろしくお待ち願いたい。 今回の撮影で、失敗だった‥‥というか、ようやく気がついた点は‥‥ 人物の顔のアップを撮影する場合は、身長の近いキャラ同士が望ましいって事だ。 初のチビッ子キャラである、とまとさんを対象にした撮影まで、その事に全く気がつかなかったのは我ながら間抜けだったな。 おかげで、かなり長らく撮影に付き合ってもらう事になってしまった。 「こっちで、撮影用のチビッ子キャラを作っておけば良かった」と気付いたのは撮影後の翌日になってからだった。 次回からは、こんな事が無ぇように、撮影用のチビッ子キャラを作成(体験垢)してみたぜ。 チビッ子キャラは初めて作成したんだが、本当に視点が低いよな。 小柄な出航案内人でさえ見上げる角度になるのは新鮮だったぜ。 食わず嫌いだったが、チビッ子キャラも結構面白そうだな? まあ、育成は今の所は他で手一杯だから、まだする気は無ぇが。 それでは今日も獲物を求めて海に出るとするか。
2008年08月24日
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『イルカの回転ジャンプと2頭身告知』 よぉっ!元気で航海してるかい。 悪い海賊、略してワルカイだ。 前回のブログでも何気に紹介したが、イルカの回転ジャンプをSS(スクリーンショット)に収める事が出来た。 それは、これだったよな。 これってぇ、船長さん御得意のコラージュじゃなかったのぉ? 人聞きの悪い事を言うじゃねぇ。これは俺が正真正銘撮ったSSだぜ。 でも、以前に「タイミングが合わない」って、普通のジャンプも撮れなかったですからねぇ。 回転ジャンプの場合はな、滞空時間が長いから意外と撮り易いんだぜ。まあ、シャッターチャンス自体は少ないがな。 そうですかい。なるほど、納得ですぜ。 だから他にも回転ジャンプは何枚か撮れてるんだぜ。ほら、これなんか。 言ってるそばから‥‥ これは冗談コラだが、マジで計4枚の回転ジャンプ画像が撮れたぜ。 実際、構えてた時に回転ジャンプをしてくれれば、撮るのは難しくねぇ。 しかし、構えて待っている時に限って全然飛ばなかったり、俺が忙しくしてる時に限って飛んだりしやがるから、撮れ始めたのは、実は最近のことなんだよな。 皆はもう、回転ジャンプSSは撮ったかい? さて、イングランドイベントを久しぶりに動かしてみた。 セビリアに単身殴りこみに行ったライザだったが、当然俺が到着するまでは、セビリア沖に延々と停泊していたわけだ。 何度か、横を素通りして、悪いことをしたよな。 お詫びの気持ちを込めて、ライザの軽ガレオンを優しくクリック‥‥(中略)‥‥戦闘スタートッ!だぜ。 今回の敵は戦闘用ガレオンが5隻だった。 NPC船のガレオンは今まで最大で2隻までしか相手にした事がなかった。 それでなくとも、相手が4隻以上もいると(ヘタレなもんで)必ずクリティカルを食らってしまう俺だ。 今回の相手だと、クリを2発喰らえば確実に沈みそうだよな。 まず敵の包囲を抜けようと境界の近くまで逃れて見ると、俺の相手は3隻。 ライザには2隻の敵艦が取り憑いていた。 いきなり、俺の戦闘用ガレオンの目前に突っ込んで来た敵艦が、速効で混乱状態に陥った。 相手はもう目と鼻の先だったから迷わず白兵戦に入る。 突撃2回で1隻目を血祭りに上げて、戦況を確認した。 意外と今回のライザ艦は健闘していて、マクレガー戦の時のように瞬殺されたりはしてなかった。 けなげにも、大型艦2隻相手に頑張っている姿は、俺の心を揺さぶった。 ライザ、待ってろっ!今助けに行くぜっ! 俺は、ライザを砲撃している敵艦の反対側に駆けつけ、片舷28門のカロネード砲弾をお見舞いしてやった。 よぉしっっ!撃たれた相手は、ライザを砲撃するのを止めて、俺をターゲットに変更したぞ。 計算ど~‥‥‥‥り?‥‥‥‥ 俺が連れて来てしまった敵艦が、ライザを砲撃しちまったようだ。 わりぃ‥‥ライザ。 今回も守り切れなかったぜ。 4対1の砲撃戦に移行してからは、2隻目をなかなか沈められなかった。 俺の耐久も、何度も修理スキルを掛けてはいたが、じりじりと減って半分程度になった。 多数艦相手の戦闘に慣れてない俺は、またしても囲まれつつある。 と、そこに心配していたクリティカルを船尾に喰らった。 あ゛沈んだっ! と、思ったのも無理なかった。 耐久値のバーは殆ど消えていたからな。 助かった‥‥。 クリティカルを受けたのと同時に放ったこちらの砲撃が、相手の提督艦を捉えたようだ。 やれやれ‥‥なんてスリリングな戦闘だ。 最後の戦いは相手が8隻くらいいるらしいよな? 今の俺の強さじゃあ、非常に心配つーか‥‥絶対無理だよな? 船かスキルかが次の段階に上がるまでは、またイベントを凍結しておこう。 俺はもっと、楽な戦闘がしたいんだっ! それじゃあ最後に、『今週の2頭身さん』の告知を。 来週に掲載予定の『今週の2頭身さん(その3)』で、2頭身画像のモデルになってくれる人を募集するぜ。 今回はボレアス鯖限定。 場所はヨーロッパ(現在アゾレス諸島なのでカリブに変更も可) 時間は本日22時~24時の間で指定してくれぇ。 時間はハッキリしなくても結構だぜ。 「22時から23時の間でTELLしますから」でもOKだ。 コメントで予約してくれよな。 申し訳ないが先着1名又は1組(数人まで)までだ。 予約締め切りは本日21時。 申し込みが無い時は、またNPCの巻だぁ(トホホホ)。 それでは今日も獲物を求めて海に出るとするか。
2008年08月21日
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『家族の肖像』 よぉっ!元気に航海してるかい。 悪い海賊、略してワルカイだ。 お盆休みも終わったな。 ついでに、有効期間も終わったぜ。 もう再課金はしねぇ。 このまま、長期休止だ。 たぶん‥‥もう復活する事も無ぇだろう。 ちょっと寂しい気もするぜ‥‥。 まあ、従弟アカ(サブのアカウント)の話だけどな。 釣られた人がいたら、スマネェ。 あんたは、良い人だぜ。 「やっぱりなwwwそんなの、予想通りだよwww」ってぇ人は‥‥‥‥ 性格悪ぃぞ、お前ぇ。 一番の性格悪い人はぁ、釣ろうとした船長さんだよぉ♪ サブ・アカウントと言っても、元々はメイン垢だったんだよな。 従弟キャラの商人のレベルは、いまだに俺よりも上だし。 今までは、この従弟商人の稼ぎがワルカイの経済状態を支えて来たんだが、何とかワルカイが経済的に自立しつつあるし、共有倉庫が実装されて同じ垢のキャラ間の品物の受け渡しも出来るようになったしで、1垢体制にする事にした。 これからは、この3人の兄弟だけで大航海時代の荒波を乗り切って逝く事になるので、よろしく頼むぜ。 せっかくだから、それぞれ自己紹介でもしておくか。 まずはブログ初登場の末っ子、『風を見る者』お前ぇから行け。 はい、兄者。ただ今御紹介に預かりました、『風を見る者』です。もともと『風を見る者』は長男の名前でしたが、長男は一年程前に消滅しましたので、僭越ながら三男である僕が名前を引き継がせて頂きました。 あと職業とレベルと一番高いスキルでも言っておくか。 了解しました。現在は紡績商を営んでおります。レベルは冒険15、交易22、海事10という駆け出しのヒヨっ子です。一番高いスキルは『縫製』で、インドの地でベルベット織りをするのが目標ですが、まだまだ分からない事だらけです。ふつつか者ではございますが、以後よろしく御見知りおきのほど御願い致します。 相変わらず、馬鹿っ丁寧な野郎だな。次~、長女の『海鳴り』。皆さんに自己紹介しな。 ‥‥『海鳴り』‥‥。 ‥‥‥‥自己紹介‥‥終わりかよっ!? ‥‥史学家‥‥19、14、0‥‥考古学‥‥。 無口キャラって設定だから仕方ないか‥‥じゃあ、俺も改めて。次男の『悪い海賊』、略してワルカイだ。職は船大工でレベルは冒険27、交易27、海事35だ。一番高いスキルは『操船』‥‥て、俺だけスキルに特徴が出てねぇよな? いえいえ、それだけ船の扱いが巧いって事ですぜ。 フッフフフ‥‥そういう事かな。 違うよぉ。きっとぉ無駄ぁ~に動きまわってぇ無駄ぁ~足が多いからぁ、操船だけが上がったんだよぉ♪ ‥‥ (しばらく、御待ちください) フォローしに出てきた俺が馬鹿でやした。 さて、話は先週の土曜の深夜にまで遡るぜ。 俺は、ぼーぜんとしていた。 何で俺は呆然としたんだろうな? 500近い数の香辛料をガレオンに載せて、無事に交易所で売買したはずの俺が、何で呆然自失に陥ったかと言うとだ‥‥。 香辛料を売った相手がこいつで 香辛料を売った場所がナタールだったって事なのさ。 極限まで香辛料を詰め込んでいたから、船倉に魚が残ってると水が積み込めねぇ。 だから、交易所で魚を処分する積もりが、一緒に、うっかり、香辛料も売っちまったって事さ‥‥。 ‥‥せっかく、狭いマラッカ海峡をNPC船をかわしながら通り抜けて‥‥ ‥‥せっかく、難所であるインド洋を水切れで横断して‥‥ ‥‥せっかく、小刻みに寄港して‥‥ 苦労して運んだ、500近いメース、ナツメグ、クローブが、僅か800kの儲けに化けちまったら、力も抜けようってもんだぜ。 アフリカ大陸に着いて、「あと少しだ」と気が緩んだのか?それとも単に眠気のせいだったのか? ふっ‥‥交易所のオッサンよ。 慰めるくらいなら、今売った香辛料返せよっ! 売ってしまった後に、すぐさまネタSSを撮ろうとして座り込んだ。 そんな俺自身のブロガー根性さえもウザイぜ。 ‥‥(_ _|||) 落ち込み中 ‥‥ (_ _|||) 落ち込み中 ‥‥〃( ̄、 ̄ ) ムクッ ‥‥ ヾ(`Д´ )ノ ふっかぁ~っつ!! 再び、狭いマラッカ海峡をNPC船をかわしながら通り抜けて‥‥ 再び、難所であるインド洋を水切れで横断して‥‥ 再び、小刻みに寄港して‥‥ ‥‥お?カサブランカが意外に高値だな。 2回分合計で6M弱の儲けか‥‥。 最初は、バザーで売る積もりだったんだが、もう頭が熱くなってるから、それどころじゃなかったな。 まあ、バザー売りは次回にでもやるか。 それでは今日も獲物を求めて海に出るとするか。
2008年08月19日
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『次回実装になる地域』 よぉっ!元気で航海してるかい。 悪い海賊、略してワルカイだ。 まだ『中南米西海岸』の地域が実装になったばかりで、気の早い話だが、次の実装地域は、どこだろうな? かなり希望的な予想なんすが、そろそろ東アジアを実装してほしいっすね。 甘ぇよ、お前。まるで缶入りのココアだ。 だから「希望的」って言ってんだろうが。 『東アジア』なんて美味しい場所は『最後の切り札』さ。もしも実装するにしても、中国地域と日本+朝鮮地域の2回に分けるに決まってるさ。 じゃあ、お前はどこだと思うんだよ? 単純に今回の実装地域から北に延長してアメリカ西海岸さ。 街あんのかよ? 別にインディオの村でも良いさ。目玉はハワイ諸島だ。これで太平洋横断が楽になるぜぇ~。 お前ら甘いっ!ケーキ食いながら、お汁粉を飲むよーなもんだ。 そりゃ甘そうっすね。 次回の実装地域はな。地味な地域だぜ。イングランドから目と鼻の先の‥‥ここだっ! グリーンランドっすか? それと、アイスランドだ。この当時は、グリーンランドは殆ど発展してないが、アイスランドには確実に町があるはずだ。 北米東海岸とかは? 先送りだな。だから「地味」なんだよ。 ぶーっ!甘いですねぇ~♪ シロップとミリンのカクテルを飲みながら、つまみに角砂糖食べるようなもんでーす♪ ‥‥絶対にやりたくねぇな、それ。 ニーナさんの天才的な洞察力をもって、鋭く予想したですよぉ♪ 翻訳「アホはアホなりに考えてみた」 負け犬さんはぁ、後でいくらでも遠吠えしてくださぁ~い♪ ニーナさんの素晴らしい予想は‥‥これぇっ!! 無理にメルカトルで表現すなっ! 運営さんは「南極大陸を除く南半球が全て実装されました」って言ってま~す。だからぁ、次は残りを実装なんですよぉ♪ 人間住んでねぇし。集落とかどうすんだよ? きゃわゆいペンギンさんが住んでるからぁ♪ こ~んな感じでぇ、無問題で~す♪ 船長さ~ん♪ どうですかぁ? 寒ぃーよっ! 酒場で温かいものでも食べるですよ♪ ここ、生魚(なまざかな)しか置いてねぇーし‥‥全く、こんな所まで来て、意味無ぇーだろ。 実はぁ‥‥意味がぁ、あるんですよぉ♪ どんな意味だよ? こーんな意味ですぅ♪ 大きな画像を御覧ください 大きい画像は壁紙にも出来るサイズだから、ご自由にな。 まあ、そんな事をするアホな人はいねーだろうが。 南極はまだ(?)実装されちゃいねーが、バルト海の雪でも眺めながら、この夏を乗り切っていこうぜ。 さて、俺の造船上げとか、弟の縫製上げとか、地味な事ばかりやってたんで、特に進展は無ぇな。 造船ではランクが7に上がって、船大工とノコギリ=+2でガレオンを造れるようになった。 これで次回の香辛料貿易は、さらに交易記録更新を期待できそうだせ。 それでは今日も獲物を求めて海に出るとするか。
2008年08月12日
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『今週の2頭身さん(その2)』 よぉっ!元気で航海してるかい。 悪い海賊、略してワルカイだ。 『今週の2頭身さん』を、金曜日中にUPする予定だったんだが、ズルズル今頃(土曜の22時)にまで伸ばしちまった。 やはり、NPC相手だと全然、その辺の緊張感が無ぇんだよな。 今週はライザを選んでみた。 イングランド・イベント中のヒロインだ。 英国海軍の女性海軍士官だよな。 最初は「カッコイイよな」とか「りりしいな」とか思ってたよ。 ごく初期の戦いでは、まあまあ戦力にもなっていたと思うんだが、相手が強くなってもライザの強さは(たぶん)ずっと変化がない。 ここんところは、完全に『ドラゴンボールのヤムチャ』あるいは『ガンダムのジム』と化している。 完全なヤラレ役だ。 可哀相だから、ライザには、重ガレオン程度を支給してやってほしいもんだぜ。 さて、パナマ運河を案内人と漫才をしつつ渡り、そこから直で東南アジアを目指してみた。 前回はガレオンでアカプルコ→マニラ間を61日だった。 今回は快速船のジーベックだからな。 さてさて、何日で到着出来るかな? 楽しみだぜぇ♪ ‥‥‥‥ まあ‥‥ここまで遅くなったのは理由が二つあるんだ。 まず一つは、しばらく放置していたら航路が南に偏向しすぎてて、慌てて北西へ変針したんだが「ここまで南に来ちまったなら、ルン辺りに目的地を変更するか?」と考え直したりして‥‥要するに前回よりもさらに航路に無駄があったわけだ。 そしてもう一つは、これな。 ぐぞぉおおおおっ!!たった45人相手に白兵で負けちまったぁ! わぁ~、ひっどいねぇ~♪だって、こっちは50人だったんでしょう? 砲戦中に相手が混乱したんで、「しめたっ!」と思ったんだが、接舷寸前に相手が立ち直っちまって、その上‥‥ 俺 防御 → 銃撃 バンダ海賊 俺 突撃 → 防御 バンダ海賊 俺 突撃 → 防御 バンダ海賊 ちくしょう~バンダ海賊ごときに‥‥その前は簡単に倒しちまった相手なんだぞ。 ふ~ん、相手がバンダ海賊さんじゃなくて、パンダ海賊さんなら良かったのにねぇ♪ ( ̄- ̄)。oO○(想像中) 良くねぇよっ! まあ、今回の香辛料貿易も無事終了したから、良しとするか。 ちなみに1個ずつ載せている交易品は、火災時に先に燃えてくれる事を期待してのものだ。 今の船だと、この搭載量が限界かもな? あと500程度でガレオンを造船出来るスキルランクにUPするから、それ以降は更に搭載量を増やせるな。 ちょいと造船修行を頑張るか。 あと、やっぱ接舷スキルは覚えておくかな? それでは今日も獲物を求めて海に出るとするか。
2008年08月08日
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『パナマ運河ーっ!!』 よぉっ!元気で航海してるかい。 悪い海賊、略してワルカイだ。 一昨日の深夜に、イングランドがパナマ運河開通に到達(表現がおかしいが、何だかそういう感じだよな)していた。 上の画像はパナマ運河のごくごく一部分だ。 色々と画像を漁ってみると、とてつもない代物だという事がよ~く実感できたぜ。 ゲーム内では何だか簡単に開通した印象を受けるけどな。 さて、昨夜の事だ。 すでにパナマ運河の勅命は1度こなしていたから、あとは渡るだけなのか?と思って、新たにやろうとしていたパナマ勅命をキャンセルして、ポルトベロとサンティアゴの様子を見に戻ってみた。 別に何の変化も無ぇな‥‥。 これは、個人的に勅命達成の数が足りないのか?あるいは開通後に再度勅命を達成する必要があるのか?どっちなんだろうな。 まあ、どっちでも良いや!とばかりにサンティアゴに戻り、今度は『ポルトベロの民意調査』なる、すこぶる簡単そうな勅命を受けて、その通りに簡単に済ませた。 クエスト報告をすると、今度はビンゴだっ! 「ロンドンまで戻れ」との仰せが来たぜ。 鼻歌気分でロンドンまで走る。 ジベの航続力に余裕がありそうだったから、サンファンから一気にロンドンまで航行してみた。 速くなったよなぁ‥‥と、しみじみ。 以前、重キャラックで大西洋渡った時は、アゾレス→サンファンが30日台だったはずだ。 あの頃に比べて、船も替わったし、アップデートもあったしで、結局ほぼ倍って事だよな? ううむ‥‥凄ぇーぜ。 ロンドンに戻り、「ライザが無謀にも単独で敵に向かった!」という情報は聞き流して、サセックス伯に面会。 いつも通りに、衛兵達の場の雰囲気に会わないモーション(無理にさせるな!)にゲンナリしつつも、無事許可証を貰った。 「ライザさんはセビリアに向かっています!急いで追いかけましょう!」と叫ぶゴードンをシカトして、またも大西洋を一気に越えて、ポルトペロに到着。 やっと運河を渡れるな。 運河アイコンをポチッと押すと、見慣れない船内らしき所に通された。 これは、もしかして、定期船の内部の使いまわしか? いや、俺は一度も定期船を利用した事がないので推測なんだが‥‥。 運河を渡る17分間は、この船内に足止めってわけだ。 ‥‥しかし、暇だな。 船が運河の水門を次々と渡っていくムービーとか無ぇのかねぇ? などと思うのは贅沢か? 船内には俺とNPCの運河案内人だけだ。 ふむ、それじゃあ、二人で即興漫才でもやってみるか。 と思いついてコンビ結成だぜ。 それじゃあ、悪い海賊、運河案内人、二人合わせて『悪運(あくうん)』のコントを時間まで楽しんでくれぇ。 皆も、運河渡航の暇つぶしには『漫才』がお勧めだぜ。 そういう時は、たぶんリアルの用事とかをやってるほうが普通かと思いますぜ。 それでは今日も獲物を求めて海に出るとするか。
2008年08月07日
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『初のジーベック』 よぉっ!元気で航海してるかい。 悪い海賊、略してワルカイだ。 よぉ~しっ!初めてジーベックに乗れたぜぇ。 船長、おめでとうございやすっ!‥‥お~ぉ、流石に速いっすね。 フッフフフ、そうだろう、そうだろ。 ‥‥し、しかし?‥‥これは、ちょっと速すぎじゃねぇですか? フッフフフ、いいじゃねぇか。速ければ。 ちょ、ちょっとっ!?何だか浮き上がってますぜっ! フッフフフ、いいじゃねぇか。速ければ。 良くないっすよっ!! 実際に水中翼で走ると、帆が風圧で駄目になると思うから、やらないほうがいいぜ。 誰も、やりません。つーか、やれませんて。 さて、南米西海岸の新しい港に全て寄港した俺は、東南アジアで香辛料を買い付けて欧州に戻ることにした。 さて、どういった経路で太平洋を渡るかと、考えたぜ。 地図を見てみると、アカプルコからフィリピンのマニラは、それほど緯度の差が無いようだ。 これは、直接行っても(船の速度も上がってるし)大丈夫なんじゃねぇか? 思い立って、直航してみると、ガレオンで61日間だった。 途中で、サモア諸島とかフィジィー諸島と思われる島々(港などは当然無し)があったので、上陸地点など無いのか?と寄り道してたから、実際はもう少し早く行けたはずだ。 俺の主観で言えば、今までウシュアイアからワンガヌイまで行くのに結構苦労した記憶が強いから、こっちのほうが楽な航路に思える。 降水確率も、北の海域のほうが多い(?)ように感じるしな。 で、無事にマニラに到着して、香辛料諸島に辿り着いたのが、先週の土曜の深夜だった。 タイミングの悪い事に、香辛料が暴騰(単価が2k以上)状態だった。 仕方無ぇ。その日は落ちて、翌朝品物を購入だ。 日曜の午前中ならPKさんは皆寝てるだろう(いや、寝ててくれ)と考えて、ガレオンの船室と砲室を極限まで削って、香辛料他を詰め込んだ。 修理資材は数本のみ、砲弾はゼロ~2発。 ‥‥東南アジアから欧州まで、2時間?いや3時間以上だよな? ほぼ戦闘力ゼロに等しい船で航海するのは、かな~り精神衛生上宜しく無ぇな。 普通の状態なら、喜んでお相手する艦隊からも逃げまくらないといけねぇし。 スールー海賊なんかもスルーだぜ。 停戦を打って、相手が承諾しなかったら、あとは圏外に逃れるまでは、何もする事が無ぇ。 せいぜい、暇つぶしにNPC相手に愛想を振りまくくらいだろう。 なんとか、港を1つ飛ばしくらいの航海で、今回の香辛料貿易も無事完了した。 自力で1度に持ち帰っての交易利益としては、最高額じゃないかな? 帰る途中のインドでジーベックも購入したから、これからは『行きはジベ』で『帰りは(輸送用に改造した)ガレオンで』ってパターンになりそうだ。 それとも、1回の搭載量が多少減ってもスピードを重視すべきなんだろうかな? ちなみに実際のジーベックは、パナマ運河勅命でカリブに渡った昨夜、初めて乗ってみた。 水中翼が付いてないと遅く見えるな‥‥。 まあ、水中翼船と比較は出来ないが、やっぱ速い‥‥んだろうな? カリブ地域まではWebの『おまかせ回航』を使ったから、まだ狭い海域しか運航してないせいで、あまり速さを実感出来てない。 パナマ運河を通る事が出来れば、そこから再び東南アジアに直航してみるぜ。 たぶん、真価はそこで発揮されるんじゃねぇかな。 それでは、今日も獲物を求めて海に出るとするか。
2008年08月05日
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『グァテマラ』 よぉっ!元気で航海してるかい。 悪い海賊、略してワルカイだ。 のっけから、リアルの思い出話ですまねぇが、学生やってる頃にコーヒー好きのダチがいた。 コーヒーといえばインスタントしか知らなかった俺に、自分で豆を挽いて飲むコーヒーの美味さを教えてくれた奴だ。 やたらと他人に感化されやすい俺は、「コーヒーはブラックで飲むものだ」という主義になり、喫茶店ではブレンド以外のコーヒーを注文するようにもなった。 その「ブレンド以外」のコーヒーというのが、『グァテマラ』だった訳だ。 その、グァテマラコーヒーのお陰で、全然行った事の無いグァテマラという国は、俺にとって(ほんの少しだが)身近に思えるものとなった。 そういうわけで(前フリ長ぇーな)今回はグァテマラのお話だ。 こういう画像を出すという事は、リアルのお話っすね? うむ。『観光案内』とまでは行かねぇが。雰囲気だけでも感じてくれれば最高だぜ。 グァテマラは中米で最も人口の多い国だ。その数は1,400万人。 そのうち約6割がマヤの末裔(まつえい)、つまり先住民族達で占められている。 面積は、日本の国土の3分の1弱(意外と広いよな?)あるから、最も人口が多いと言っても、東アジアのような過密ぶりじゃ無ぇな。 宗教(外国ではこれ重要だ)は、スペインに征服された関係でカトリック教徒が多い。 最近は合衆国の影響だろうか、プロテスタントの信者も増えているようだ。 マヤ文明の王国が栄えていた時には、独自の宗教があったはずだが、今はすっかりキリスト教に吸収されてしまったようだ。 まあ、植民地時代に歴史的な古文書など全て焼却されてしまったから、仕方ないことなのかもな。 メキシコなどの中米は、砂漠=不毛の大地という印象があると思うが、ここグァテマラも荒涼とした殺風景な土地が多いらしい。 その反動、かどうかは分からねぇが、先住民達の衣装はやたらとカラフルだ。 この辺りの織物は、全てが昔ながらの手織りで、絵柄も伝統的なものが多い。 彼らは頑(かたく)なに自分達のスタイルを守り、ヨーロッパの色に染まるのを拒んでいるようだ。 公用語はスペイン語で、6割くらいの人間が使っていて、残り4割はマヤ系の言語で、こっちは20種類以上もある。 全くと言って良いほど英語が通じないぞ(特にマヤ系住民には)。 もしも、言葉で困ったら、外国人にスペイン語を教える教室が沢山あるから、現地で最低限の会話を習うってのも手かもしれねぇな。 グァテマラでの『観光の目玉』と言えば、世界遺産にも登録されている『ティカルの遺跡群』だろう。 画像を探していて「あっ」と思ったのが、映画『スターウォーズ』の第1作に出てきた『密林の惑星』の風景があったことだ。 第1作の最後の戦いで、反乱軍の戦闘機が飛び立って行く場所だよな。 なるほど、ここでロケしてた訳か‥‥。 上の光景は、他のピラミッドに登って見える眺めらしい。 最後に、ここティカル遺跡の周辺で、よく見る動物を紹介しよう。 何ていう動物なのか、即答出来る人は少ないだろうな? 当然、俺も分からなかったが、『アカハナグマ』だ。 現地では『ピソーテ』と呼ばれている、アライグマの親戚らしい。 観光客が餌を与える為、やたらと人馴れしている。 こんなのが餌をねだりに来たら、確かに可愛いんだろうが、あまり野生動物に安易に食物を与えるのも考えものだよな。 つーわけで『グァテマラのリアル情報』は以上だ。 もしも観光に行く人がいたら、決して「治安は良い」とは言えねぇようだから、くれぐれも気をつけて行くんだぜ。 さて、南アメリカ西海岸への勅命の仕上げを終えて、入港許可を貰った。 で‥‥同時にガックリと来たぜ。 許可証を貰ったのは、もちろん問題は無い。それが目的だったんだからな。 銀行の貸し金庫枠が5枠増えたのも、当然、大、大、大歓迎だ。 枠が増えるのはパナマ運河を開通させてから、と思い込んでいたから、うれしい誤算だったしな。 問題だったのは“こいつら”だぜ。 毎度、毎度こいつら衛兵どもの、応援ポーズ?というか‥‥祝福ポーズ?というか‥‥とにかく不自然なポーズには脱力して来たのだが、今回のも酷いぜ。 なんで、この場面で拍手なんだよっ! しかも、まばらに「パチパチパチ‥‥」って、何なんだよ! 開発してた人は「ウケ」でも狙っているのか? あまりにも脱力しまくったから、もうこまま引退してやろうかと思ったぜ。 ‥‥まあ、しないがな。 脳内で文句を言いまくりつつも、順調に西海岸各地の入港を果した。 しかし、「入港」と言っても、やたらと海から離れた町が多いよな。 どこを見回しても、全く海が見えない町もあるしな。 このグァテマラも、海が見えない町の一つだった。 実際にこんな所じゃあ、船での交易には不自由しそうだ。 町の横に川はあったから、そこに小船を浮かべて品物を運ぶしかないだろうな。 ああ、それから『今週の2頭身さん』だが、残念ながら先週は申し込みが無かったから、今週はNPCの巻だ。 楽しみにしてる人はいないかもしれねぇが、お楽しみにっ! それでは今日も獲物を求めて海に出るとするか。
2008年08月04日
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