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暁の洋上を進撃する空母零戦隊 (使用モデル) 零戦21型・・・・タミヤ1/48
2007.11.29
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母艦上空を哨戒飛行する「零戦21型」(2)
2007.11.26
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母艦上空を哨戒飛行する「零戦21型」(使用モデル)零戦21型・・・・タミヤ1/48 艦船 ・・・・・1/700ウオーターラインシリーズ
2007.11.26
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再び昭和30年代を振り返ってみたいと思います。この頃、私の少年時代には、少年雑誌の全盛で、戦記物がブームでした。小松崎茂画伯の精密に描かれた「零戦」や「戦艦大和」は、私達、当時の少年にとって憧れでした。零戦や大和の存在を知ったのもこの頃でした。この頃の模型は、まだプラモデルはなく、木を削って作る「ソリッドモデル」が主流でした。映画「三丁目の夕日」にも、子供達が飛ばして遊ぶシーンがありますが、ゴム動力ライトプレーンを飛ばす風景も広場や校庭でよく見かけました。私が初めてプラモデルに接したのは(プラモデルと言う言葉はまだ無かった)昭和34、5年頃で、都内のデパートの模型売り場にあったマルサン製「B-47ジェット爆撃機」でした。今までに見たこともない、もなかの皮の様な珍しいキットだったので早速買って組み立てました。このキットは、日本で最初のプラモデルだったようです。私にとっても初めて作ったプラモデルでした。その後、三和、三共、ニチモ等の新規プラモデルメーカーが出て、特に三共のピーナッツシリーズと銘うった縮尺1/150に統一した第二次大戦各国の軍用機シリーズは1機30円前後と手軽なため私など、ほとんどの機種を揃えて本棚に並べていました。昭和30年代は、プラモデルの黎明期でした。
2007.11.25
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巷では「ALWAYS 続・三丁目の夕日」と言う映画が前作に続いて大ヒットしています。戦中生まれの私としても、懐かしさも有り二作とも見ました。ちゃぶだいを広げて一家団欒食事するシーンや、高速道路も高層ビルもない広い東京都心の空、行きかう路面電車、軽三輪「ミゼット」、まさに私の少年時代の光景です。今なぜ昭和時代なのか?昭和30年代と言えば、まだ敗戦の影を引きずっていて、日本中が貧しかった頃で、我が家も夜は家族7人8畳一間に雑魚寝で、勉強部屋等、自分の個室なぞ夢の又夢の時代でした。しかし、物を貰ったり、あげたり家族や隣近所との絆は現代より強かった様に思います。鍵をかけずに留守にしても、自転車を道路に置いたままにしても盗まれることも有りませんでした。 塾もなく、学校から帰ればカバンを放り投げて友達と暗くなるまで遊んでいました。貧しくとも不幸だとは思ったことも有りませんでした。この時代、みんな貧しくとも、助け合って一生懸命生きていた時代でした。今なぜ昭和時代なのか?食品偽装、耐震偽装、手抜き工事、おれ俺詐欺、振り込め詐欺、年金不信、数えあげればきりがない不祥事、子供も安心して一人遊びもできない時代。日本は何時からこうなってしまったのだろうか?戦後日本は、経済の発展を最優先に高度経済成長を遂げ、バブルを経験して、拝金主義、金儲けの為なら手段を選ばずといった風潮を生んだ。しかし私達の心の奥には、暖かさや安らぎを求める部分が存在するのではないでしょうか?私達は、時代に走らされているのかも知れませんね。
2007.11.23
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----- Original Message ----- From: > To: ??????@nifty.com> Sent: Friday, November 23, 2007 10:28 AM Subject: 23日の日記
2007.11.23
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二式水上戦闘機太平洋戦争緒戦の頃、航空基地未整備の占領地で使用するため、零戦21型にフロートを着けて(下駄履き機)水上戦闘機に改造。(使用モデル) ハセガワ1/72 背景は、ポリネシアへ旅行した友人が撮った写真数枚を合成して作った風景
2007.11.19
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上昇限度ギリギリの高高度で対B29捨身の反航戦を挑む「零戦52型丙」(一連の合成写真に使用したモデル)零戦52型丙 = タミヤ1/48 零戦32型 = 1/72零戦21型 = タミヤ1/48 零戦22型 = 1/72グラマンF4F= タミヤ1/48 B29 = エアフィクス1/72
2007.11.18
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零戦21型対グラマンF4F零戦21型は太平洋戦争緒戦の頃、ハワイ真珠湾攻撃に始まって、北はアリュウシャン、ミッドウエイ、南はラバウル、ソロモン方面と、広大な地域で活躍、零戦各型の中で最も活躍した型である。
2007.11.16
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南方の基地に翼を休める零戦22型(手前)と32型(遠方)これらの型は、主にラバウル方面で活躍。
2007.11.16
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模型の楽しみ方は人それぞれ、作って飾って眺める楽しみ、飛行(走行)させる楽しみ、スポーツとしての楽しみ、いろいろありますが、最近私は、完成させたプラモデルをデジタルカメラで撮り、旅行のおりに旅客機の機窓からの空撮写真と、パソコンでデジタル加工により合成して、空戦場面等を再現する試みにはまっています。いかにリアルに再現出来るか試行錯誤しながら、自分なりの想像で創作しています。まだ満足のできる作品ではありませんが、中間発表のつもりで順次発表していくつもりです。もしも、表現の間違い、たとえば雲の表現がおかしいとか、こんな場面は実際あり得ないとか、お気ずきの点がございましたらご意見をいただきますれば有り難いです。
2007.11.15
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(NO.3) 市街地上空を飛行する零戦52型丙
2007.11.14
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(NO.2) 富士山バックに上昇する零戦21型
2007.11.14
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また「零戦」の記事を載せます。数年前アメリカ映画「パールハーバー」が上映されました。日本機動部隊のハワイ真珠湾攻撃をテーマとした映画で、その中で復元された実物の「零戦22型」が飛び回っている場面が出てきて感激した記憶があります。アメリカでは、今でも零戦21型、22型、52型が復元されて飛んでいます。しかし残念ながら零戦の故郷である日本には飛行できる零戦は一機も有りません。いつの日か、日本人の手よる復元「零戦」が日本人パィロットの操縦で日本の空を飛び回る日を夢見て、21世紀の現代の空に零戦をタイムスリップさせて見ました。プラモデルとパソコンソフトによるデジタル写真加工により合成写真を作成しました。(NO.1) ディズ二ーランド上空を飛行する零戦21型
2007.11.14
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朝起きたら昨夜の荒れ模様が嘘のような雲一つない秋晴れ、そうだ遊就館の「ゼロ」に合いに行こう!靖国神社の大鳥居をくぐり、お社に向かい、まず参拝を済ませ、久々に愛しい彼女に会いに行く様な気分で境内の遊就館へ急ぐ。両足を踏ん張った彼女の姿がガラス張りのエントランスを透して見えてきた。精悍で無駄のない美しい曲面をしたボディ、何と美しい姿、私は彼女の体を隈なく眺め回し、写真を撮りまくった。彼女の名前は「零戦52型甲」。私が初めて零戦の存在を知ったのは今から半世紀程前、中学生の頃、少年雑誌に載っていた小松崎茂画伯の精密に描かれた「零戦」の口絵でした。(歳がわかっちゃった)以後「零戦」に魅せられて現在まで、紙飛行機に始まってゴム動力機、Uコン、ラジコン、ソリッドモデル、プラモデルと数えきれないほどの零戦を作ってきました。ちなみに遊就館とは、明治維新から大東亜戦争までの資料、実物の兵器や模型、遺品等を一同に展示した唯一の戦争博物館です。零戦の他に「彗星」艦爆、ロケット特攻機「桜花」の実物も展示されています。興味のある方は訪れてみてください。
2007.11.12
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現在私は、小型電動ラジコン飛行機に、はまっています。昔は翼幅1,400mm以上の60クラスエンジン搭載の大型ラジコン機を飛ばしていましたが、現在は宅地化が進み、大型機を飛ばす場所が無くなってしまいました。そこで、学校の校庭やちょいとした公園広場でも安全に飛ばせる小型電動ラジコン機を始める事にしたのです。幸い、最近の電動ラジコン界の進歩は目覚ましく、小型軽量ハイパワーのブラシレスモーターとリチュウムポリマー電池の開発で、受信機、サーボ等の超小型軽量化とあいまって翼幅50cm以下、100g前後の超小型ラジコン機も立派に飛ばせる時代となりました。現在、翼幅50Cm~1m、100g~220gの自設計機やゴム動力スケール改造機等7機ほど保有しており、近くの公園広場で交互に飛行を楽しんでいます。近々製作記事も紹介したいと思っています。
2007.11.10
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初めて投稿します。何か未知の世界へ踏み込んで行く様で、これからどんな出会いが待っているのか期待と緊張で、ワクワクしています。私は、自他共に認める模型飛行機狂です。私が物心ついた頃、太平洋戦争末期に日本本土に飛来した、米戦略爆撃機「B29」に敵ながら子供心に畏敬の念を持ち、以後航空機に興味を持ち、模型飛行機を趣味としてきました。(歳がわかっちゃったか?)小学生の頃より紙飛行機に始まって、ゴム動力ライトプレーン、Uコン、ラジコン、ソリッドモデル、プラモデルと、あらゆる種類の飛行機模型をマイペースで楽しんできました。したがって、このブログサイトでは模型飛行機や、航空関係の記事をメインに日記を運営して行こうと思っています。共通の趣味をお持ちの皆様方とサイトを通じて知り合えたら幸いです。
2007.11.07
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----- Original Message ----- From: > To: ??????@nifty.com> Sent: Wednesday, November 07, 2007 10:51 AM Subject: 7日の日記
2007.11.07
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