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ミヤンマー軍事政権民衆デモ断圧ガソリン等物価上昇を不満として僧侶がデモを初め民衆がこれに同調十万人規模に膨れ上がる危機感を持った政府は治安部隊を出動させ民衆に発砲し鎮圧を図る日本人ジャーナリストが兵士の銃弾で射殺された1988年の悪夢の再現此の時も民主化運動が高まり政権はデモ隊に無差別発砲を繰り返し数千人を虐殺した国民を暴力と恐怖で支配するこの政権多額の政府開発援助(ODA)で支えてきたのが日本援助資金は結局軍事政権が武器弾薬購入に使用「ほほ笑みの国」の人々に流血を強いる銃弾はもとをただせば日本国民の税金だなどということは許せない日本政府は此の責任をどう果たすのか注目したい
2007.09.30
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「小泉チルドレン」杉村太蔵議員の「造反」劇「バカとはさみは使いよう」と揶揄した人が居る チルドレンはまとめて福田サンを支持するよう指示され「派閥」依存の「旧自民党」批判を展開武部元幹事長に真っ向反対この件に関して“だけ”は杉村太蔵議員正論 議員バッジにこだわって保身に走る他のチルドレンエリート揃いでも頼りにならない 捨て身の杉村太蔵議員此の捨て身の勇気こそ改革の原動力彼一人が小泉改革の後継者これをバカと揶揄する人も居る私は彼の未来を信じる
2007.09.29
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安倍内閣が総辞職山口県油谷町長門市出身の安倍氏は周知の通り母方の祖父が岸信介元首相父は安倍晋太郎元外相佐藤栄作元首相は大叔父政治家家系に生まれた“サラブレッド” ルーツは実は岩手「安倍」姓から推察の様に平安時代中期、奥六郡と呼ばれた岩手県内陸部を治めた蝦夷の豪族・安倍氏に辿り着く 先の参院選で「自分か小沢さんか」とリーダーの選択を迫った小沢一郎民主党代表も蝦夷の血を引く 何のことはない日本の舵取り役は蝦夷の子孫同士の争い 次期総選挙の結果では小沢首相の実現期待 五十代と若い安倍氏体調さえ回復すれば再登板の可能性あり 岩手は原敬、米内光正、鈴木善行各総理大臣俳出阿倍も小沢もとなるかも 東北の私二人の動向に注目したい
2007.09.28
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突然の総理辞任が思わぬ結果自民党は水を得たた魚のように生き生きとして後継総裁選び 選挙期間を19日から23日で決着この間、2度の三連休を挟んで国民の目を自民党に釘付けにする これで逆風が収まるとは思えないが意外と高い支持率の後継政権が誕生するかもしれない 思惑はピタリ的中福田内閣の支持率は50%を越す世論調査の結果 この間国会は開店休業経費の無駄使いを物ともしない自民党総ざらいの総裁選び特別興行 結果誕生したのは見事な「先祖帰り内閣」「改革後戻り内閣」にならぬことを祈るばかり
2007.09.27
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政治ショーが一服暦を見ればはや彼岸の中日も過ぎ十五夜だ慌ただしい世相から目を離し時の流れに思いを致す彼岸とは悟りの世界 私は太陽よりも月に惹かれる折々の月を待ち、ながめ、様々な思いを託す 十五夜の前日明日十五夜は雨かもしれない十四夜の月をしっかり観賞明日の宵を待つ 十六夜はいざよい出るのをためらう風情のいざよう月を楽しみ十七夜以降は、立ち待ち、居待ち、臥し待ち、更け待ち月を待ち続ける 月世界は清浄此の世は穢土穢れた者同士が競う政界浄化は夢か 月よこの地の政界を清め給え
2007.09.26
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自民党役員人事一つ加えて四役人事選挙対策委員長に古賀誠氏以外な人事 古賀氏は幹事長を望んでいたが総務会長ポストを提示されそれを蹴って選挙対策委員長ポストを新設させた 幹事長権限から公認権と選挙資金配分権を分離独立させ選挙は全部任せろと四役に就任した古賀氏の力量恐るべし 福田総裁誕生劇の筋書き森,青木、中川、古賀、野中により密かに作成され、実行された 党役員任命にも此の力は総理は無視出来ない閣僚任命にも同じ力関係が働くだろう こう考えると福田政権は小泉も加えたこれらの人の傀儡政権 キングメーカー田中前総理時代と同じパターン影の総理が存在する マスコミも書けない決して表に出ない事情で政治は動く
2007.09.25
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2006年9月24日丹波哲郎命日 もう一つの家族として歩んだ52年丹波さんの愛人江畑絢子さん(68) 女優と愛人として生きる葛藤の半世紀妻子が有ると知っていて丹波を愛しぬいた人生「待っててくれ」と言われたあの時のことが忘れられませんと子供正樹の誕生を生き甲斐に愛人としての人生に耐えた 正妻の病気、そして死終に正妻の座には就かず丹波の死を迎える 二つの家族を分け隔てなく愛した丹波「私の人生はこれで満足」と越し方を振り返る江畑さん 男のエゴを受け入れ日陰の愛を貫いた人こんな人を生んだ時代が私の時代昭和の時代
2007.09.24
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安倍首相の辞意表明に伴う第22代自民党総裁選は23日午後投開票が行われ福田康夫・元官房長官が330票と過半数を得て麻生太郎幹事長を破り新総裁に決定 福田氏の任期は安倍首相の残り任期である2009年9月末まで福田氏は連休明けの25日衆参両議院の首相指名投票で第91代首相に選ばれ、新内閣を発足させる福田氏は国会議員票330票、地方票76票を獲得一方麻生氏は国会議員票197票、地方票65票を獲得麻生氏の健闘は評価に値する福田氏は地方票で麻生氏に肉薄され議員票でも七割を占められずこれは福田氏を支持の各派閥からかなり麻生氏に票が流れたことの表れ 福田氏はこれからは民主党に加え麻生氏を支持した197人の自民党議員にも配慮した政権運営を余儀なくされる そのことが福田内閣の政策にどのように生かされるかにこれからは注目したい
2007.09.23
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光市・母子殺害公判 最高裁が1、2審の無期懲役判決を破棄した差し戻し控訴審の第10回公判が20日広島高裁(楢崎康英裁判長)で開かれた 本村洋さん(31)ら遺族が意見陳述「被告は万死に値する。命をもって償わなければならない」 証拠調べも終え判決が来春にも言い渡される見通し愛する妻子の殺害被告に死を望むのは当然しかし裁判の結果死刑の判決が出た時木村さんの生き甲斐は終わるのか愛する人を失った空しさは埋められるのか 貴方の人生は長い一日も早く新たな生き甲斐を見つけて欲しい 愛する人の思い出を忘れるのではなく新たな決意に包み込んで勇気を持って新たな一歩踏み出して欲しい そんな貴方にきっと幸せが訪れる
2007.09.22
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新バイオヂーゼル燃料東京都と新日本石油で開発成功 新燃料は植物油を原料に水素を加えて処理限りなく経由に近い成分に ヂーゼルエンジンに軽油と混ぜずにそのまま100%使用可能エンジンを傷めることもない 都バス今秋発進新燃料使用のバス2台渋谷ー新宿路線に投入 都は将来一般向けスタンド新設検討国内での供給体制を構築 (産経新聞21日) エッツ、本当?思わず声を上げる国も国策としてこのような技術開発に取組むべきではないか 石油を使わない車の開発と併せて日本の将来が懸かっている
2007.09.21
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涙の退任会見一雨ごとに秋が深まる季節ようやく快晴に 古田ヤクルト監督が今シーズンで監督を辞める「淋しいと言うより悔しい」 フアンに何かでは絶句・・・涙、涙 選手に言うことは絶句・・・涙、涙直接言いますので・・・ 球団からあと一年と慰留不成績の責任を取ると退任を決意「悔しい」の言葉の中に燃え尽きなかった男の思い原巨人監督退任の涙がダブル 責任を果たすことの難しさ選手としての輝かしい実績それを以っても監督の重責は果たせないもっとやりたくとも辞めて責任を果たす選択悔しいの一言だろう 古田には良き師野村監督が居るコーチとしてもう一度師のもとに帰るやり直しの選択もあるのでは悔しさを忘れずに
2007.09.20
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京都父殺害:逮捕の次女、事件直前に着替え 冷静に計画か殺人容疑で逮捕された専門学校生の次女(16)事件直前、用意していた黒いワンピースに着替えていた着替えた理由は不明だが事前に手おのを購入して隠し持つ殺害を冷静に計画した動機について「父親の女性関係に悩んでいた」と供述 痛ましい事件と言うより不可解な事件供実通りの動機で父を殺すあまりにも飛躍していないか 何か儀式でも行うように礼服に着替えして生贄の父を殺害したのか 心の闇を明かして欲しい
2007.09.19
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ママさん柔道金メダル 女子48キロ級の谷亮子男女を通じ世界選手権史上単独最多7度目の優勝今大会日本勢初の金メダルを獲得 テレビの映像で喜びの涙まわりえの感謝の言葉胸が熱くなる 05年12月には長男が誕生2年あまり出産と育児今年4月に復帰そして今回の金メダル獲得 家族の理解と不屈の努力の成果並みの精神力では出来ない偉業 土佐礼子の銅メダル谷亮子の金メダル女性の凄さあらためて感じた
2007.09.18
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コップの中の嵐外部の人たちには大して影響を及ぼさないごく仲間内の揉めごと また、当事者同士は紛糾しているが周りには殆ど影響を及ぼさないことの喩え 自民党総裁選は此の例えにあてはまるどちらが総裁ー総理になっても高齢者の福祉増進は望むべくもない老後の蓄えの預金金利0・3%上がりそうもない 東京の一極集中・地方の衰亡拉致被害者の救出出来そうもない 民主党え傾いた世論変わりそうにない民主のテロ特措法反対変わりそうにない それなのに何故街頭でのデモをやるのか解散総選挙近しで選挙の事前運動の心算かそしてとてもコップの中の嵐とは思えないマスコミの加熱ぶり酷いのはテレビのワイドショウ視聴者に何を期待しているのかワカラナイ 国会を休止させて両院でこの間の経費無駄使い自民党の責任でも追求してよ
2007.09.17
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朝ラー 朝シャンでは有りません 福島県喜多方市では朝ラーという食文化があるのはご存じですか? 朝ラーとはその名の如く早朝からラーメンをすするというもの 喜多方市ではラーメン店朝の7時台営業開始があたりまえ太極拳や朝野球で汗を流した後にラーメン一杯地元ではこれが一般的な風景 寝起きにラーメン・・・胃がビックリしないか意外やスルスルそれが口コミで広がり朝ラー目当に県外から車を飛ばして客がくる人気喜多方ラーメンその味に狂いなし! 朝から異常な盛り上がりを見せる店内にごったがえす老若男女活気あふれる朝ラー文化を体験しに喜多方早朝ラーメンツアーはいかがですか?
2007.09.16
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総裁選は事実上福田康夫元官房長官と麻生太郎幹事長の戦いになりそう 国会議員票は福田氏が多数を得る見通し 当初19日と想定されていた投開票日は少しでも議論に日数をかけるべきだと23日に延期された それなのに勝敗の行方に見通しが出緊張感は途切れた福田氏が所属する町村派は当然として古賀派や山崎派谷垣派、伊吹派、二階派など次々と福田氏支持 十分な政策論争なし政権運営や党再生のビジョンも示されない段階なのに各派は何をもって福田氏支持を決めたのだろうか 昔の派閥次元の多数派工作に戻つたのかこのままの勝敗の行方では危機認識もこの程度か情けないと私の目には映る せめ麻生氏が福田氏に鋭く政策論争を挑んでほしい
2007.09.15
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警察官僚の犯罪 舞台は愛媛県警 2005年1月現職の巡査部長が記者会見し愛媛県警の裏金の存在を暴露した「現職」「実名」は全国で初めて 県警地域課鉄道警察隊に勤務していた仙波敏郎巡査部長は内部告発したため内勤の通信指令室に不当に異動させられた 県警の「報復人事」だとして県に対し慰謝料100万円を求めて訴訟を起こすその判決が11日松山地裁で言い渡され原告がほぼ全面的に勝訴した 今回の裁判の焦点は告発直後の異動に正当性があったかどうか 仙波巡査部長が告発した県警の裏金づくりがどう判断されるかという 2点にあった 判決では新設ポストへの配置換えが直属の上司の権限だけで行われたとは考えられずトップの本部長が関与したことは否定できないと判断内部の造反に対する報復だったと結論付けた社会通念上著しく妥当性を欠くこの配置換えは違法であると厳しい判断を示した 問題の本質である裏金づくりの疑惑については告発の内容を安易に否定できないとして県警に裏金が存在する可能性を示した 県警の捜査費不正問題ではこのほか3件の訴訟が現在、係争中 この判決が与える影響が注目される 警察の裏金は警部補以下の警察官は主に書類偽造を行いそれによって捻出された裏金はもっぱら幹部が自在に使うという図式 しかも、高知、福岡、静岡、京都、群馬、長崎、熊本、東京(警視庁)などの各警察で同様のことが行われていた疑いが濃厚 福岡、京都、静岡については警察側がその後種々の追及の前に裏金づくりを公式に認めるに至っている 国家権力の象徴である警察組織が組織ぐるみで犯罪実行個々の警察官の不祥事ばかりが報道されて巨悪が暴かれないのは問題
2007.09.14
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阿倍総理突然の辞任社説読み比べ(9月13日付・毎日社説) 安倍首相辞任 国民不在の政権放り投げだ 早期に衆院を解散して民意を問え--。次期首相にはあえてこう言いたい◇政治空白を恐れるな小選挙区制と政党助成金の導入で公認権を持つ執行部の力が強まった。自民党の自浄作用がなくなった大きな要因だ。首相に強く続投を勧めた麻生太郎幹事長の責任も問われる。これで政権担当能力があるのかとさえ疑わせる事態を招いた責任は、安倍首相のみならず自民党にもある。もはや衆院の解散・総選挙で混乱を収拾するしかない。民主党に政権をいったん渡し、その選挙管理内閣のもとで解散をしてもいいほどの体たらくだ。>民主党の選挙管理内閣で解散とは到底実現しない無茶な意見だと思う。社説としては頂けない。(9月13日付・読売社説) 安倍首相退陣 安定した政治体制を構築せよ「テロとの戦い」である海自の給油活動継続は、与野党を超えた幅広い合意で決めることが望ましい。小沢代表も、「反対」に固執するのではなく、民主党の立場から、「局面の転換」を図る努力をしてもらいたい。 仮に、そうした方向に進めば、安倍首相の辞任にも一定の意味があったと言えるかもしれない。>現実的にはまともな意見だと思う。海自の給油活動継続は必要だ。(9月13日付・朝日社説)安倍首相辞任―あきれた政権放り出し 解散で政権選択を問え精神的に首相職の重圧に耐えられない状態になっていたのだろう。そう考えれば、今回の異常なタイミングでの辞任表明も分からなくはない。民意にさからう続投という判断そのものが誤りだった安倍氏を重用することで後継者の位置に押し上げた小泉前首相の責任は重い。参院選後、安倍続投に動いて幹事長におさまった麻生氏も責任は免れまい。続投の流れに乗った有力者や連立与党の公明党もまたしかりだ今回の政権放り出しは、民主党を第1党にした参院選がもたらした結果でもある。自民党政権がこれだけ混迷してしまった以上、総選挙で有権者にきちんと政権選択を問うべきだ。国民の信頼に基づく政治を取り戻すにはそれしかない。>臨時国会開催中の後継内閣の組閣となれば選挙管理内閣以外ない。早急に解散総選挙を望む(9月13日付・産経社説)首相辞任表明 国際公約果たす態勢を 問題は、首相が給油活動の延長問題について、自らの辞任により「局面を変える」ことを期待した点である 職と引き換えに民主党に方針転換を求めたと言いたいところだろうが、小沢代表は首相の辞任表明が党の見解に影響を与えることはあり得ないと、早々と突き放した。とくに給油活動の延長問題では、新政権発足後、新法案の準備と並行して民主党との協議の具体化を図る周到な作業が求められる。国際公約実現のため、一定の時期には協議に見切りをつけ、衆院再議決を含めた法案処理を果断に進める判断も重要となる。>新政権発足後も国際公約実現のため、給油活動の延長を図ってもらいたい。 貴方の意見はどの社説にか有りますか
2007.09.13
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臨時国会についての新聞社説読み比べ 産経海自の給油活動は、テロとの戦いに日本が貢献する象徴であり、国際社会の一員としての責務を果たすためのものだ。退路を断って取り組むという首相の決意を評価したい。テロ特措法問題の重要さは計り知れない。首相には、国民の心に届く説明をさらに進めてもらいたい 朝日首相の決意―理解に苦しむ論理だ安倍首相はなぜ政権にとどまるのか。その正当性は何か。参院選後、初の本格的な論戦の舞台である臨時国会で、首相がまず語るべきはそこにあったはずだ。 「改革を止めてはならない」との一心で私は続投を決意した。だが、改革にはどうしても痛みが伴う。改革の影に光を当て、優しさとぬくもりを感じられる政策に全力で取り組んでいく―― ところが、首相は前日まで訪問していた豪州から、まったく違うメッセージを国民に送ってきた。「国際公約となった以上、職を賭して取り組む」「あらゆる力を振り絞って職責を果たしていく」「(継続できなければ)職責にしがみつくことはない」 では、国会で語った「改革継続」への覚悟とはいったい何なのか。改革の影に光をあてる政策はどうするつもりなのか。そのために続投するのだと国民の理解を求めておきながら、それとは違う問題で「職を賭す」というのでは、まったく一貫性がない。 読売海自の活動継続は国際責任だ首相は、シドニーでの記者会見で、海自活動の継続について、「国際的公約だ」と明言した。これに「職を賭(と)して」取り組み、果たせなかった場合は、「職責にしがみつくことはない」と言う。内閣総辞職もあり得るという姿勢を示すことで、何としても活動を継続させる決意を示したものだ。 政府は、民主党の主張も聞きながら新法案を提出する準備を進めている。テロ対策特別措置法が11月1日で切れると、海自は、いったん、活動の停止を余儀なくされるが、新法案が成立すれば給油活動は再開できる。活動継続のためには、会期を延長し、衆院で新法案を再可決すればよい。与謝野官房長官も記者会見で、衆院の3分の2以上の賛成による再可決に関する憲法の規定について、「大げさに考える必要はない。普通のこととして使ってよろしい」と述べている。官房長官の言う通り、憲法の規定に従い粛々と新法案の成立を図るべきだ。 毎日新聞退路を断って臨時国会に臨んだ安倍首相現行のテロ特措法は11月1日に期限切れとなる。政府は国会審議が長引く場合を想定して、自衛隊の活動内容を米英艦船などへの燃料や真水の補給に限定した新法案を提出することを検討している。 新法案なら参院で否決、または衆院通過後60日以内に議決がなかった場合は、衆院で3分の2以上の賛成で再議決することができる。自ら退陣の可能性に触れたことで、首相は今国会中に給油継続を実現するという目標を課したといえる。政権を取り巻く状況は一段と厳しい。首相は捨て身の覚悟で政策を遂行する責務を負っている。 阿倍政権に対する新聞各社の姿勢がハッキリします貴方は何新聞に賛成ですか? 阿部総理突然の辞任表明13.00の民主等の代表質問を前に孤独の決断
2007.09.12
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シルバープアー 老後の為にと3000万円貯金したバブル時年7%の利子210万円収入崩壊後大口定期で年0.3%の利子30、000円年207万の収奪これが延々と今日まで続く老後の生活設計を奪われた年金生活になって今年 共済年金は10%カット数々の税控除はなくなる市・県民税は新たに課税される介護保険料は上がる医療保険も上がる等々毎月の赤字は貯金を下ろす貯金が無くならない内に自分を亡くさねば こんな老人を助ける政党は何党ですか
2007.09.11
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テレビは多摩川の 氾濫を写す 堤防の内側では30人以上が河川敷などに次々と取り残され何人かは濁流に消えた増水する川の河川敷には路上生活者のテントがたくさんあり実はそこが住所だった ビラや拡声機で避難を促したが一部が逃げ遅れたらしい格差が広がる大都市の底に情報の海から孤立して暮らす人々がいる約600人とされる多摩川の民もそうだ 彼らの「家」は流されても被害統計には載らない社会の最も弱い所を天災は正確に突いてくる 台風の季節は続く今回はホームレスの大量救出劇
2007.09.10
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地方自治体官僚出身首長の犯罪 岡山市下水道普及率改竄による20億税金不正受領市長、助役、財政局長、下水道局長いずれも中央官僚出身が主役ペナルテイ20億返還 市長交代市民オンブズマンが主役を告訴事件が明るみに出る 千葉市中央官僚出身市長地方交付税を詐取 中央官僚出身が中央官庁と馴れ合いで不正を実行する 氷山の一角官僚出身首長を頂く地方自治体 要注意
2007.09.09
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国会議員の品格議員の多くは官僚出身 議員のモラル私さえ良ければ社保庁の事例が見本他官庁も同じ範疇全官庁が特殊法人の廃止に抵抗公務員法の精神は無視 官僚出身議員は出身官庁の所管委員会の族議員となり出身官庁の権域擁護に尽くす(国民の為でなく) 官僚出身議員の政治資金政官財の癒着構造を温存利益を共有・分配 表に出せる筈がない収支報告書の内容は如何に上手く影の収入を表に出すか 政治資金を如何に上手く私的資金に転換するか脱法技術に尽きる 自民党には国会ばかりだなく都道府県議員市町村議員にまで同じような仕組みが浸透 地方自治体の官僚出身首長も同じ穴の狢 マスコミも記者クラブで恩恵を受けている 本を絶たなきゃ駄目官僚出身者は不適格者マスコミは記者クラブを出よ
2007.09.08
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毎日社説に反論 鴨下一郎環境相の不明朗な政治資金問題>反論 収支報告書は公開の文書で誰でも閲覧可能05年の報告書を大臣就任に合わせて取り上げるのは為にするもの 虚偽記載は違法行為と言うなら検察に告発すべき 司法の判断も待たず違法とは越権刑法事案と行政法事案を混同 朝青竜の脱税税法の違法行為も修正で済む虚偽でなく錯誤であれば修正可「まともに政治資金を扱っている政治家が自民党では少ない国民が思い始めている深刻に受け止めろ」まともにとは?国民が・・・そう思わない国民も大勢いる「国民と一つに括らないで欲しい 毎日新聞の社説とはこんなものか
2007.09.07
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福祉国家? 私腹国家の間違いだろう? またまた社会保険庁の話同庁と市区町村の職員が99件、3億4000万円年金保険料を横領〈私腹国家〉の役人の図だ〈年金横領〉明白な犯罪税金で泥棒を養っていた 社保庁で、なぜこうも不正行為が横行するのか職員と幹部のなれあいの職場環境底流には本省である厚労省が現場官庁の社保庁を「冷遇」してきたからだ 本省のキャリアは腰掛に社保庁出向厚労省年金局と社保庁との連係プレーや意思疎通はこれまでほとんどない年金局は政策だけ年金実務は社保庁が担う自然とすみ分けができてきた 財務省主税局と国税庁の活発な若手人事交流と比較すると厚労省の本省偏重の人事政策は歴然だそれが結果的に社保庁の職員に外様意識を生み一方で年金実務の現場を知らない本省幹部が増えていく 此の悪循環が不祥事の源因と断ずる
2007.09.06
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農水省はこの五年間に大臣が五人交替「新記録」を樹立起因は「農は国の基なり」という国是を放棄「ノー政」に堕したツケが人事にも回ったためだ 二次、三次産業優先の国策が農水省を官庁の片隅に追いやってしまった 従ってその人事も「適材適所」というよりは「大臣病患者」のために空けておくという「宛職(あてしょく)ポスト」に成り下がった観がある だからこそ「身体検査」も十分に行われずに起用されるようになった 結果として首相の任命責任や危機管理意識が間われるのは当然だが その前に本人の当事者意識が低すぎるという証拠が五年で五人という数字に表れている 農政にはすぐれた先見性と洞察力を持った人材を充てなければならない 本来食糧だけは自給自足が望ましい食糧自給の打開の道を全力で創設して欲しい
2007.09.05
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9月仲秋の候庭の柿木には葉隠れに青い実が一日一日育っている 鬼灯(ほおずき)の実赤みを増す コスモスが華麗、繊細薄情で、ちょっぴり気の強い風情で咲く 菊の背丈が伸び蕾も顔を出す あおぞらには秋の雲鯖雲・いわし雲男心と秋の空目まぐるしく変わる 嫁に食わすな秋なすび秋鯖は嫁に食わすな秋カマス嫁に食わすな 美味い物は独り占め 身にしむ秋の候
2007.09.04
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遠藤農水相辞任先月27日の就任会見では「最後まで残ったポストを割り振られた。ここだけはこない方がよかった」と愚痴っていた。辞任相次ぐいわく付きのポストで、改造にあたって3人が断ったという。たらい回しの末だけに嫌がったのかと思いきや何のことはない。すぐバレるようなやましいことを抱えていたからだった。国民をバカにするにも程がある。そのくせ「大臣を受けた以上最大限努力したい」と、嫌だったはずのポストをいったんは死守しようとしていた。これでは大臣の資質も何もあったものではない。こういう人が6回も当選しているとは、政治家そのものの資質がいかに低下しているかだろう。 2度あることは3度本当だった
2007.09.03
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陸上の第11回世界選手権最終日女子マラソン 土佐礼子(三井住友海上)が感動の走り2時間30分55秒の日本選手最上位で銅メダルを獲得唯一のメダリスト誕生 土佐は39キロ手前で先頭集団の5人から遅れかけたがすぐに挽回40キロすぎに3位に上がる粘りを見せた 走る土佐の表情根性と勝利えの執念「メダルがどうかなとなった時でもあきらめない気持ちだけは持って走った気力だけだった声援に背中を押された」 女性の強さ!脱帽
2007.09.02
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日曜の朝思いがけない朗報 ムコ多唐症治療薬舛添厚労省大臣が10月初め承認約束 安部改造内閣の成果新大臣の政治生命をかけた決断やればできる 若旦那貴方の発言が政府を動かした 患者の会の皆さん嬉しいですね皆さんの苦しみが分かってもらえたその嬉しさ 及ばずながら発言した私も嬉しい 嬉しい
2007.09.02
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海にあこがれ船乗りになりたい七つの海を豪華商船でと海軍には行かず商船大学へ 戦争に敗れ私の夢も破れた乗る船(商船)も無いカッパ、陸に上がる オイルショック以降海運業界では国際競争力の回復を錦の御旗にパナマやリベリアなど税金の安い国籍の船をチャーターし低廉な外国人船員を乗務させる便宜置籍船が増加 一九八五年に千隻を超えていた日本籍の外航船は 二十年後の二〇〇五年に九十一隻三万人いた外航船員は 三千人台にまで減少した (全日本海員組合調べ) 一度縮小したパイは簡単には元に戻らない国土交通省が日本人船員を今後十年で一・五倍に増やす計画を打ち出した 船を運航する技能は物づくり同様に継承すべき国策ではないか 陸に上がったカッパの嘆き
2007.09.01
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