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暫定税率の維持か廃止か長期間必要ならきちんと制度化を世論に問えばいいその場しのぎの延長はひずみを生む廃止を求める民主党に対し自民党は「道路特定財源の半分、二兆六千億円がなくなる道路整備も半分やめることになる」というあのお金はどうしたのか二〇〇七年に定率減税が全廃された増収分である三兆三千億円に上るこれが有るのにガソリン税は廃止できない取れるだけ取る現代の悪徳代官ぶり民主党渡辺恒三さん此のもんどころが・・・悪代官をバッサリ切って
2008.01.31
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政府は1月29日観光庁の設置に関する「国土交通省設置法等の一部を改正する法律案」と国内の観光地の魅力と国際競争力を高めるための「観光圏の整備による観光旅客の来訪及び滞在の促進に関する法律案」を閣議決定国土交通省では10月1日の観光庁設立をめざし法案を第169回通常国会に提出する予定日本を訪問した外国人旅行者は前年に比べて13.8%増加し834万人の史上最高を記録外国人旅行者が日本で使った金額は20.2%増の1兆3600億円に達した工業立国から濡れ手にアワの「観光立国」を目指すわけで二〇一〇年に一千万人が目標お仕着せの観光政策お役人にいい知恵が有りますか
2008.01.30
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暫定税率問題で税率維持の法案が年度内に未成立の場合を想定 とりあえず暫定税率を一時継続する「ブリッジ(つなぎ)法案」を提出する方向となってきた与党は「歳入の欠陥やガソリン価格の変動による国民生活の混乱を回避したい」野党側は「数を利用した国会、国民無視の行動。常識から言ってもむちゃな話だ」と反発審議拒否も辞さない構え国会は大荒れとなる予兆 「つなぎの法案」は邪道暫定税率やその前提となる道路特定財源の本質的な議論こそ本筋の課題これをせずにいきなり強行突破国会は何の為に在る与党は本道を歩め
2008.01.29
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冬の嵐の後、曇りがちな寒い日が一週間続いた今朝は打って変わって明るい陽射し寒さも緩み心も緩むそんな朝に相応しい二つのニュース大相撲横綱優勝対決の大一番白鳳の豪快な下手投げが決まる大阪府知事選橋下氏が80万票の大差で圧勝東国原知事に続く異色のキャラクター知事のイメージをガラリと変える二つとも新しい時代の到来を告げる予兆を感じる今朝は久し振りに晴れがましい気分に浸る自作 搖
2008.01.28
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税金の二重取りがなぜ許されるのか税金に税金が課せられている暫定税率適用でガソリン1リットルには53.8円の揮発油税地方道路税が掛かっているその税金にさらに消費税が掛けられている1リットルにつき2.69円わずかな金額だからいいのか1円安い、2円安いとそれこそ価格表示を見比べ給油所を決める庶民感覚からかけ離れている霞が関の官僚は「政治が決めたことです」と税金に税金を掛けるこんな例は他にもある議会とは当局案を体よく賛成する舞台質問あり、反対あり、結局賛成で収まる筋書きを演ずるところなのだ
2008.01.27
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『暫定税率廃止で国・地方は2兆6000億円の減収になる。民主党は国直轄の公共事業に伴う地方自治体の3分の1負担をやめて約1兆円を賄い「地方の道路整備は続ける」と説明する。しかし国の財源の穴はどう埋め、民主党が与党同様に公約とする2011年度までの基礎的財政収支の黒字化をどう達成するのか。政権を狙う政党なら、負担減を掲げるだけでなく、説得力のある財源の裏付けを示すべきだろう。』 日経社説野党民主党への注文であるどの新聞も同じ様な注文をするこれは全くの誤りである予算・関連法案は政府が提案する本年度予算案は暫定税率存続で組まれている野党は政府案に反対し、予算を否決するこれは現状では不可能予算は成立するが執行不可能の状態になるこれをどうするかは政府の責任民主党には無い与党と野党の責任は同じではない廃止を前提の「暫定」なのだ廃止の場合の予算措置案は当然無くてはなるまい無いのは、始から暫定ではない証拠予算は巨大な官僚機構が総力を挙げて編成・積み上げるこれに匹敵する対案など野党に出来る訳が無いこれが出来なければ反対するなと聞こえる暫定を隠れ蓑に利権構造を温存してきた政官の体質を攻めるのが先だ
2008.01.26
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きのうは日本海を低気圧が発達しながら北上し北日本を中心に大荒れの天気日本周辺の場合一六ヘクトパスカル以上降下すれば爆弾低気圧とみなされる今回は三〇ヘクトパスカルも下がって超ど級の「爆弾」といっていい 東北地方で三〇メートルを超える最大瞬間風速を記録し住宅の窓が割れたり電線が切れて停電も起きている県内は時折強い風雪となったものの直接の被害はなかった夜どうし風の音を聞きながらこの冬の嵐をじっと耐える人々が居ることを思った自作 遊
2008.01.25
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地方議員らが暫定税率維持の総決起大会 民主党に猛反発揮発油税など道路特定財源の暫定税率維持を求める都道府県議会議員らが23日、東京・永田町の憲政記念館で総決起大会を開き暫定税率廃止を求める民主党への批判が相次いだ44都道府県の県議ら約440人が出席 2008.1.23 20:08 産経新聞見事に足並みを揃えた大会政府の「やらせ」が見え見えだここまでして暫定税率維持に躍起になる政府・与党のYKさ国際経済の曇り空の下で10円にこだわる生身の暮らしが凍えていることに心して欲し自作 阜
2008.01.24
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認知症で徘徊し行方知らずになる高齢者私の友人が行方不明になり半年後、死体で発見された死んだ母も、帰る家がわからなくなり送られて帰ったこともある全国で徘徊高齢者の捜索願や一一○番通報が年間二万三千件もありうち約九百人が行方不明になるか死亡している現状がある高齢認知症者は約百七十万人いるといわれ増える傾向にあるという徘徊高齢者を迅速に保護するため老人クラブやかかりつけ医警察などによる連携体制を整える住み慣れた土地で安心して過ごせるよう地域の見守り制度が作られないか明日はわが身真剣に思案する今日この頃
2008.01.23
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私の尊敬してやまない人大好きな画風 文化勲章受章者の片岡球子さんが亡くなった百三歳だった「五月六月は花らんまん、桜も梅も桃も藤(ふじ)も、そしてライラックやアカシア、牡丹(ぼたん)、花菖蒲(はなしょうぶ)に至るまで、一度にどっと咲く。そのあざやかさ、美しさは北国でなければ味わえない独特の美観です。ひとりでに多彩な色感を胎内に宿すことになります」(「片岡球子の言葉」 一度見たら忘れられない鮮烈な色彩大胆な構図に力強い筆遣いアクの強い土俗的な作風が受け入れられず、「落選の神様」とあだ名された 試練の時代を経験していたころ、大先輩・小林古径に「あんたはゲテモノの絵かきだ。でもゲテモノをやめてはいけない」と励まされ、大きな支えとなったと言う小倉遊亀に続き、また一人象徴的存在を失った自作 芙
2008.01.22
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福田内閣発足以来「消費者や生活者の視点に立った行政に発想を転換する」という戦後生産者サイドの振興を基本としてきた自民党政治からの転換だ問題は実現できるか消費者基本法は内閣府の所管だが実際に監督に当たるのは電気製品なら経産省金融商品なら金融庁食品といっても表示は農水省衛生は厚労省―と合計10省庁にまたがるその権限を新設する「消費者庁」に移そうという改革役人の抵抗は必至消費者主権を掲げることは官僚体制を打破すること官僚体制にどっぷりと漬かり独立行政法人改革は中途半端公務員制度改革も骨抜きになろうというのに消費者の目線を貫ける筈が無いやっぱり「眉唾」ものか自作 楊
2008.01.21
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あすが大寒と知ってか大陸から盛んに寒気が流れ込んでいる各地でこの冬一番の寒さらしい南岸を低気圧が通るため太平洋側でも雪の大寒になるかもしれない宮崎県の東国原英夫知事ら改革派首長が中心となり新たな政策集団を発足きょう20日に都内で会見を開く超党派で国会議員の同志も募るという政界再編をにらんだ動きであることは明らか東国原知事の誕生前から複数の改革派知事らによる新党結成が模索されていたと聞くが東国原知事の快進撃で動きが加速したか
2008.01.20
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総理の施政方針で国会が始まる読売りが「政局最優先というのでは大衆迎合の矮小な政治に堕してしまう衆参ねじれ下での政治の停滞を打開することもできない(大意)」毎日は「与野党とも、もう少しスケールの大きな議論を展開しないとさらに日本の地盤沈下が進むことになる」自民党に予算編成を任せて日本の地盤沈下を防げるとでも言うのか財政再建が可能と言うのか野党が政局を作り解散総選挙で政権交代を訴えるこれが生きた政治だと思うマスコミの「岡目八目」ではないの
2008.01.19
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18日から始まる通常国会では暫定税率維持に必要な租税特別措置法の改正が焦点となる政府・与党は「十年間維持」民主党は「撤廃し、ガソリン代を下げる」で真っ向から対立する共同通信の世論調査では「維持」二割に対し「撤廃」は七割超。政府への風当たりが強い特措法は三月末に期限切れを迎え改正されないと「地方税収が減る」との懸念もある総選挙をにらんだ攻防が展開される衆院解散・総選挙は、政権選択の選挙といわれる自民党を中心とした政権の継続か、昨年の参院選で圧勝した民主党が政権交代を果たすのか今から覚悟も新たにさて、どちらを支持するか見極めりたい自作 寿
2008.01.18
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写真神戸新聞より阪神・淡路大震災から丸十三年となる朝を迎えた多くの人々が早朝から集い手を合わせるきょう一日、被災地はまた新たな祈りのときを重ねる火の数が命の数を表す兵庫県伊丹市では昨夜犠牲者の数と同じ6434本のろうそくに鎮魂の灯がともった人は誰もがひとりひとりは強くもない相身互いの小さな火である私たちは蝋燭の火を守る風よけの手となる心を忘れまい
2008.01.17
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自民政権は過てり 国民皆保険は素晴らしい制度だったが中曽根政権以降の医療費抑制政策があったさらに小泉・安倍政権で市場原理主義に基づいた制度改悪へと医療を経済に合わせてきた国の政策の誤りだ 人が生きていくため社会が円滑に動いていくために必要な共通財産この社会的共通資本という考え方が欠落してきたゆえに今の惨状につながった医療の高度化や病院の維持医師の知識や技術の蓄積地域が求めるサービス機能それらに見合わぬ診療報酬制度の欠陥つまりは構造的な問題問題解決えの政治の責任は重い佐藤昭一作 斜交
2008.01.16
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「後期高齢者」という言葉無神経なお役所言葉だが七十五歳以上をそう呼ぶ「後期」と言えばもう「あと」がない早々にお引き取り願いますと言われているようでもあるところが最近の老人力のすごさで七十五歳からの老後がまた長い高齢者は多くなるばかり一括りにできなくて「前・後期」に分けるのもやむを得ないご時世年齢八掛けから七掛けの時代今の七十歳は昔の五十代半ば四十歳の中年も以前の三十前後であるすると二十歳は十四、五歳に相当とても一人前の成人とは言えないまだ未熟で発展途上の「青年前期」と考えればいいのか高齢化社会とはただ言うのではない青年の未来は長いが老人の未来もまた長くなったこの世をどう生きるか自作 夏陰成人の日の私の思い
2008.01.15
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終戦後若者が溢れていた頃成年は「一人前」を意味した「一人前」は作業ごとに決まっていた男で四斗の米を背負うことができ田植えなら一日七畝草取りは一日一反と米六十キロ田植え七百平方メートル草取り一千平方メートル女性はその七、八割とされた 今はどれだけできれば一人前かって? 現代の成人はその目標を自分で決めねばならぬ22歳で亡くなった洋画家村山槐多がこだわった赤はガランス(茜色)詩に残した「ためらふな/恥じるなまつすぐにゆけ汝のガランスのチューブをとつて(中略)そのガランスをまつすぐに塗れ生のみに活々(いきいき)と塗れ」 人生という旅路のキャンバスを自分の色で塗るにも通じる言葉画伯作 夢幻
2008.01.14
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今年の「成人の日」はあす14日会場が荒れぬよう対策を講じている関係者も多かろう情けない話ただ、県で今年もこの日に式典をする市町村はなく前日の13日に開く参加者が出席しやすい前日の日曜にという判断から「成人の日」の移動と式典の荒れだした時期が重なる直接の因果関係はないだろうが休日を増やすという実利優先で記念日を移しそれにより成人式の意義も薄れるそうした浅はかな社会的傾向が式典の荒れに影響を及ぼすのではないか今年は1949年に「成人の日」が始まって60年目還暦に倣って原点に立ち返り意義を見つめ直す時かも最近式の中身は新成人が企画・運営に携わるのが主流「成人の日」をどう迎えるか成人式を企画し出席する二十歳もいれば別な形で人生の節目に向き合う二十歳もいる問題はそれぞれが成人の意義をどう見出していくかだ 成人の日はそんな日でありたい画伯作 風
2008.01.13
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新テロ対策特別措置法案がきのう参院本会議で否決後衆院本会議で再可決され成立再可決の根拠は憲法五九条二項にある衆院の優位性を認めるこの条文を与党側は「伝家の宝刀」と呼んできた野党側にとっては参院の判断をないがしろにする怪刀か最近の世論調査では給油再開反対が賛成を上回る傾向にあった与党内では当初再可決にには六割以上の賛成がほしいとの声が根強かった「目標値」は妥当でもそれに向けて懸命に汗をかいたか再可決の条件が整っていたのかは疑問憲法で保障された手続きだといって軽々に扱ってはいけない再可決に必要な賛成者がなぜ3分の1でも2分の1でもなく3分の2なのかを考えるべきだ2院制を採用している日本の国会は衆参両院が可決した法案を法律とすることを原則にしている再可決はあくまで例外的措置3分の2規定は衆院に優越性を与えながらも参院の意思は尊重されるべきであるという思想が込められているその重さを与党には自覚出来ないのか権道を歩くのではなく正道を歩むべきである画伯作 残照
2008.01.12
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十八歳の少年が母と弟妹三人の殺害を認めた昨年9月京都府で16歳の少女が警察官の父の首をおので切った事件5月には会津若松市で17歳の少年が母親を殺害し切断した首を持って自首した少年たちの暴走はやむことがないのだろうか人間は本来邪悪な行動に対するブレーキを備えている驚き、おののくのはその抑えが簡単に外れてしまうことであ背景に何があるのか安易に「心の闇」という言葉で片付けてはいけない 佐藤昭一作 交斜
2008.01.11
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アメリカ民主陣営の指名権争いキーワードは「変革」 途上国の輸出攻勢などで失業する国民が増え格差が広がっている閉塞感漂う現状を変えてほしいとの国民の思いをクリントン・オバマ両氏が受け止めたのだろう 変革や改革を求める国民の声は日本も変わらない 現状は政府の重要課題の行政改革も霞が関の抵抗に遭い四苦八苦している状況 福田首相初めての党首討論も低調だった 国会が民主主義の厳しい試練の場になるのはいつの日か何ともまぶしい海の向こうの大騒ぎだ
2008.01.10
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二年前の夏飲酒運転で追突事故を起こし幼児3人を水死させた元福岡市職員の今林大被告 福岡地裁はきのうの判決で危険運転致死傷罪は適用せず被告は当時酩酊状態ではなく脇見が原因だとして懲役7年6月 化石としか思えない裁判官何の為に法があるのか危険な飲酒運転の排除が目的此の大前提に立って解釈・適用をすべきではないのか 飲酒運転の構成要件ばかりを追求危険運転ではなく過失とは余りにも理論に囚われ過ぎ法に依る秩序の構築が忘れられている 飲酒運転は悪であり悪を無くすために法がある画伯作 遙
2008.01.09
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八十二歳の寝たきりの母を、介護していた五十八歳の二女が絞殺した弘前であった事件だ「母を殺して自分も死のうと思った」と供述している施設で多くの命を見守ってきた看護職の女性がなぜ自分の母に手を掛けたのか 警察は介護疲れの犯行の可能性とだとすれば背景に何があったのか母と永い日々を重ねてきた娘がどこであしたを断念してしまったのかそこまで追い込んだ事態の重さに暗然とする私も九十四歳の母を在宅介護で看取った脳梗塞を繰り返し言葉を失い、手足も利かず寝たきりとなり鼻孔からの流動食で命をつなぐ痰が詰まり呼吸が出来ずそのつど吸引する二十四時間夜昼無しの看護油断すれば窒息死医療行為でヘルパーは駄目日曜も連休も正月も休めないヘルパーも病院も休む孤独な看護は心細い介護保険制度はあっても役に立たないのが終末介護の実態意思の通じない母をみて何度殺意に駆られたことか今でも夢でうなされる画伯作 愁
2008.01.08
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子年生まれが1069万人 新成人は過去最低を記録(共同通信) 二年連続で減少が気になる人口減少社会の到来だこのまま推移すれば自衛隊なんか存続不可能になるだろう数字の裏に潜む社会の変容こそが解明されねばなるまい 厚生労働省は31日平成19年の人口動態統計の年間推計を発表日本在住日本人の人口は少子高齢化の進行で出生数が減少一方で死亡者数が増えたため1万6000人の自然減日本は人口減少社会に突入する画伯作 春色
2008.01.07
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日本人は身を粉にして働き世界第二位の経済大国を築き上げた原動力は質量ともに優れた労働力若い力が増え続けたことが今日の繁栄につながったそれはもう望むべくもない厚生労働省の将来推計二〇三〇年の労働力人口は現在より千七十万人減って五千五百八十四万人になる世界の先陣を切って人口減少社会に突入労働力人口の減少が続く場合日本経済は年約1%のマイナス成長それほど極端でなくても今の人口減圧力が働く限り成長率は2%止まりとの見方も要するに繁栄の黄金期は終わった従来の仕組みにしがみついて「夢よ、もう一度」と願うのは明日の課題ではない現代社会のありようを総点検新しい社会を再構築すべきだ新しい年に当たり政党も企業も「新しい社会の設計図を作れ」と願う画伯作 夏色
2008.01.06
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おとそ気分もさめぬうちに2008年は波乱の幕開け 2日ニューヨーク原油先物市場初めて1バレル100ドル 100ドル原油は石油を燃やし成長する資源多消費型の経済からの脱却を促すシグナルでもあり地球温暖化への対応を促す石油をはじめとする化石燃料に過度に依存しない経済システムづくりは急務 原油高をもたらすマネーの流れは金や穀物価格も押し上げ世界経済に重くのしかかる国内の日用品の値上げもじわじわ進む 首相にはキャッチフレーズは要らないから国民の不安解消にむけた施策はきちんと打つよう願いたい画伯作 舞夢
2008.01.05
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今年は、選挙を通じての政権交代が可能の年ようやく自分たちの一票で目の前で政権が変わるのを目撃する機会が訪れてきたこの重みを国民は大切にすべきだ福田政権は官僚擁護官の横暴が再び大復活国民の間に“ダメもと政権交代論”が広がる「今のままではじり貧だ失敗するかもしれないけど一度、小沢自民党にやらせてみよう」それが各種世論調査での福田内閣支持率の急落民主党への期待度上昇の大きな要因小沢が好きか嫌いか民主党が正しいか正しくないかという以前にまず政権交代を見てみたいという願望が広がっている国民が今の日本政治の戦略的課題を直覚的に捉えているのではないか「自民党政権延命」の時代がようやくここで終わり小選挙区制の本旨に沿った「2大政党型の政権交代」の幕開けだ民主党政権の中心課題は官との対決である明治以来100年中央官僚主導の日本型発展途上国の物事の決定金の配分のシステムを破砕して成熟先進国型市民中心のシステムの構築自民党中心政権では所詮無理国民はそれを民主党に託さざるを得ない経済も外交も課題は山積み08年は何よりも政治の年
2008.01.03
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人生は旅の如し元日はその一里塚行程八〇余里の旅七九里まで辿り来た上がりはもう直ぐその先は果てしない来世の旅同行二人と行きたい
2008.01.03
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赤ちゃんの天使のような笑顔「エンゼルスマイル」「赤ちゃんがこの世に生を受けて初めて親に示すあいさつです 無力な自分をよろしくお願いしますとサインを送って 親を喜ばせる仕組みが遺伝子に刷り込まれている」 (関西大学名誉教授井上宏さん) 大人でも一人では生きられないだからこそ人類は 笑顔のコミュニケーション能力を磨く「悲しみ」や「恐れ」の表情は文化圏の違いによって 約半分しか読み取れないと言う どの国の人々もほぼ満点で読み取るのが「幸福の笑顔」である。「歓迎」「愛情」「感謝」笑顔は 温かい思いを適格に伝える私の笑顔は「感謝」で行きたい松本アサエ作 コンポジション1
2008.01.02
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謹賀新年雪で二〇〇八年が明けネズミ年を迎えた身の引き締まる寒さ元日にふさわしいと思う「偽」に象徴された昨年は他人をごまかして楽してもうける風潮が極まった年だった今年は十二支のトップ「子」に戻る原点に立ち返りねずみ算のごとく世の中に福が増える年にしたい佐藤正直作 混
2008.01.01
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