あおぞらのしたで・・・

あおぞらのしたで・・・

2023.10.02
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9月初めにちょっと急展開があり、書類をかき集め行政書士さんに相談に行ったりしていました。
そこで足りない書類として父母の出生からK市に移転するまでの改正原戸籍謄本がいると言われて役場へ行ってきました。

とりあえず近いので父の方から取りに行くことに。
登記簿謄本の中に昔父が役場でとったであろう戸籍謄本がありました。
役場にて謄本を出して貰う際に職員さんに聞きながら書類を記入している最中、その謄本(父の出生地の住所や生年月日が必要だったので出していました)を見た職員さんが
「こんな古い謄本をよくとってましたね、貴重なものですよ!」
と言って凄く丁寧に扱っていました。
確かに書類の最後の日付に昭和62年と書かれていたので36年前のものですね。
役場で初めて30年以上前の物だって気がついたよ。


祖父が亡くなったときに父から過去帳を見せて貰ったことがありますが興味なんて物は無く「ふ~ん、こっちの家もあるんだね」程度。

家に帰ってきてからじっくり謄本を見ていて祖父は明治39年、曾祖父は明治8年、高祖父は天保5年生まれと言うのを見て歴史を感じました。
だって天保8年大塩平八郎の乱があったと社会で習ったよ(1837年だからいやみな平八郎で年号を覚えたw)?
明治8年頃って自由民権運動の頃じゃなかったっけ?
明治37年に日露戦争だったよね?
昔覚えた日本の歴史を思い出しながらこんな時代を生きてきていたんだなぁ、それが続いて今があるんだなぁ。
そんなことを思いながら謄本を見ていました。

母方も長く続いている家柄なので(子供の頃、お盆に伯父から過去帳でいろいろ教えてもらった事がありますが過去帳という言葉しか覚えてないw)、こちらもちょっと楽しみになってきました。
こちらはまた後日取りに行く予定です。
父母からどちらの家についても昔の事を少し聞いていましたが今になって小学生とか中学生の頃に系図を作っていたらもっと歴史が好きになっていたかもしれないなぁ、なんてね。
でも戸籍を遡るのはどのくらいまで出来るんだろうね?





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Last updated  2023.10.02 12:33:12
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