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『岩馬るべ!東北プロジェクト』とは、 先の東日本大震災の影響を受けて、現在開催休止中の岩手競馬。この度、岩手競馬が好きな人・愛する人・応援したい人などの有志が集まり、岩手競馬を通じて東北を元気に盛り上げる事を主目的とした任意団体「岩馬るべ!(がんばるべ)東北プロジェクト」(仮称)をスタートすることとなりましたので、ご案内させて頂きます。 競馬関係者、マスコミ、ファンを問わず、岩手競馬が好きな人・愛する人・応援したい人なら、どなたでも、どこからでも参加可能です。 だそうな。そういった活動は大いに結構だと思うし、趣旨には賛成だ。「頑張るべ」というのは自分の田舎でも言うし、割りと広い範囲で使われている、しかもネーミングとしてもよく使われる手垢のついた言葉ではあるが、最初に『岩馬るべ!(がんばるべ)』のネーミングを聞いた時にすぐ思い出したのが、これ↓ 2004年の群馬記念のポスター。キャッチフレーズは『がんばるべー』。高崎競馬場は2004年12月31日をもって廃止となった。つまり最後の群馬記念のキャッチフレーズである。このポスターは、いろいろと思い出深い高崎競馬の、それこそ証しとして日刊競馬編集部内に今でも飾ってある(本当はかみのやま競馬のポスターもあったのだが、テレビ配線工事の折に、外されて捨てられてしまった)のだが、「岩馬るべ!と「がんばるべー」は違うと言えば違うのだが、どうもこう縁起の悪いネーミングだなぁと思う。 どうだろうか、今からでも遅くはないから変えた方がいいんじゃないか?。
2011年04月21日
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12日の川崎競馬から、南関東地区の地方競馬(大井・川崎・船橋・浦和)が再開する運びとなった。今回の東日本大震災で被災された方々にはお見舞い申し上げるとともに、地方競馬本来の機能である、「復興」の支援に全力を奉げるつもりである。 「全力」といっても、じゃあ具体的に何を?、と言われても困るのだが、とりあえずは予想を頑張ってみるか、といった程度で申し訳ない。 この中間、主に役所絡みの情報収集係に明け暮れたわけだが、会社としての広報活動も積極的に行った。 具体的には、(1)twitterでの情報提供 http://twitter.com/#!/nikkankeiba(2)facebookページの開設 https://www.facebook.com/nikkankeiba(3)日刊競馬CMの公開 http://www.youtube.com/user/nikkankeiba という、実に世間の役に立たないものばかりで、大変申し訳ないのだが、東日本地区での中央競馬、地方競馬が開催されていない状況の中で、少しでも日刊競馬読者の皆様が、暇を持て余してパチンコ屋に行かないようにと思い、節電で寒くて暗い社内でシコシコ作成した。恐らく、後々これを見るたびに、この震災の事を思い出すかもしれない。 twitterは当初地方版編集部として開設し、以前よりつぶやいていたが、昨年の夏以降は若手主体のチームを編成し、主にそいつらに放り投げて運用していた。返事しない奴あり、客と喧嘩する奴あり、何もつぶやかない奴あり、様々だが、4月からは中央編集も交え、新たに「日刊競馬編集部」としてリニューアルした。といっても、見た目なんも変わらん。 facebookは開いてはみたものの、これは一体どうやって使うべきか、ひじょうに悩む代物だ。確かに将来性は感じるのだが、じゃあ今これをどうやって運用するのか、さっぱりわからん。とりあえず、無印良品や、ローソンなど先行するサイトを参考にしながら、適当に作ってみた。もうちょっと凝ったものを作ろうと思い、FBMLを覚えたら、3月半ばから使えなくなってるし。新規のタブ開けねぇし。第一、ニュースフィードやらウォールやらどうやって使い分けるのか、よく理解できないので、とりあえず歴史から勉強してみようと思い、映画「ソーシャルネットワーク」の原作となったこの本を読んでみた。【送料無料】facebook のだが、これはマーク・ザッカーバーグのことはよくわかるんだが、facebookの機能については詳しくない。で、次に読んだのがこれ。【送料無料】フェイスブック 若き天才の野望 こっちの方がより物語っぽいタイトルだが、ニュースフィードの成り立ちなどは、こちらの方がよくわかった。ただまあ、結局は先行ページの真似で何とかやってるといったところだ。 そしてyoutubeを使った日刊競馬CM集。これはtwitterフォロワーの皆さんに予てより約束していたことを実行しただけだが、動画をどこで公開するかはちょっと悩んだ。結局はハードルを低くしてより沢山の読者に観てもらおうということで、youtubeを選んだ。ニコ動にも広げるかどうかは検討中だが、読者のブログ等にも貼ってもらったり出来るので、是非活用?していただきたい。 データの原本は代理店から貰ったVHSテープである。これをビデオキャプチャーを通してキャプして編集(主にタイトルやカラーバー、送出用のピーとかを消す作業)後、アップしている。キャプチャーはそんな予算もかけられなかったので、候補は2つ。ひとつめは、バッファロー USB2.0用ビデオキャプチャー PC-SDVD/U2G そして、もうひとつは。かんたんダビング!大切なビデオテープをDVDに保存アイ・オー・データ機器 USB接続ビデオキャプチャー GV-USB2 kakaku.comの口コミを読んだら、 PC-SDVD/U2Gの方は随分評判がよろしくないようなので、GV-USB2の方にした。全く問題なく、無事公開されている。 それと動画にはちょろっとだけどコメントが書いてあるので、その時代背景など随時更新しているので、時々読んでもらいたい。 とりあえず、今日は以上だ。
2011年04月08日
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