ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

2023.06.24
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類









無数の生物が地球上で生命活動を営む。併し無数というのは科学的ではな

い。寧ろ有数にすべきだろう。現在人間が知っているの恐らく2000万種

以上だろうと言う推定だし、或いはその倍以上かも知れないくらいだ。何れ

にしろ、まだ人間が、総数をカウントする能力がない「ブラック・ボック

ス」でしかない。どれだけの価値のある生物が存在するか、これからの人間

に取って回避できないテーマであろう。人間はこれまでそれこそ順調に進化

している訳ではない。それこそデッドロックを乗越えてきた歴史をもつの

だ。個人にとっても、何とイライラさせられる人生だろうか。何度もギブア

ップしたくなる経験をさせられた。勉強をしたい時に違うことをさせられ、

勉強したくない時には課題を強制され、したくもないテストをさせられた。

教育システムは苦役でしかなく、勝手にしろと社会に放り出されもした。知

らない都会を歩き回りもした。親切な社会ではなかったのは皆同じだろう。

世間知らずの私は、無駄な浪費をしたし、消耗もした。やがて社会人になり

子育てや住宅ローンそして会社勤めでも自分のエネルギーを売らねばならな

かったし、自分の時間を見失いもした。そして今考えるのは、人間は皮肉な

時間を生きているだろういうことだ。それは誰が悪いというのではないが、

時代が悪過ぎただろうか。戦前であればもっと理不尽な社会だったかも知れ

ない。併し戦後といえども基本的人権は現実に保障されたわけではない。いまだに

具現化できずにいる。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023.06.24 15:58:13
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: