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1月も今日で終わり。2月4日は立春です。立春の前の18日間が冬の土用。夏の土用はウナギを食べるので有名です。じゃあ冬の土用はなにを食べたらいいのかって言うことは、そう言えば聞いたことがない・・・土用は、季節の変わり目の準備期間で、東洋医学で言う 脾(胃腸の働き)が盛んになる時期。身体が次の季節への準備をするのでしょう。食養生が大切。「春は心身共に活動的に過ごすのが良い」と東洋医学の古典「素問」に書いてあります。外はまだ寒いけど、大地の中では色んな生き物が、春に向かって準備を始めているんでしょうね。「ぱんだ」は確か中国の寒い山奥に住んでいたと思ったけど、「冬眠」はしないようですよね。冬でも活動するのかな?「もりぱんだ」は「半冬眠」する生き物です。でももうすぐ立春!春に向けて、そろそろ準備を始めようかなと思っている今日この頃です。
2006年01月31日

月いちの勉強会で、仙台に行って来ました。雪 無くていいですねー。もう少しあるのかと思っていました。ちなみに盛岡駅前はこんな感じ。広場に雪(氷)は残っているものの、移動するのに必要な通路はきれいになっていました。仙台はいいところですね。十分都会的だし、自然も豊かで海も近い。きっと暮らしやすい所なのだと思います。仙台駅構内の伊達政宗騎馬像です。待ち合わせポイントらしい。仙台の町をゆっくり見たいものですが、時間もないのでいつも駅中散策で我慢です。今日のお土産は「ちくわパン」「当店人気ナンバーワン」って書いてあったので買って見ました。ちくわの中はツナでした。ちくわが入っているぶん、あっさり感があるような感じでおいしかったです。でも「ちくわパン」っていうネーミングだったかどうか定かではありません。そういえばアニメで「ちくわ」が好きなキャラクターがいたような気がする。「ししまる」だったかなぁ・・・
2006年01月29日

先日のめざましTVで、岩手県からせんべい汁の話題が放送されていました。「せんべい汁」と言うのは、野菜などの入ったしょうゆ味のおつゆに、せんべい汁用のせんべいをいれたもの。岩手県で「せんべい」というと、小麦粉で作った「南部煎餅」です。普通に売っているのは、ごま、ピーナッツなど。変わったところでは、チーズ、チョコレート、カボチャ、七味、納豆などもあります。せんべい汁に入れるのは、具(具っていうか?)の入っていない白いせんべいです。元が小麦粉なので、うどんや竹輪麩の親戚のようなもの。味が良くしみておいしいです。ちなみに「せんべい汁」で検索すると、結構出てきます。素朴な食事がいいですね。もりぱんだの食性はかなり粗食なので、泊まりがけの治療学会などへ出かけて行って外食が続くと、お腹の調子が・・・になることが多いです。ではここで「寒中便り」ちょっと何者かわかりにくいですが屋根の上です。雪が30センチくらい。その下に「氷」が20センチほど。や~ね~失礼いたしました・・・・
2006年01月26日

今場所栃東関が優勝しましたね。おめでとうございます。昨日TVのインタビューで「筋トレをすると、自分の場合堅くなって怪我をしやすくなるので、今は筋肉トレーニングを止めています。。筋肉は稽古で自然に着ける方がいい。」と言うようなことを語ってました。これ 賛成です。人間の自然な動きの中で鍛えた方が、バランス良く筋肉が着く。私の場合も筋トレをし出すとなんか変。勿論筋トレして調子のいい人は、どんどんバリバリやればいいんです。私は栃東派。「しこ てっぽう」はしないけど、自然な動きで鍛えたいタイプです。話題は変わって「今日のわだち」今日は寒さも少しゆるんだ(最低ー6度 最高ー0.1度)ので、かなり融けて来ました。でもまだ健在。くどいようですがこれは12月26日の雪です。しつこい様ですがここはバス通り。
2006年01月24日
「にんげんドキュメント」らしく、普段見ることの出来ない小田さんの姿を紹介していましたが、なんか一言では語れない感覚がありますね。とても一言では。どんなことでも、始めたら終わらなければならないし、全てのことは移り変わって行くのが自然なので、今起こっていることが、ずっと同じ状態で続くと言うことはあり得ないもの。だから小田さんの活動のあり方も変わって行くのが当たり前なのだけれど、小田さんがおっしゃる「結論」がどんな形で出るか・・・結局そうなるしかないのだけれど、小田さんの好きなように、いいように、思いのままにやってもらえれば、ファンは満足なのだとおもいます。私はそうです。「これからは、友達と思いでが勝負」って言う言葉がありました。これは、「たしかなこと」の歌詞の「忘れないで どんな時も きっとそばにいるから そのために僕らは この場所で 同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ」にも通ずる事だと思います。人間は人との暖かな関係が無ければ決して満足出来ない生き物。物が豊かで何の不自由も無くても、孤独は辛い。「そのために~生きてるんだ」って言い切っているところがすごい。小田さんにはそんなすてきな歌を、まだまだたくさん書いていって欲しいと思います。(それだったら100まで出来る?)しかし「歌いながら走った距離1.5キロ」って言ってましたが、NHKの方、VTR見ながら計算したんでしょうね。「ハイ 100メートル、次 50メートル」ってNHKらしい・・・・
2006年01月23日
今日は父の13回忌です。最後はかなりしんどかったんだけど、もう呼吸困難なのに言ったんです。「小さい頃遊んでやれなくて悪かったな」って。子供はそんなこと全然思っていないのに、親は後悔している。で、しばらく経ってから、こんな事を考えました。「子供と遊んであげたい、一緒の時間を大切にしたい」という気持ちは、親としての自然な願望なんじゃあないかと。「子供のために遊んであげなきゃ」って親は思うけど、そうすることが自分を心から満足させる。日々忙しくばたばたしていると、あっという間に時が経って、子供は独り立ちして行く。子供が親を求めてくれる期間はほんのわずかで、とってもキラキラしていて、とっても大切。それを逃すととっても後悔する。父が亡くなった時、息子は6歳でした。だから父の最後の言葉は、私にとっての最高の贈り物となりました。おかげで仕事を持ちながらも、子供との時間を大切に過ごすことが出来たと思います。幸せのかたちって色々あるけど。縁のある人たち、家族や友達と暖かくふれあって生きて行くって言うことが、人間を心から満足させるのでしょうね。
2006年01月22日
東京 雪ですね。東京に雪が降ると、どうなってしまうかよ~く分かります。出身地なもんで。で、今日は雪道の歩き方について考えてみたいと思います。普段の歩行パターンって、安定→不安定→安定の繰り返しですよね。重心が前に傾いて、倒れないように足を出すって言う。雪道は不安定のまま足を出して着地すると、足底との摩擦が少ないから、重心の動き出している方向に、そのままズルッと行ってしまうのではないかと思うんです。だから雪道を歩く時は、安定→安定→安定で行かないと。武道でも、相手をちょっと崩して不安定にしておくと、軽い操作で転んでくれるけど、相手が安定している時に技を掛けても転んでくれません。重心が安定したまま歩くためには足幅を狭く。そう「ペンギン」の様に。足はかかとからつかない様に。足全体でベターと乗っかるように置く。膝を少しゆるめて、重心を丹田(下腹)に置く。まあ遅々として進まないけど安全第一。靴の踵が減っていないか時々チェックするのも大事ですね。(そういえば最近見ていなかった。)これだけ書いておいて、この冬転んだらかなりかっこわるい・・・・・・雪国ツルツル地域の方々、良かったらMY雪道の歩き方 教えて下さい。
2006年01月21日

頑丈です。16日の写真から除雪車が3回引っ掻いて行ってくれましたが、剥がせません。岩手県盛岡 本日マイナス10度。くどい様ですが、これは12月24日~26日に降った積雪76センチの雪です。あれから降っていないので。手が回らずにぜ~んぶ圧雪になった。大きな通りはもう雪は有りません。除雪隊の皆様、大変ご苦労さまです。お忙しいでしょうね。身体大丈夫ですか?といいつつ 忘れられた脇道と歩道に愛の手を・・・(ここも一応バス通りなんですが。)わだちの中に入ってみました。縦方向。こっちは直角方向。今日は昼休みに買い物に出ました。脇道はどこも同じです。除雪した大きな道路と、除雪しないで76センチを踏み固めてしまった脇道の高さが、20センチぐらい違うんです。高い方は氷になっている。右左折も大変、お店に入るのも大変、20センチの氷の段差を上るのはFFでも無理。4駆でないと。今日はたくさんの人が、つるはしで氷割をしていました。歩道もひどいし、身体の御不自由な方々は、外出出来ないのではないでしょうか。でも、なんと言っても日本海側の大雪の方が大変でしょうね。で、ツルツルの話はこれでお終い。美しい姫神山の写真を。ちょっと遠目ですが、盛岡は山に囲まれているので、見上げると「山がある」んです。私はこの、建物の間からちょこっと見える山が好きです。日々の色々に追われてあくせくドタバタしているときふと見上げると山があるって言うのは、とても心を癒す。ああ姫神山 あなたは ずっと そこにいたんだね。って。
2006年01月20日
人はそれぞれ身体に要求される活動のレベルが違います。登山、柔道、トライアスロンなど、ハードなスポーツ、或いはレスキューなどのハードな仕事をする人。このグループを「1」とします。適度なスポーツをする、或いは適度に肉体を使う仕事をする。これを「2」とします。日常生活は、何でも支障なく出来るけど、特にそれ以上のハードな事はしない、出来ない人。これを「3」とします。自分の事は出来るけど、雪かきなんてとんでもない人。これを「4」とします。いつも具合が悪くて、寝たり起きたりと言う人。・・「5」とします。ほとんど寝たきりで過ごさなければならない人。・・「6」とします。「1」が良くて、「4」がいけない と言う意味では決して有りません。それぞれの人に、それぞれの健康法が有ると思うんです。どこまでも屈強に、どこまでも頑丈になろうとすると、かなりしんどい。それで却ってからだを痛めてしまうこともあります。「6」の方であれば、手の指、足の指を握って、開いて、10回ずつ、一日5回やってみる。気の循環が良くなるので、「ああ今日は気分がいいな~」と言う実感が得られると思います。「5」の方の場合は、指に加えて、手首、肘、肩、足首、膝、股関節と言うように、末端から、関節をその関節が動きたいようによ~く丁寧に動かしてみる。痛みのある関節は無理に動かさずに、出来る範囲で動かします。1日3回。「ああ今日は身体が軽いな~」と言う実感が得られると思います。「4」の方は、上記に加えてお散歩を。「3」の方は、体調に注意しながら上記に加えて色々トライ。「1」「2」の方は、自分にあった健康法を、さほど気を使わずに出来るでしょう。ガンガン鍛えて下さい。もりぱんだの出る幕では有りません。で、淡々と関節を動かす体操のどこがお気楽なのかと言いますと、結果なんです。お気楽に過ごす為の健康法。だるいときにじっとしてるとずっとだるい。いらいらしているときにいらいらしつずけるとずっといらいらする。その状態を止めないと変わらないので、とりあえず関節を動かしてみる。すると気の循環が良くなるんです。ついでに気分も明るくなる。「心もからだも軽く楽しく」と言う事になります。(どっかで聞いた?)「これをしなければならない」と思うと続かないですよね。「これをすると楽になる」「これをしないと調子悪くなる」と思うと結構習慣になります。病は、気の循環が滞ると起こりやすくなります。それを「疎通」させるのが、上記の体操の主な目的です。これは「経絡体操」の一部です。このブログタイトルにふさわしい話題を、初めて書いたような気がする・・・・・軽楽倶楽部的養生法ー体操編でした。
2006年01月19日
寒いとかツルツルのことばかり書いたので、今日はいいところを。私は都市部で育ったので、こちらに来て初めて「焼走り」という所で岩手山を見た時は「山が恐かった」焼走りも今はちょっと変わった様ですが、当時は溶岩の山を登って行くと、ワ~っと山が迫ってくる感じでした。その日は快晴で、視界いっぱいに迫って来る岩手山が青かったんです。「おまえは何をしに来た。」って言われた様な気がしたんです。岩手山に。「都会でぬくぬく暮らしてきたんだろう」って岩手山は石川啄木が「ふるさとの山はありがたきかな」と歌った山で、決して恐ろしい様な山ではないのですが、都会から嫁に来た22歳の当時の自分の心がそう思わせたのだと思います。盛岡は盆地ではないんでしょうが、岩手山、姫神山、早池峰山などの山々に囲まれています。「見上げれば山がある」と言う景色は、とても心を落ち着かせます。北上川、中津川、雫石川の3本の川が、盛岡で一つに合流して、北上川となって太平洋に向かって流れて行きます。盛岡駅前の開運橋のたもとから、川沿いを歩くことの出来る遊歩道があって、上流へ向かって歩いてゆくと、この3本の川の合流点を経て中津川を遡る事が出来ます。秋には鮭の遡上を間近に見ることが出来ます。私はこの川沿いの遊歩道が好きなんです。「せせらぎの音」っていいですよね。鮭との出会いも散歩途中の突然の出会いでした。「あなた海から来たの~! えらいね!」って感動しました。海まで100キロ以上は有るのに、生まれた所に帰って来るんだからすごいですよね。今の季節に遠くから来ているのは「白鳥」。 北上川や、高松の池など、市内で見ることが出来ます。夜し~んとしているときに、自宅の上空を白鳥が飛ぶ事が有ります。なんで白鳥って分かるかというと鳴き声が独特。ちょっと「言葉に出来ない」のですが、クォ~でもないしフォ~でもないし、すぐに「あっ白鳥だ」ってわかる鳴き声です。飛んでいる姿がまた美しい。今日近所の焼き鳥やさんで、頼んでおいた焼き鳥を受け取りに行ったら「一本おまけしたから」ってささやいてくれました。ちょっとハッピーな盛岡ライフです。
2006年01月18日

岩手県の今の天気は晴れ。今年のわだちはかなり根性があるようです。15日に除雪車が来てくれて、それから雪は降っていないんですが、今朝もまだこんな感じ。対向車が来て寄ろうとすると、氷のレールにはじかれて戻ってしまうので、かえってコツンと接触しかねません。右左折も大変。雪上オフロード4WDレースの様・・・低い位置から見るとこんな感じ。これは今年の1月2日です。暮れに75センチ積もってから、ほとんど降っていないのだけど、あまりの大雪に手が回らず除雪されないまま踏み固められてたので、こんな事になってしまったんですね。この場所に引っ越してきてから18年だけど、こんなにひどいのは初めてです。豪雪地帯の方々のご苦労に比べれば良い方かも知れませんが、盛岡は零下11度位に冷え込むので、この時期に大雪になると融けずに氷になってしまうのがこわいです。歩くのも車で移動するにも本当に細心の注意が必要です。掲載画像レイアウトをどの様に選択しても、頑固にこうなってしまうのはなぜなんだろう?????
2006年01月17日

私が岩手県に来たのは21年前。初めての冬が、丁度今年のように寒かったんです。で、今頃になると登場する「つるはし」東京の人だった私には、なんでこれが必要なのか、理解出来ませんでした。昨日の日曜日は、お天気も良かったので、皆さん歩道の氷割をしていました。「つるはし」で。盛岡は、脇道道路は氷のわだち、歩道はスケートリンクです。わだちがあると、車のお腹をガリガリっとやってしまいます。バンパーが、あちこちに落ちているらしいです。盛岡にお越しの予定があるかたは、車は4駆、靴は雪国仕様またはワンタッチ滑り止めスパイク装着をお勧めいたします。ではちょっと昨日の様子を。これが一番恐いんです。濡れているだけのようで凍っている。不用意に足を出すからズルッと行きます。わだちです。雪ではなくて氷。ちょっと不気味なもりぱんだの影が・・低い所から見るとこんな感じ。除雪の方も頑張って下さっているんですが、なんせ今年は手が回らないんでしょう。今日は除雪車でなくて、「かき氷車」です。後には「おみやげ」が残ります。この日は休日なので良いのですが、仕事中で、手が放せない時は大変です。駐車場に入れない、出られないと言うことに・・・これは氷の固まりなので、スコップでどかします。ゆきへらでは折れる。なに気に登場する院長。今日は盛岡便りでした。
2006年01月16日
本日2回目です。おくればせながら、無事に見ることが出来ました。それにしてもパワフルですね~岩手県民会館も、武道館も、走るスペースはあまり無かったので、小田さんがあんなに走り回りながら歌うのは、初めて見ました。そのせいで途中きつかったみたいで、ホントに心配になるんですが、ご本人が走りたいんでしょうから、誰にも止められないでしょうね~しかし、15時って言う時間は落ち着きませんね、電話掛かって来るし・・それもすっごくいいところで。小田さんが頑張っていると、なんか素直に自分も頑張ろうと思えます。自分は今、本当に必要なものの中で、シンプルに生きて行こうと思っています。で、音楽は、生きて行く事にとって必ず必要なものではないけれど、音楽とか芸術とかで「満たされるもの」って、確かに有るように思います。それが人間の特質かな。
2006年01月15日
私、食事療法について、若い頃色々と勉強しました。菜食も10年くらいはしましたです。でも今は割と雑食。体操の場合もそうですが、○○法というのは、創始者の方の体質が基本となっています。だから、自然食と言っても色々な方法があります。油を使ってはいけない方法もあれば、天ぷらオーケーのところもある。薬草茶を勧めるところも有れば、水分は控えるようにと言う方法もある。完全に参ったと思った出来事は、ある100歳長寿の男性のテレビ番組でのお話。「私の健康法」。その方はある製菓会社の社長さんでした。インタビューに答えて「私は若い頃から、毎日自分の会社のサイダーを飲み、チョコレートを食べている。これが楽しみであり、健康法です。」と。これには本当に参ったと思いましたね。勿論これは極端な話で、お勧め出来ないし、この方の日頃の食事が良かったから、白砂糖の害が少なかったのかも知れません。要するに、食物とそれをいただく人間との関係で、結果が出る。で、今の私の考えです。この体力で、この手で、収穫できそうな食物、捕まえる事の出来そうな生き物の命をいただいて、生かしていただこう。これは勿論仮想でいいんです。米は収穫出来そうだ。お芋とかキャベツもOKだわね。マンゴーとかパパイヤなんかは、南の島にいかないととれないからダメ。鰯、さんま、鮭なんかはどうにか釣れそう。まぐろは??あれを釣り上げる体力は私にはないわ。にわとりさんは、ごめんなさいと言いつつなんとか確保。ぶたさんはちょっと手強いけど頑張ればどうにかなるかな?我が子がお腹をすかせて待っているなんて場合だったら、いけるかもしれない。うし・・・うしさんは無理よ、でかいもの。屈強な若者なら倒せるかも知れないけど。基本の考え方はこんな感じです。お肉なんかパックになっているから、食材として見てしまうけど、命をいただいているんですよね。つい忘れていた自分が恐い・・・若くて、力を発揮できるひとは、その体力で獲得できるものをいただく。年を取ったり、体力をあまり使わないで暮らしている人は、無理なく収穫出来る植物性の物をいただく。上記のほかにもう一つ思っていることがあります。それは「その食物を獲得したときに、自分がどんな感情を持つか」って言うこと。真っ赤なトマトを収穫するとき、「自然のめぐみだな~」ってうれしくなりますよね。さつまいもなんかも、まるまるとしたのが出てきたら、「ヤッター焼き芋にしよう!」って。でも、ブタさんを・・・の時、自分がなにを感じるか。そういう「感情」も、人間が、なにをいただいて、生かしていただいたら良いのかと言う事のヒントになると思うんです。ちょっと変わった考え方でしょ?17歳のころ通っていた合気道道場の、とってもえら~い先生に「君の発想はユニークだなー」って言われたことがあります。いい方にユニークだったら良かったんだけど・・・。
2006年01月14日

「寒いネタ」ばかりになっていますが、写真は、家の前の歩道です。「凍みあがる」っていうんですかね、こう言うの。寒さで、地面が持ち上がって割れるんです。岩手県盛岡市の今日の最低気温は、マイナス11.1度で、まあそれは珍しくは無いんですが、最高気温が上がらない。今昼休みですが、マイナス5.6度!治療室の方は、ファンヒーターもパワフルだし、エアコン、セラミックヒーターもあって、ほかほかなんだけど、居間の方はそんなに贅沢にたけないので、ストーブつけてても、笑っちゃうくらい寒いです。でもうちは通勤なしの自営業、(ついでに有給休暇、ボーナス、退職金もないが・・・・でも定年もないなぁ、一生働ける。。。。それっていい事?)外の仕事をしている人や、通勤している人の事を思ったら寒いなんて言ってられませんわねぇ。
2006年01月13日
ヨーガとかストレッチは、体育系の人でなくても出来るので、健康法としてはとっても良いです。でも、腰や首、股関節などに故障のある人は、痛みの出るところまでやるのは禁忌です。どうも日本人は、頑張ってしまうところがあって、もっと柔軟にしようとして無理をしてしまう。成長期を過ぎると、次第に老化して行くのは宇宙の法則。背骨と背骨の間が狭くなったり、骨きょくなんて言うツノが出来ていたりします。私も5年ほど前レントゲンを撮ったら、背骨にかわいいツノがはえておりました。身体の中でそんな事が起こっているのも知らずに、無理にストレッチしたら、骨と骨の間に神経挟まる!角が刺さる!で、どうしたらいいかと言うと、気持ちよく伸びたな~と思える所で止める。痛みが出る所まではしない。柔軟性を高める事よりも、筋肉を活性化させる事を目標にする。それでもしんどい場合は、手足の関節を順番に丁寧によ~く動かす体操が良いです。簡単な事ですが、毎日するとかなり調子が良くなります。気の流れが良くなるからです。丈夫な人や、ハードなスポーツが出来る人、若い人は、ガンガンやっても大丈夫。でも故障のある人は慎重に。丈夫な方が指導なさる場合に、故障の有る人の事がわからない場合があるので、自分の体調を良く伝えるようにして、マイペースで運動される事をお勧めいたします。
2006年01月12日

これは昨日の朝(マイナス11.1度)の治療院の玄関ガラスの写真です。曇っているのでなくて結露が凍っているんです。ふき取る事は出来ません。削るか?で、今朝は「今日はあったかいね~」って家族と話していたし、昼間はお日様も出て、道路の雪も融けだしてホット一息。でも、最低気温マイナス3.8度、最高1度だったそうです。それでも「あったかい」って感じるんですね。幸せとか不幸とかも、そんなもんかも。
2006年01月11日
「その人が、一生持ち続ける、行動の規範となるような良心を確立させること。」これは、親となった人が、子供に対して負う責任のうちの、重要な一つだと思います。なんで唐突にそんなことを書いたかと言うとここ岩手県でも起こった「荒れる成人式」勿論本人の責任も大。それは言うまでも無いことです。でも、「心」のベースになるものの多くは、幼児期に決まってしまうように思うんです。幼児期に大事な事は、「自分の心をコントロールする力を身につけさせること。」「今日は何も買わないよ」って言って、スーパーに入ったのに、お菓子コーナーの前で泣かれて、みっともないし、めんどくさくて買ってあげてしまったら、我慢する心は育たないですよね。物の溢れている時代に、我慢させる事って本当に難しいと思います。中学生以上になってしまうと、親が直接何かを伝えようとしても難しい。良い先生や、先輩、仲間とのふれあいを通じて、本人が成長して行くのを見守りながら、親は良い環境となるよう、心して生きることくらいしか出来ないのではないかと思います。親といっても勿論欠点もあるし、だらしなかったり、なまけたりする事もあるけど、自分の子供に、どういう心を持たせて世の中に送り出すかって言うことに対して、親は責任が有ると思うんです。逆に子供の立場から見て、親が良い環境では無かった場合、それは不幸なことだけど、自己反省の出来る年齢になってからはもう自己責任。自分自身で「気づく」事さえ出来れば、変わるれる可能性は、無限にあるのだと思います。
2006年01月10日
盛岡はここ何日か、良い天気です。気温は低くて、最低マイナス8.8度、最高マイナス0.8度です。昨年末に降った雪(76センチ)が、すっかり凍って、脇道はかなり立派な「わだち」ができています。4輪駆動でないと、右折、左折するのが、かなり大変。スーパーの駐車場なんかも、スケートリンク状態です。雪かきが間に合わないうちに、車に踏み固められてしまったので仕方がないんですが、歩くのがとっても大変。でも転んでいる人がいないのはさすが!
2006年01月09日
こちらの天気予報には、水道管凍結情報というのがあって、危険とか安心とかのマークが出ます。そういう情報を見て、夜に水を落とす(水抜き栓を閉めて、蛇口を開け、立ち上がりを空にする)ご家庭もありますが、我が家は電熱線を巻いているので、水抜きはしないんです。便利なんだけど、結構電気食うんですねこれが。料金高くなるのも困るんだけど、うっかり色々使うとブレーカーが落ちる。治療中に落ちると最悪です。今の配線では、これ以上アンペアを上げられないので、昼間は、電熱線のスイッチを切って、寝る前にオンにするんですが、それを忘れるとえらいことに・・・まあ、電熱線が巻いてあれば、凍っても電気を入れれば融けるんだけど、電熱線自体が壊れていたのを気づかずに、すっかり凍り付いて、大工事になったこともありました。蛇口をひねると水が出るって、本当にありがたいですね。物忘れしないようにちょっとピリッとしないと・・・
2006年01月08日

たんぼの雪は春までそのまんまです。80センチ位は有るでしょうか。いつもは道路より低いのに、道路と同じくらいの高さになってしまっています。雪の無い地方の子供達がこんな場所に来たら、喜んで遊ぶでしょうね盛岡の雪は、一休みしてくれていますが、今日もマイナス8.5度まで下がって、積もった雪がなかなか融けません。新潟の方は本当に大変そうですね。お年寄り世帯も多いでしょうし、心配です。自然はただ、雪が降る、積もる、気温が低くなる、という事実が有るのみです。良いも悪いも、困ったも嬉しいも無い。自然の一員として生かされている人間は、それを受け入れつつ、知恵と工夫と忍耐と協力と、どうにもならないときの諦め(明らかに観る)でもって、たくましく生きて行くしかないのだと思います。愛用のボーダホン903SH 3.2メガピクセル入院中です。デジカメの一番小さいサイズで取ったんだけどずいぶん大きいなあ。まあいっか。
2006年01月06日
サッカー遠野高校勝ちましたね!おめでと~北国の高校生は寒さに強い!雪道凍結マイナス10度でも自転車登校、タイヤが氷ついて回らないと、お湯を掛けて融かして乗っていく!年賀状配達のアルバイト高校生も自転車!冬になると否応なしに要求される「忍耐」が、北国の人をねばり強くするのだと思います。遠野も寒いところだから、冬はきっと雪の上でサッカーしていると思います。東京は暖かくて身体が良く動くんでしょうね。こちらで最高気温が0度あると、「あったかいな~」って思うもんね。今日は今年の仕事始めでした。忙しく仕事をさせていただきました。本当にありがたい事だと思います。今年一年せっせと自己を磨いて、精進してゆきたいとおもいます。
2006年01月05日
「人間は病むものである。病みつつ生きるものである。そして自ら回復するものである。」大分前に読んだチベット医学の本にこのような事が書いてありました。私は、本当にそうだと思うんです。人間が生きていると言うことと、病気になったり、怪我をしたり、精神的に落ち込んだりすることは、セットになっていて、様々な条件で起こる事です。生まれつき丈夫な人や、健康法をバッチリしていて病気知らずと言う人もいます。自己管理がしっかり出来る方は偉いと思います。でも、どーも丈夫な人は、からだの弱い人の事が分からない所がある。思いやりが足りない所がある。本人の不摂生だけで、病気になっているわけでないのにそこを責める事がある。今丈夫な人は、それを感謝して生きるべきです。健康であるか、病気であるか、そのどちらかしか無いのではなくて、人間は、病みつつ生きるものです。病んでいても、その日一日が、少しでも気分良く過ごせるように、身体が軽くなるように、心が楽しくなるように工夫する事がその方にとっての健康法なのだと思います。「今、健康ですか?」っていうテーマですが、お陰様で今は健康です。でもそんなに頑丈な方ではないので、鍼灸治療や、経絡体操で、からだを整えています。(それでも、無理をしたりして、具合の悪くなることはあります。にんげんだもの。)身体を良い状態にしておくには、気の流れを良くしておくのが良いです。手足の関節を先端からよーく動かすだけでもかなり効果が有ります。
2006年01月04日
6年位まえに、たれぱんだっていうキャラクターがはやりました。あのドヘーとしたお気楽な感じがなんともいえず好きでした。で、盛岡のもりをつけてもりぱんだです。ちなみにもりを漢字にするとちょっとまずい。たれぱんだみたいなのが、部屋にひとつあるだけで、なごみますよね。できればそんな人でありたいと思います。
2006年01月03日

クリスマス前後に、12月としては史上最高、76センチ積もったんですが、我が家の前の道路は、全く融けません。部分的に融けているところは、ボコボコで、砂利道の砂利が、全部氷といった感じです。つららも日毎に成長していてとってもスリリング・・・今日は、盛岡のサティーへいってきました。残念ながら、ここは閉店する事が決まっています。子供が小さかったころはニチイでしたが、休日には良く利用した思いでの場所です。20円入れると動くキリンがあって、緊張した顔で乗っていた1歳頃の息子の様子を妙~にはっきりと思い出すことができます。彼は4月になると、学問をしに、遠くの町に行ってしまいます。今子育て真っ最中の皆さん、大変だけど期間限定です。振り返るとほんとにあっというま。
2006年01月02日
あけましておめでとうございます。暮れは大雪で大変だった岩手県も、静かなお正月を迎える事が出来たようです。新しい年を迎えると、少しだけ神妙に今年一年どうなの?って思います。まあ人間は、生きる事のゆるされている年月が決まっているので、周りとの調和を保ちつつも、自分が楽しいと思える事や、生き甲斐を感じられる事を、どんどんやって行きたいと思います。それがそのまま人の役に立ったら、かなり充実した人生なのではないかと。今、0時30分ですけど、もう朝刊がきました。今、ジャニーズの番組で、だれかが「戌年だけにワンダフルな年にしようぜ!」って言ってました。なるほどね。だれが言ったんだろう?って言ったら、「リーダーにきまってんじゃん」って息子がいってました。なるほどね。
2006年01月01日
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