けんぶる日記

PR

×

プロフィール

kenblu

kenblu

カレンダー

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

カテゴリ

サイド自由欄

以前のブログはこちらです。

けんぶるのブログ

けんぶる日記Yahooブログ

コメント新着

背番号のないエース0829 @ 稲垣潤一 “ September Kiss ” に、上記の内容に…
なかい@ Re:井上陽水×玉置浩二(11/18) はじめまして。 なつかしい神宮球場のライ…
花好き@ Re:代々木公園を歩く(02/23) 花の色から陽光 ヨウコウでは? 寒緋桜は…
オニオン@ Re:アラン・ホールズワース(07/17) まあ一言で言うとフュージョンですけどね…
けんぶる@ Re[1]:竹原ピストルの応援歌(04/09) あつしさんへ そうですね、ありがとうご…
2017.03.18
XML
カテゴリ: 音楽




披露する曲は、なんと松田聖子の「赤いスイートピー」。しかも原曲のキーで歌うというのだから驚きだ。ハイトーン・ボイスの宮本浩次でもちょっと無理があるんじゃないかなあ・・・。

原曲通りのピアノのメロディーのイントロが始まる。しかしギターはディストーションが効いたロックの匂いを放っている。そして宮本のボーカルがスタート。

「春色の汽車に乗って 海に連れて行ってよ・・・・」
いつもの宮本の硬質ボーカルだ。キーも無理な感じはなく、しっかりと音程をとらえている。その瞬間、松田聖子のイメージは吹き飛ぶ。

曲って、キーを変えると別物になっちゃうんだよな。カラオケボックスで自分の歌いやすいキーに変えると別の曲になってしまう。なので、原曲キーでカバーするのは正しい選択だと思う。その楽曲へのリスペクトも感じ取れるし・・・。

「四月の雨に降られて 駅のベンチで二人・・・」
一貫した硬質ボーカルで歌い上げられていく。乙女チックな歌詞と宮本のボーカルのミスマッチ感が薄れていく。

「線路の脇のつぼみは 赤いスイートピー ・・・・心に春が来た日は赤いスイートピー」


ありがとう、エレファントカシマシ!ちあきなおみの「喝采」のカバーもよかったよ。もちろん最後に歌ったオリジナル「俺たちの明日」もね。

最後に一句。  「  エレカシや  やったぜ赤い  スイートピー  」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.03.18 13:40:46
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: