けんぶる日記

PR

×

プロフィール

kenblu

kenblu

カレンダー

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

カテゴリ

サイド自由欄

以前のブログはこちらです。

けんぶるのブログ

けんぶる日記Yahooブログ

コメント新着

背番号のないエース0829 @ 稲垣潤一 “ September Kiss ” に、上記の内容に…
なかい@ Re:井上陽水×玉置浩二(11/18) はじめまして。 なつかしい神宮球場のライ…
花好き@ Re:代々木公園を歩く(02/23) 花の色から陽光 ヨウコウでは? 寒緋桜は…
オニオン@ Re:アラン・ホールズワース(07/17) まあ一言で言うとフュージョンですけどね…
けんぶる@ Re[1]:竹原ピストルの応援歌(04/09) あつしさんへ そうですね、ありがとうご…
2017.09.04
XML
カテゴリ: 音楽





ピンク色のジュータンの上にカラフルなボタンが並ぶというかわいげなジャケットとは裏腹に、スピッツというバンドがやわなポップ・バンドではなくロック・バンドであるということを再認識させてくれる3枚組だ。

スピッツと言えば、エレキギターによるアドナインス系のアルペジオ・コードと重量感・ドライブ感にあふれるドラムとベースに乗って歌われる草野正宗のハイトーン・ボーカルが売りだ。
そしてこの「売り」を四半世紀を超えてもメンバー・チェンジなしで続けているというのは賞賛に値する。そんなスピッツの魅力を満喫できるアルバムだ。

10年ほど前、アコギ弾き語り2人のユニットを組んでイベントや音楽祭に参加して活動していた頃、よくスピッツの曲をやっていた。「スパイダー」「ロビンソン」「空も飛べるはず」「青い車」「涙がキラリ☆」「君が思い出になる前に」「君は太陽」・・・・どれもメロディアスな名曲でコード進行もシンプルで弾き語ってて気持ちがよかった。ただボーカルのキーが高いので歌うのがしんどかった。でも本当はちゃんとバンド編成でコピーしないと、ロックバンド=スピッツの本領を発揮できないよね。

デビュー・シングル「ヒバリのこころ」から、今年4月からフジテレビ「めざましテレビ」テーマソングとして使われている「ヘビー・メロウ」までの45曲を聴いて思うのは、スピッツの音楽はシンプルでパワフルであるということ。メンバーは今年50歳になるが、デビューの頃のみずみずしさを失っていない。草野正宗のハイトーン・ボイスも変わらぬ光を放っている。これからも変わらぬ魅力的な曲を聴かせてほしい。

これまでちゃんと聴いたことのなかった「ホタル」と「春の歌」が特に気に入った。バンド編成でコピーしたいなあと思っちゃいました。

1つ謎がある。45曲中1曲だけオリジナルでない曲があるのだ。それも、78年に発表したシンガーソングライター原田真二のヒット・シングル「タイム・トラベル」なのだ。シングルとしては発売されなかったが、フジテレビのドラマ主題歌に使われたのだそうだ。ちょっとスピッツ的な楽曲じゃないよね。バンド編成にはないアコースティック・ピアノがフィーチャーされているし・・・。
なぜこの曲をスピッツがカバーしたのかは不明とのこと。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.09.04 18:42:55
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: