コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2007年04月25日
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 それは、福島大学教授・飯田史彦先生の著書「生きがいの本質」を
読んで、海外での「祈りの効果」に関する科学的な研究成果を知り、大変驚くとともに、深く感動したからです。

 詳細は省き、私が感動したポイントのみを紹介させて頂きます。

(1) 祈りの効果は、祈る人と祈られる人の距離には関係がない。
 (祈りの効果には、電波や磁波のような距離が離れることによる減衰がない)

(2) 祈りはその量(時間)が多いほど効果が高い。
 (時々祈るより、頻繁に祈る方が良い)

(3) 祈られる人の状況が悪いときの方が効果が高い。


(4) 漠然とした集団に対して祈るより、具体的な個人に祈る方が効果が高い。
 (○○家の皆さんがお幸せでありますように・・・より、Aさん・Bさん・Cさん・・・がお幸せでありますようにと、個別に祈る方が良い)

(5) 祈りの質が高い方が、効果も高い。
 (いつもは祈ったことがない人が祈るより、牧師・僧侶等常に祈っている人の祈りの方が効く)

 興味のある方は是非ご一読下さい。

 それ以来、私は「祈り方」を変えました。

(1) 具体的に個人をイメージして祈る。

 例えば、今までは「今日も1日、天皇家の皆様がお幸せでありますように」と祈っていましたが、「今日も1日、天皇様、皇后様、皇太子様、雅子様、愛子様、秋篠宮様、紀子様、・・・がお幸せでありますように」と。

 これを実行すると「祈り」の時間がかかりますので、プラスの心でいる時間が長く作れます。

(2) ちょっとした時間を見付けては、頻繁に祈る。(量を増やす)

 顔を洗ったり歯を磨いている間等あまり頭を使わない時、電車や人との待ち合わせ時間、お風呂に入ってくつろいでいる時間等。



 最初は「祈りは神壇の前で行うもの」という固定概念があって、例えば風呂に入りながら祈るなんて不謹慎ではないか、と躊躇しましたが、「心は、いつでも何処でも自由に使える」という「心の法則」を思い出し「神様に喜んでいただける心を使うのに遠慮はいらない」と思えるようになりました。

注:
 賢ちゃんは時々「神」とか「天」という言葉を使いいますが、「特定の宗教」とは一切関係がありません。人間の力では何ともしがたい天地自然の法則、人知を超えた何か偉大なもの(サムシング・グレイト)のことを、表現しています。
 誤解のないよう、念のために・・・

 今ではコーチングの前に、クライアントの幸せを祈る「儀式」を持つことで、ノーマルモードから、コーチングモードに、ギヤチェンジをしています。







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最終更新日  2007年05月25日 11時12分21秒 コメント(4) | コメントを書く
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