コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2007年08月12日
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カテゴリ: 夢の実現



 日々児童生徒や父母との関わりの中で、ご苦労をされておられる「先生方のサポーター」となって、コーチとして少しでもお役に立ちたいと願っていましたが、この度、小中学校の先生方と一緒に、夏休みの教員研修の一環として、コーチングを学び合う機会を2度頂きました。

 1度目は、モラロジーの学びを通じて、親しくお付き合いを頂いております、地元の小学校の校長先生のお招きを頂き、この小学校の18名の先生方と3時間のコーチングセミナーを持つことができました。

 2度目は、青少年育成アドバイザーの活動を通じて、親しくお付き合いを頂いてきました地元の中学校の校長先生からのお招きを頂き、この中学校区内にある1中学校・2小学校の「3校合同研修会」で70名の先生方と、90分のコーチングセミナーを持つことができました。

 今回は、1度目のセミナーをレポートさせて頂きます。

 アイスブレークのための(緊張をほぐす)ゲームの後、最初に「コーチングとは」のレクチャーを行ない、引き続いて次のような演習をして頂きました。

 2人1組になり、1人が「小学校3年生の勉強嫌いなA君(A子さん)」の役を、他の一人が「何とか勉強させたいA君(A子さん)の親」の役を演じ、親はA君(A子さん)に、暴力以外の考えられるあらゆる方法を使って「勉強する!」と言わせるゲームに挑戦して頂いたのです。

 初回は9組中1組が成功、役割り交代した後は9組全部が失敗でした。

 その後、「信頼関係を築く」ために必要な3つのキーワードを見付ける演習、傾聴の演習、承認の演習を行い、「心で聴く」ことの大切さ(楽しさ)、長所を見付けて褒めることの重要さ(褒められる嬉しさ、褒める嬉しさ)を、体感して頂きました。



 この演習は5分で行いましたが、6~7分あれば全てのカップルで成功していたものと思われます。

 アンケートからも高い満足度を得て頂けたことが確認でき、「この研修で得た成果を、児童に対してだけでなく、家族や他の教師、児童の父母との関わりの中でも活かしていきたい」という主旨の感想を多数頂きました。

 また、校長先生からも「2学期からの先生方との学校経営が、更に効果的に行えるようになると感じられ、本当に嬉しかった」という主旨のコメントを頂きました。
 このような機会を頂きましたことに、ただただ感謝あるのみです。

 今後とも、このようなボランティア出前セミナーを通じて、ギブア&ギブの活動を更に広げ、「幸せ配達人」としてのミッションを果たしいきたいと、決意を新たにした次第です。





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最終更新日  2007年09月28日 20時21分58秒 コメント(2) | コメントを書く


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