コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2008年02月27日
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 そこで、この感動を少しづつ皆さんに「おすそ分け」をさせて頂きたいと考えております。

 今回は、モラロジー研究所・道徳科学研究センター「人間学研究室」の望月幸義教授の講義をダイジェストでレポートさせて頂きます。

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 人は「考え方(精神作用)を変える」ことで、「直ちに莫大な効果を得ることが出来る」のですが、このメリットを有効に活用している人は少ないように思います。

 国の単位で考えると、アメリカ人はアメリカ人の見方で世界を見ていますし、イラク人はイラク人の見方で世界を見ています。日本人が世界を見る見方は、これらの見方ともまた異なります。

 人は皆、異なる見方で世界を見ていますので、「そう考える人には、そういう世界が存在する」ことになります。

 また、身近な例で言えば、A君を見るお父さんの見方、お母さんの見方、先生の見方、兄弟の見方、近所の人の見方はそれぞれ異なります。ですから、A君は1人なのに、その人の見方によって、様々なA君が存在することになります。

 つまり、「そう考えれば、そういうA君が存在する」ことになるわけです。



 同じ街を何人かで歩いても、それぞれ見ているところが異なり、聞いているものが違うのです。また同じ講演を聞いても、良い話だったと言う人と、つまらない話だったと言う人が出てくるのです。

 つまり人は、自分が見たいもの、聞きたいものを「選んで見聞きしている」ということなのです。

 人の欠点が目に付く人は「選んでそれを見ている」のであり、人の良いところが目に付く人は「選んでそれを見ている」ことになります。何を見てしまったか、何を聞いてしまったかは、全てその人の責任なのです。

 ですから、人の数だけ正解があるとも言えますが、これが正解という1つの答えがある訳ではないのです。

 そう考えると、私達はお互いに「誤解し合って生きている」ことになります。(大爆笑)

 そこで、どうせお互いに誤解し合って生きているのなら「良い方に誤解して生きる」ことが大切なのです。(爆笑)

 つまり、人や世界を「良い方に見る」と心に決めれば、その瞬間から自分の周りの人や世界は「良い人、良い世界」として存在することになります。

 周りの人や世界は何も変わらなくても、自分の考え方を「良い方に」変えるだけで、周りの人や世界を「良い存在」として見ることができるようになるのです。

 これが、「考え方(精神作用)を変える」ことで、「直ちに莫大な効果を得る」方法なのです。

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 賢ちゃんは「過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる」という原理原則に基づいて、自分の考え方をマイナス思考からプラス思考に変えようと努めて来ましたが、頭のどこかで「でもそれには時間がかかるよな・・・ とても直ぐには・・・」という思いを拭い去れませんでした。



 そこで賢ちゃんは「自分の関わる人は全て宝物」と心に決め、身近なカミサンを「日本一の妻」として尊敬することに決めました。
 そうしたら、感謝の念が強くなり、カミサンの夢の実現を支援したい気持ちが増してきました。
 もう既に、莫大な効果を手に入れた感じです。

 「ご馳走様!」ですよね。 (>_<)






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最終更新日  2008年02月27日 22時13分12秒 コメント(4) | コメントを書く
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