コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2009年02月25日
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 どんなにコミュニケーションスキルが高くても、クライアントから信頼される人間力を身に付けなければ、クライアントに選んでもらえるコーチにはなれないからです。

 そして「心の筋力を強める」のに必要な要素の一つが「心の栄養を摂る」ことなのです。

 今回も、賢ちゃんの心の栄養源になっている素敵なブログを紹介させて頂きます。

 先に紹介した「てんつくマン」を「てんつく兄さん」と慕い、「居酒屋てっぺん」を経営されている、大嶋啓介さんの「未来への夢ブログ」です。

http://ameblo.jp/k-teppen/


  【2008-11-30(日)「居酒屋てっぺん」に学んだこと】を参照願います。


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「未来への夢ブログ」2009-02-24

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『不器用だけど一生懸命』と聞きましたが、
もう少し詳しく教えてください。
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はい♪ ありがとうございます♪

てっぺんの接客のコンセプトは、《不器用だけど一生懸命》

10年前の店長時代、高校を卒業して、鹿児島から18歳の女の子が、僕の店に配属になった。

彼女の名前は、夏樹。

最初の1ヶ月は、全く笑顔がなかった。

飲食店の経験もない

接客の経験もない

何もかもが初めて。



彼女には、接客業は向いていない!と思うほどだった。

入社して1ヶ月が過ぎた頃、彼女は、僕に質問をしてきた。

『接客って何ですか? 接客で大切なことは何ですか?』

僕は、答えました。

『“お客様に喜んでもらいたい”という想いが大切だよ。形ではなく、思いやりだよ。“ああしなければ、こうしなければ”って、むすがしく考えなくていいよ。“喜んでもらいたい” その純粋な想いは、必ず伝わるよ』



何か吹っ切れたような顔をしていた

そして、その日から奇跡が起きた

お客様が

『店長♪ なっちゃんサイコーだね♪ なっちゃんにまた会いに来るよ♪』

『なっちゃんに感動したよ♪ また来るよ♪』

『居酒屋に来て、こんなに感動したのは初めてだよ。ありがとう♪』

帰るお客様みんながみんな、なっちゃん、なっちゃん、なっちゃん、なっちゃん って言うんです。

一体何が起きたのか…。

夏樹がいる2階に上がり、彼女の姿を見て、びっくり。

とにかく笑顔。とにかく動き回る。

相変わらず、不器用で、失敗は多いのですが、とにかく一生懸命。

“お客様に喜んでもらいたい”という一生懸命な想いが、溢れていました。

そんな彼女の姿を見て、お客様が感動されていた。

彼女は、経験もない。知識ない。技術もない。もちろんテクニックもない。

何が大切なのか。

彼女から教わりました。経験があるかないかは、関係ないということ。

そして、不器用だけど一生懸命な姿

一生懸命にお客様を想う想いが、お客様に伝わるということ。

それが、今のてっぺんの接客の原点になりました。

ちなみに、彼女は、19歳で最年少店長を任され、20歳の時には、300席ある一番大きな店を任される伝説の店長になりました。

僕も、彼女には、たくさん怒られました。

「店長!!靴下ぬぎっぱない!! 店長!!挨拶の声が小さい!!」

おかんみたいな存在でした(笑)

『不器用だけど一生懸命な姿に心が動く』

今日もワクワク全開で
笑顔全開で、
おもいっきり楽しんでいきましょう(^O^)/

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 賢ちゃんの心にグッと来ました。このような、熱くてエネルギー満載のメッセージが、毎日賢ちゃんの心に栄養を届けてくれています。

 感謝、感激です。

 賢ちゃん一人で読んでいてはもったいないので、「おすそ分け」させて頂きます。







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最終更新日  2009年02月25日 12時49分28秒
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