コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2009年04月13日
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 随分暖かく(暑く?)なりましたね。我が家の菊桃や石楠花(しゃくなげ)が満開になりました。賢ちゃん、晴天続きで庭木の手入れや畑の管理(草取り)に追われていて、ブログの更新が滞っていました。

 今回は、私のコーチングの師匠から学んだことの要点をお伝えしたいと思います。

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 今までは経済の右肩上がりの発展が希望を作ってくれていた。経済が右肩下がりの今は自分で希望や誇りを創り出していく時代。

 今までの学校教育での基礎学力は「読み、書き、そろばん」で良かった。今の社会において必要な基礎学力は「誇りと希望」を自分自身で作り出していく力。

 今は、学校で「誇りと希望」の創り方を子供たちにきちんと教えていかねばならない時。コーチはそれに先駆けて、これを実践していく使命がある。

「誇り」は自己肯定感、使命・役割を持つことで得られる。



「希望」は「未来に幸せの予感」を感じることで得られる。

 これまでは、過去から今までの流れの延長線上に「未来」を思い描いて来た。今は、これをやると暗くなり、未来に幸せの予感を感じるのが難かしい時代。

 そこで「欲しい未来」を先に決め、そこに至るための行動を「今」起こすことが重要になる。

「人生は未来次第」 であるという考え方がこれからはきわめて重要になる。

 自分の人生が「いい人生」だったか否かは、今の自分ではなく、未来の自分が決めるのだから。

(続きは次回に譲ります)

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 「人生は未来次第」、素晴らしい視点だと感じました。

 未来の(この世を去る直前の)自分が、過去を振り返って、「多くの山や谷を越えてここまで来たが、あの山や谷のお陰で多くの学びや気付きを得ることができ、成長を実感できた。自分の使命・役割も果たすことができて、本当に充実したいい人生を歩めた」と心の底から感謝し、周りの人達にお礼を言いながら、人生の幕を引きたいと痛感した瞬間でした。

 そのために、「何事も、天からの恩寵的試練と感謝で受け止める」他力と、「自分の使命を知り、役割を果たす」という自力を、バランスさせることの重要性も再確認することができ、いい人生の師を持てたことに感激しております。







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最終更新日  2009年04月22日 22時00分22秒 コメント(2) | コメントを書く
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