コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2009年07月09日
XML
みょうが畑.jpg

みょうが 1.jpg

みょうが 2.jpg

      みょうが畑(みょうがの根元から顔を出す花の蕾)


 賢ちゃんは「7つの習慣」に書かれているミッションステートメントの例文を参考にしながら、思いつくままにメモしてみました。

 ミッションを文章化するには、表現方法に「自分への励まし型」と「自己宣言型」の2つのスタイルがあるようです。

 「自分への励まし型」の場合には

「先ず家庭を幸せな場にしよう!」・・・寛ぎを大切にしている場合

「どんなことがあっても正直に生きよう!」・・・誠実を大切にしている場合

「判断を下す前に両者の言い分を聞こう!」・・・公平を大切にしている場合

「助言は素直に受けよう!」・・・謙虚さを大切にしている場合

などの例があげられましょう。



「仕事と家庭をうまく両立するように努める」・・・バランスを大切にしている場合

「ユーモアを忘れないで明るく生きる」・・・笑顔を大切にしている場合

「自分の可能性、能力、選択肢を広げる習慣を身に付ける」・・・向上を大切にしている場合

などの例があげられましょう。

 いずれも、その人が内側に持っている「大切にしたいもの(個性)」が基になっていて、それをどのように人生の中で実現していきたいかを「個人の憲法」として表現すべく、工夫が凝らされています。

 賢ちゃんはコーチングを学んでから、メモ書きした自分なりの文章を4つの項目に分けてA4版1枚の表にまとめてみました。試行錯誤の結果数年前に、この形に落ち着きました。

 その項目とは「価値観」「最終到達目標」「人生のキャッチフレーズ」「役割別使命」の4つです。

 「価値観」とは、賢ちゃんが「この世で大切のいしたいもの」で、以下の2つを掲げています。

1.自分の能力を最大限に発揮する
  【天が己に与えた使命を天職として果たす】

2.「ギブ&ギブ」で人の幸せの役に立つ


 「最終到達目標」とは、この世を去る段階で「ここまで出来るようになっていたい」という最終ゴールで、下記の6つを挙げています。

1.何事も感謝で受け止められるようになる
   不都合な事も天のプレゼントと感謝で受け止める

2.常に自分の人生に責任を持てるようになる
   不平不満、愚痴、悪口、泣き言、文句を言わない


   恩人の育てようという心に、素直に「はい」と従う
   常に謙虚に聞く耳を持つ

4.自他をあるがままに受容できるようになる
   人の短所も含めて「持ち味」と受け止める

5.周りの人の心を癒やせるようになる
   いつもプラスの言葉と笑顔で人に接する

6.常に現在関わっている人や事柄に誠を尽くす
   今、目の前にいる人に全力で尽くす

 「人生のキャッチフレーズ」とは、私の目指す生き方を一言で表現した、賢ちゃんの人生のテーマで、『「幸せ配達人」になる』です。

 そして「役割別使命」は、賢ちゃんが持っている立場ごとの「達成したい役割」です。

 昨年までは父が存命でしたので、父の「子供」という立場がありましたが、父亡き今は「当主」という立場に変わっています。また、息子に子供が授かってからは、孫の「祖父」という立場も増えています。

 立場ごとに誰に対してどんな責任があり、その責任を果たすために、相手にどんな恩恵を与えたいのか(幸せにしたいのか)を記述しています。

 長くなりますので、続きは次回に譲ります。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年07月10日 13時41分27秒
コメントを書く
[コーチングあれこれ] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: