コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2009年12月28日
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カテゴリ: 感謝を伝える

まきの木の剪定中.jpg

やまもも2剪定中.jpg

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 講演やセミナーが重なり、秋の庭木の手入が年末にまで、ずれ込んでいましたが、やっと昨日終えることができてホッとしているところです。

 通常は、12月に入ると寒い遠州の空っ風が吹き、とても木に上っていられませんが、今年は暖冬のせいか小春日和が多く、作業ができて本当に助かりました。

 そこで今日は、今年一年を振り返り主な出来事や成果をA4紙1枚にまとめ、これを踏まえて、年賀状の文面を作成しました。現在遅ればせながら印刷をしている最中です。


 さて、前回の続きです。「日本のこころの教育」という講演を聞いた高校生の感想をいくつか紹介させて頂きます。

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 文化講演会っていやだなあといつも思って聞いていました。

 しかし、今年は少し違っていました。境野さんの登場する姿で、今年の講演会は違うと思い、いつもなら始まって十五分くらいで眠ってしまうのに、今年は、講演を最後まで聞いてしまいました。

 その内容は、なぜ、日本の国旗は日の丸なのか、なぜお母さんをおかみさんなどというのかという、いかにも日常的な素朴な疑問についてでした。講演を聞いていると、なにげない言葉でも、けっこう深い意味があるんだなあと感じました。今年の講演会は私の一生にとってとてもためになってよかったです。                   (三年 高橋晃生)

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 日本は太陽の国だということも、よく考えさせられた。この話を聞いて日本についての考え方が少し違ってきたような気がする。この話を世界中の人に聞かせてあげたほうがいいんじゃないかと思った。世界中の人々もきっと日本という国に感心してくれるに違いないと思った。

 ここまで、日本人の心について語ってくれたのは、いままでこの人しかいない。つぎからつぎに話してくれた日常の言葉の意味、お父さんやお母さんのこともすばらしい言葉であった。境野さんは日本人のことをここまで深く考えているんだなあと思い、思わずグッときてしまった。                               (三年 高橋正李)

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 実に感服しました。自分にはいま、心棒がありません。毎日をふらふらして、心がつぶれています。

 最初、「日本人のこころ」という題だから、古臭いと思っていました。また、もしかしたら武士道のような礼節などの精神でも教えてくれるのかなとも思いました。でも、実際の内容は国際社会に対するいまの日本、まわりの大人は教えてくれない日本人としての在り方を話してくれたので、眠気もふっとんで聞いてしまいました。久しぶりに人前で話す大人の言葉に共感が持てたし、自分に対して話してくれているようにも思いました。

 自分にいま必要なのは、信念にも似た心の心棒だと思います。    (三年 清水正勝)

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 私が今日学んだことは、たくさんありすぎてどう言っていいのかわからないが、日本人はすばらしいと思う。今までは「日本」というものは当たり前の存在であり、深く考えることもなかった。むしろ考えることさえも頭になかった。今日は当たり前だと思っていたことすべてに考えさせられた。そして、改めて「感謝」という言葉の重みや「先祖」のすごさを知った。

 日本という国名を生み出した人を私はすごく尊放する。こんなにも深い意味があつたなんて・・・と、この講演を聞きながら何度も思った。とにかく日本人がこんなにもすばらしいものだったとは、思ってもみなかった。私にとってこの講演は生きていく中で忘れることができないものになった。                       (二年 千葉志穂美)

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 講演を聞いて、わたしは最近朝日を見ていないな、と思いました。わたしは、夕日でいろいろな色にそまる雲や、風に少しずつ流れていく雲を見るのが大好きです。それに、太陽が山の隙間から出てくるのと沈んでいくのも大好きです。その時の太陽が一日の中で一番大きく見えて、太陽が少しづつ動いているのが一番感じられるからです。そういう太陽を見ると、ああ、私はきょうも太陽と一緒に生きているんだと、ちょっと得した気分になります。今日の講演で、日本の国旗は太陽だと聞いて、とてもうれしかったです。    (二年 佐藤伊津美)

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 私は、文化講演会で先生の話を聞いて、いままであった講演会とはどこか違うことに気がつきました。それは、話に共感が持てたのか、全然あきずに時間がたつことも忘れて話を聞けたし、その話を聞いたときに深く考えることができたことです。いままで、日本とはどういう意味かわからなかった。でも今日の話で私は日本についての大切なことを知って、日本の見方を良いほうに変えることができ、とても満足しています。       (一年 菊池由希子)

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 境野先生は日本人であること、「日の本」の意味をわかり易く言っていました。私は自分が日本人で生まれてきたことをとてもうれしく思います。そりや、髪色は栗色、ブルーのひとみ、足が長くてナイスバディの外人みたいになりたいとは思いますが、真っ黒な髪とひとみ。それはそれでいいと思うし、逆にかわいいと思います。和服も外人には似合わない。日本人だけがキレイにカワイく着られる自慢の服だと思います。

 日本の国旗、日本人であること、そして日本の文化。境野先生の話を聞いて、改めていいもんだなあと思いました。日本人は外国ばかり見ないで、もっと日本を見ることが大切だと思いました。                            (一年 小原美由紀)

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 私は前まで、生まれなきやよかったっていつも思っていました。生まれても良いことがない。学校にいってもつまんない。一日一日、そんなことを考えていた時期があった。友達関係でもめたり、テストの点が悪かった時、親を苦しめていた。

 そんな自分が嫌いだった。生きている自分さえ嫌でピークに達した時、泣いて親の所へ向かった。

 「こんな子どもでごめんね。頭悪くてごめんね。わがままでごめんね」

 そしたらお母さんが、「そんなことはない。大丈夫だよ」

 思わず、「なんでそんなにやさしいの」

 そしたら、「私の子だから・・・」といってくれました。

 お母さん、お父さんは、いつでも私のことを考えてくれていた。私が悩んでいるときは、自分のことのように悩んでくれていた。

 そう思っていた私は、さっきの膠悟先生の講演を聞いて、いま深く感じた。

 「生きていることに対して感謝しょう」

 「一日一日を生きている時間を大切にしょう」

 そして、いまの高校生活をenjoyしょぅと思った。そして、なによりも親を大切にしていきたい。                              (一年 鹿野雪絵)

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 校長先生から宿題を出され、真剣に日本について学び続けてこられた境野先生の努力と成長、そしてその過程で磨き上げられた人間力が、高校生の心を揺さぶり感動を与えたものと、賢ちゃんは確信しました。

 私も境野先生に続き、日本の素晴らしさを熱く語れるコーチになりたいと、心から感じた瞬間でした。


まきの木の剪定前.jpg

                    剪定前

まきの木の剪定後.jpg

                    剪定後






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最終更新日  2009年12月29日 10時34分13秒 コメントを書く
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