コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2010年01月27日
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カテゴリ: 感謝を伝える

梅の開花1.jpg

                我が家の梅の開花



 今日、賢ちゃんのところに、私が平成の坂本龍馬と感じている「てんつくマン」さんから、下記のメルマガが届きました。

 このメルマガは、彼が「これからの日本(世界)を担う子供達への遺言(ラブレター)」というスタイルで書かれています。

 今、私は長崎で開催される「モラロジー研修会」用の講義原稿をパワーポイントで作成中です。そんな訳で、ブログへの書き込みが停滞しておりますが、この内容は皆さんに何としても、至急にお伝えしたくなりましたので、キーを叩いております。
(長文をお許し下さい)

 彼のメルマガの一部を紹介させて頂きます。

 私も、これから激励の葉書を送りますが、皆さんにも応援をして頂けると嬉しいです。


---(てんつくマンさんからのメルマガ)ここから

今、奇跡が起こりまくっている


まずは三重県の伊藤さんという方からのメールを読んでな~

◆◇◆◇◆◇◆

婚約者の彼女が昨年の春に子宮頸癌の診断を受けました。

彼女は女性に生まれたからには、自分の子供がほしいと手術、放射線、抗がん剤を拒否しました。それから、癌が消えたといわれる療法をいろいろ取り入れて実践してきました。

いつもは、我慢強い彼女が『病院につれていって』と、言ったのは昨年末のクリスマスでした。

緊急で病院にいくと『よくて、あと1ヶ月です』と、言われました。

放射線をすれば、少しは長く生きれるかも。
と、お医者さんの話しに、『放射線はうけたくないです』と、彼女の強い意志。
なんとか、長く生きてほしいから放射線を受けてほしい。
という、家族のおもいをききながら、彼女の決断は、
『放射線をうけずに、予定どおり、2月に籍を入れて、4月に結婚式をする』でした。



最終的には、彼女の生命力を信じて、予定どおりにすすめていくことになり、今は準備を楽しんでいます。
時々、なにも手につかない時があり、不安につぶされそうになりますが、親、兄妹が助けてくれています。
家族の助けにいつも感謝しながら、彼女を信じて一つずつがんばっていきます。

◆◇◆◇◆◇

このメールをもらい何が出来るか考えて、おかんと彼氏にあってもらい、曲を作り結婚式でサプライズで歌ってもらうことでした。


高倉さん達が奇跡を起こした話を聞いた。

それでは高倉さんのメルマガを読んで


◆◇◆◇◆◇◆ (高倉さんのメルマガ)ここから

ワクワク高倉です。

~愛で奇跡を起こそう~

昨年の10月10日、ハタチから25まで、付き合っていた女の子から、突然メールがありました。

メールの内容は…

『私、あとわずかの命になりました。これまでお世話になった方に今、感謝を述べてます』
といったようなものでした。

翌朝、その子に電話をし、詳しいことを聞きました。ショックと悲しみが僕の胸に突き刺さりました。

その痛みを、僕のメルマガのおもしろ授業の読者に訴えました。読者の方の中には一緒に泣いて下さった方が何人もいらっしゃっいました。

『泣いてる場合じゃないです!なんとかしなきゃ!』と言って下さった方もありました。

その夜、ひとりの仲間が『元彼女のために、今出来ること、一緒にやりましょうよ』と肩を叩いてくれました。

僕はスイッチが入り、胸の痛みも消え、“やってやるぞ”という強い想いが体中に走りました。

翌朝12日のおもしろ授業にて、僕は全国の読者に呼びかけました。

『元彼女“由実さん” 癌で余命宣告を受けてます。どうか皆様、由実さんにエールを送っていただけないでしょうか?
皆様、応援ハガキを僕まで送って下さい。それを持って、僕、由実さんにお見舞いに行きます。
“本気のお見舞い”に』

…………

わずか3~4日で100通以上の手紙や本やお守りやCD、沢山の品物が由実さん宛てに届きました。

“こんなに沢山の方が応援して下さるだなんて…日本って本当~に素晴らしい国だ”

10月末、僕はこのプロジェクトを一緒に考えてくれた心友ファミリー(5人家族)と
全国から届いた愛を手に、“本気のお見舞い”に向かいました。
(11月に届いた物は心友ファミリーだけで行って頂きました。)

熊本赤十字病院 23年ぶりに由実さんに会いました。
会って由実さんに全国から寄せられた愛の品々を手渡しました。
心底感動される由実さん…

ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう…ありがとうが連発します。

由実さん、癌のことを受け入れてましたが、余命宣告通り、迎えがくれば仕方ない
そう思っていたようですが、全国から届いた愛のメッセージを読んでるうちに、

“生きなきゃ! なんとしても生きなきゃ!
何年かけてでも、全国の皆様に「ありがとう」を伝えなきゃ!”
そう生きる決意をされました。

そして由実さんは行動に出ました。退院して社会復帰しよう
少々苦しくても、痛くても仕事をしよう
私自身が輝く場所へ戻ろう

病院は病気を作るところ 病棟は病気を育てるところ
自分で作った癌だから 自分で癌を無くせばいい…

そう由実さんにスイッチを入れて下さった全国からの愛のメッセージ。

そして… 奇跡は起きました。

退院後一ヶ月 全身をむしばんでいた 肉腫 全て消えました。

皆様の愛が奇跡を起こして下さったのです。
“ありがとう”って言葉に癌は弱いんです。

由実さん、毎日何十回も何百回も“ありがとう”を声に出したとか。

12月20日 僕の講演会に由実さん、元気な姿で皆さんの前に立たれました。

全国から寄せられた手紙や品物、また本気のお見舞いの様子のフォトムービーを流した後、由実さんから感謝のご挨拶が。

~奇跡は連鎖する~

12月20日 一番前の席に腰掛けられ 由実さんの話を聞く男性。

林一郎さん 林さんは脳腫瘍が脳に五つ

この日 由実さんからのお話や 杉浦貴之さん 森源太さん さときちさん ケン4ロックさんの唄に感動感激され

わずか二週間後 五つあった腫瘍が二つ消えたのです。

◆◇◆◇◆◇ (高倉さんのメルマガ)ここまで


ということで高倉さん達は今、奇跡を起こし連鎖させていて、おいらにも熱く奇跡は起こることを伝えてくれました。

そこでキッチリこの愛の企画をパクらせて下さい! とお願いし彼氏もぜひお願いしますということでした。
ということで、皆さん、伊藤さんの彼女の 景子さんに手紙やハガキを送ってあげて下さい。
皆さんから届いたものをまとめて伊藤さんに送ります。

そして、その手紙が届き、景子さんの癌が消え、おかんと彼氏が出会い、結婚式
景子さんが笑顔で聞いてるのを全部映像にしたいと思います。

奇跡は起こり連鎖する 赤ちゃんを産みたいという景子さんの夢を叶えさせてあげたい。

出来るだけ早く届けたいので
奇跡を連鎖して下さる方は中国では天国製作家族と呼ばれているNGO「Make The Heaven」まであなたのラブ送って下さい~

 〒761-4434 香川県小豆郡小豆島町西村甲2256-2

NGO 「Make The Heaven」宛
「景子さんみんなが繋がっているから大丈夫だよ~」の係までお願いします。

奇跡を連鎖させて喜びの涙をいっぱい流しましょう。

---(てんつくマンさんからのメルマガ)ここまで


 賢ちゃんも、早速「応援葉書」を送らせて頂きます。

 景子さんのガンを消す愛のプロジェクトに参加できて、幸せです。感謝です。

 人の夢の実現を支援するのが、コーチの仕事ですから・・・



梅の開花2.jpg







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最終更新日  2010年01月28日 22時51分04秒 コメント(2) | コメントを書く
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