コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2010年07月15日
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カテゴリ: 恋愛と結婚

山伏の朝.jpg

                  父の撮った富士山 ~山伏の朝~




 賢ちゃんの「恋愛と結婚セミナー」では、最初に次のような問いかけをしています。

 「あなたはパートナーと、どんな関係を築きたいですか?」

 仮に、燃えるような恋をして、30歳で結婚したとしましょう。そして、その後のパターンを3つに分けて考えてみましょう。

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 1つ目のパターンは、結婚を「ハッピーエンド」と考えて、ゴールインした後、愛の炎を消してしまう場合です。

 コンロの火の上で煮えたぎっているやかんの湯も、火を消せば翌日には冷めていますよね。保温ポットに入れておいても、1週間経てば冷めてしまうでしょう。

 恋の炎も、愛を燃やし続けるのを止めたとたんに、この湯のように急激に冷えて行きます。「釣った魚にはえさをやらなくなる」現象なども、このパターンの一例と言えましょう。

 「3年目のジンクス」で、3年目に破局が多いと言われるのは、このケースに相当するのかもしれませんね。



 2つ目のケースは、愛の炎を燃やし続けてはいるんだけれど、そのエネルギーが次第に弱まり、ゆっくりと冷めていく場合です。

 子どもが生まれて、子育てのために「妻」から「母親」へとエネルギーの用途に変化が生じ、家の経済を守るために「夫」から「仕事」へとエネルギーの用途が次第に変化していくために、結果として結婚当初の夫婦の愛が少しづつ冷めていく現象なども、このパターンの一例と言えましょう。

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 3つ目は、結婚当初よりも結婚後に愛の炎を燃やすエネルギーを少しづつ強め、更にラブラブ度を高めていく場合です。

 互いに相手の大切にしたいものを大切にし合い、お互いに感謝と労いの言葉をかけ合う努力を惜しまないカップルや、小さな喧嘩を沢山して、喧嘩するたびに仲良くなるカップルは、このパターン入ることでしょう。

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 「さてあなたは将来、この3つの内のどのパターンで結婚生活を送りたいですか?」

 「あなたが子どもだったら、どの夫婦の子どもになりたいですか?」


 (通常、多くの方が3つ目のパターンを望まれます)


 3つ目のパターンのように「年々愛が深まる夫婦」になるには、結婚前にその準備をしておく必要があるのです。

 何の備えもしなければ、自動的に「1つ目のパターン」になり、かなり努力しても原理原則にかなった努力でなければ「2つ目のパターン」になってしまうからです。

 「年々愛が深まる夫婦」になるための準備を、今から始めるのが、当セミナーの目的なのです。


結婚はハッピーエンド?.GIF






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最終更新日  2010年07月16日 15時04分34秒 コメントを書く


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