コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2010年09月03日
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カテゴリ: 恋愛と結婚

父の富士山「レンズ雲」.jpg

                            父の取った富士山「レンズ雲」 


 賢ちゃんが、今回のセミナーのアンケートを読んで感じたことを、書いてみたいと思います。

 総合人間学「モラロジー」を学問的基礎に置き、「婚活」は『人間力(品性)を高め、「より効果的なコミュニケーションの方法」を身に付け、より良い相手に「選んでもらえる自分になる」ことが基本である』と考える当セミナーに、初めて参加された多くの方が「目からウロコ」体験をされたようです。

 そして、自分がこの世で大切にしたいものは何で、将来どんな人生を送りたいのかのビジョンを明確にしなければ、どんなパートナーに隣にいて欲しいのか分からない。つまり、どんな相手を選んだらいいのか判断できず、結婚が「一か八かの大勝負(ギャンブル)」になってしまう、という点にも気付いて頂けた感じがしました。

「恋愛と結婚について、今回のように深く考えたことがなかった」

 「結婚に対して非常にあいまいなイメージしか持っていなかったことがわかりました」

 「自分の事なのに自分がどうしたいのか、どうなりたいのか、曖昧であったと気付いた」


 そして次に、自分自身がどう変われば「幸せな結婚」や「いい人生」を得られるのか、その方向性を見い出して頂けたようです。

「20代後半で独身の現在、相手がいないと日々嘆いていましたが、その原因は自分自身にあると気付きました。相手にばかり求めるのではなく、自分をもっと磨いていこうと思いました。相手を喜ばせることの重要性を改めて感じました」

 「常に彼氏のことを思い浮かべながら聞いていました。私は「もらう」ばかりで、いつか振られるのではないかと少し怖くなりました。今度、お互いの大切にしたいことなど深く話し合ってみたいと思います」

 「相手を選び、選んでもらうには、自分の事を自分が良く知り、それを分かってもらう。そして次に行動になるのかなと思いました」

 「自分を知る事が大切なのだと、改めて思いました」

 「理想のパートナー像を考えた時、自分がパートナーに求めるものの多さに驚きました。そして「相手にも選ぶ権利がある」という賢ちゃんの言葉を聞いて、求めてばかりの自分を恥ずかしく感じました。自分の人間性を、日々高めていきたいと思います」

 「相手を思いやる・気づかうことの大切さを確認しました」

 「私は、私の夢や生きがい感を追っかけて一生懸命ですが、家を守ってくれている妻にも、労いの気持ちを伝えたいと思います」

 「相手の短所は直させるのではなく“そっと補う”んですね」

 「パートナーに対する心配りの大切さを学んだ/妻の事をもっと理解したいと思いました」

 「夫婦の互いの価値観を理解することが大事と、再確認できました」


 このような気付きを得て、自分自身を見つめたり、傾聴や承認のコミュニケーションスキルを活用して、周りの人の笑顔を増やす実践などを通じて、未婚者には「より良いパートナー」を引き寄せて頂けたら、既婚者には更なる「ラブラブ・カップル」になって頂けたら、賢ちゃんこんなに嬉しいことはありません。


 それと、もう1つ感じた事があります。それは適齢期の子どもを持つ親の、子どもへの愛の深さです。

「今日のお話の中の大切な部分を、東京の息子に手紙で出したいと思います」

 「子どもが参加してくれるといいのですが・・・」

 「親子で参加しました。親から子に対して言えなかったところ、また忘れていたところなどを聞くことができて良かったと思います」

 「婚活という言葉が流行し、24歳になり親元を離れ生活している娘(本人結婚願望あり、恋人なし)に対し、母親として、漠然とではなく具体的に、どうアドバイスし見守っていけばいいか、少しでも得られるものがあればと思い、参加させて頂きましたが、改めて結婚を考え直す機会となり、大いに参考になりました」

 「娘にも是非資料を送り、自分の人生を大切にしてもらいたいと願っています」

 「私は結婚して約30年ですが、24歳の娘(未婚)も参加し、お蔭様で貴重なセミナーを受講できて主催者の皆様に感謝しております」


 この他にも、個別に下記のような要望を頂いております。

「私の娘が独身で○○に住んでいます。○○地方で賢ちゃんの恋愛と結婚セミナーが開かれる場合は、娘に参加させたいので、是非お知らせ下さい」

 そういうリクエストにお応えするためにも、各地で開催される賢ちゃんのセミナーを全国に紹介し、開催地付近に自分の娘・息子が住んでいるという親御さんから、受講を勧めて頂けるようにする必要性も、感じ始めております。


 更に賢ちゃんが嬉しかったのは、アンケートの中から、気付きを頂けた事なんです。

「もう少し笑顔を出されたらと思いました」

 これはとってもありがたいメッセージです。賢ちゃん、話に熱が入ると、笑顔が少なくなるようです。これから演壇に「笑顔」と書いた紙を置いて講義しますね。


「班でのフリートークの時間が短く、充分に全員の意見を聞けなかった」

 「時間は少ないけど、席替えがあっても良かったんでは?」


 これらの感想が出るのは充分に想定していました。なんせ、6講18時間の内容を4時間にダイジェストして、セミナーの全体像を知って頂き、6講制に参加してみたいと感じて頂くのが、今回の「予告編」の目的ですので・・・

 6講制では演習の時間をたっぷり取って、グループ編成もその都度変えて、出会いの場を増やしていきますので・・・ どうか、ご期待下さい。






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最終更新日  2010年10月02日 23時26分40秒
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