コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2010年11月13日
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カテゴリ: 恋愛と結婚

ニュージーランドの牧場4.jpg

                     行けども行けども続くニュージーランドの牧場


 添乗員さんからの説明では、ニュージーランドは女性の社会進出が最も進んでいる国で、女性も男性と同様に仕事を持っており、議員も半数は女性であり、世界で最初の女性の首相を生んだ国もニュージーランドとのことでした。

 そう言われてみれば、観光バスの運転手さんも女性でした。

 そして、ニュージーランドの男性は世界で一番働き者と言われ、外での仕事を終えた後も、家で家事をするのは男性が主(概ね夫7:妻3の割合)なのだそうです。

 でも、男性はそれを喜んでしている様子はなく、ニュージーランドの男性が結婚したがる女性のトップが、日本の女性だそうです。日本の女性は、よく働き、男性を立てるというのが、その理由とのことです。

 そして皮肉なことに、世界で最も離婚率が高いのもニュージーランドなのだそうです。どんなに男性が働いても、働き方が少なくなると、女性に捨てられるとのことです。

 若い頃、妻のために張り切って尽くしている夫も、次第に疲れて来て、尽くし方が減ってくると、使い捨てられるとしたら・・・(冷汗)


ニュージーランドの牧場1.jpg


 どんなに夫が妻に尽くしても、妻の「感謝」と「労い」の心が無ければ、夫も次第に尽くす意欲と元気を失ってしまうでしょう。

 また、夫がどんなに妻に「尽くしているつもり」でも、それが妻のして欲しい方法でしてもらえていなければ、「尽くしてもらえている」と妻に感じてもらえないでしょう。



 先ず最初に「自分が愛の心を使えば、愛の心が相手の心の中に引き出され、相手から愛が返って来る」「自分が利己心を使えば、利己心が相手の心に引き出されて、相手から反発・抵抗が返って来る」という、原理・原則を知って欲しい。

 次に「自分の愛を、相手に正しく受け取ってもらうために必要な知識と方法」を学んで欲しい。

 そして「それを、使えるようになるための訓練」を通じて、習慣にしていって欲しい。

 そして互いにこの世を去る時「いい人生だった!」と言えるような、悔いのない人生を築いていって欲しい。そう願わずにはおれませんでした。


ニュージーランドの牧場2.jpg


 同時に不充分ながらも、労わり合いながらカミサンと人生を共にできる幸せを感謝せずにはおれませんでした。

 モラロジーで人生の原理・原則を学び、コーチングでそれを身に付ける方法を学べたことに、改めて感謝できたニュージーランド旅行でした。


ニュージーランドの牧場3.jpg


 明日の「恋愛と結婚セミナー in 名古屋」は、72名もの皆さんの参加を頂き、お蔭様で満席となりました。参加された皆さんに、予測を上回る感動をお持ち帰り頂けますよう、賢ちゃん、ベストを尽くします。

 またの新たな出会いにワクワクです。






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最終更新日  2010年11月13日 10時02分09秒 コメント(2) | コメントを書く


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