コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2011年05月31日
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                            花ショウブ


 5月29日に沼津で開催された大講演会、「魂が震える一歩」に参加して来ました。本当に魂が震えました。

 「居酒屋てっぺん」の大嶋啓介社長、ブライダルレストラン「クロフネ」の中村文昭社長の講演の後、ロックバンド「おかん」の演奏、そして「居酒屋岡村ロマン」の岡村佳明社長、能力開発「スーパーブレイントレーニング」指導者の西田文郎先生の講演という流れの、まさに「魂が震える」大講演会でした。

 素晴らしい講演者にもかかわらず、参加費が何と5,000円というのには驚きました。このようなすごいメンバーが顔を合わせる機会はめったに無いチャンスと直感して、この企画を知るや否や、参加の申し込みをしました。

 「参加して本当に良かった!」と、深い深い感動を今も味わっております。

 今回は、日本の青少年を元気にしたいと願う「青少年育成アドバイザー」賢ちゃんの胸に最も強く心に残った、中村文昭さんの推進しておられる「耕せにっぽん」のお話を以下に報告させて頂きます。

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 若者の農業離れが進み、日本の農業は高齢化・過疎化しており、食糧自給率は年々下がって来ている。(40%と先進国中で最低) いくらお金があっても、輸入する食糧が入って来なくなれば大問題となる。

 一方、競争社会に夢を持てない若者が「ひきこもり・ニート」となっており、これも現代社会の大問題。



 そう考えて「北海道の大地で農業をすることは出来ないだろうか」との思いに至った。

 そこで、北海道の農家に相談したところ「絶対無理、素人にできるわけが無い、農業をなめるんじゃない!」の大合唱。

 そんな中、無謀にも「耕せにっぽん」と銘打って、2006年の春から北海道で「ひきこもり・ニート」の若者達と農業を始めた。

 いつか、「あんなに反対され、絶対無理と言われたけど、今ではこんなに見事に、昔「ひきこもり・ニート」だった若者達が、農業に生きがいと喜びを感じながら、いきいきと働いている」とNHK特集で放映される日が来ることを夢見ながら・・・

 東日本大震災が起こってからは、津波の塩害や放射能汚染で農業ができなくなってしまった農家の皆さんに、北海道に来てもらい、若者達の指導をしながら、共に働いて頂きたいと願っている。

 これが実現すれば、日本の3つの大問題を解決できることになるから・・・

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 賢ちゃんが「今、自分にできること」として、早速「耕せにっぽん」を応援する応援団 「耕援隊」 に加わり、サポーターの一員に加えて頂きます。

 耕援隊 →  http://tagayase.com/

 次の賢ちゃんの課題は、身の周りにいる「ひきこもり・ニート」の若者達を、どのようにして「耕せにっぽん」の実働部隊 「耕し隊」

 耕し隊参加申込 →  http://tagayase.com/tagayashitai-boshu.pdf

 ちなみに応募資格は以下の3条件です。

1.本人が参加を希望し、やる気があること

2.参加することに家族も賛成していること

3.人を平気で傷つけることを言わないこと


 「ひきこもり・ニート」の若者達に、生きがいと希望を持って、明るい未来をつかんで頂けますように、祈りを込めて働きかけて行きたいと、心を新たにしている賢ちゃんです。






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最終更新日  2011年06月08日 12時36分43秒
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