コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2011年10月01日
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 みやがわみちこ著の 「なんでも仙人の 人生がどんどん良くなる シンプルな教え」 (株式会社トータルヘルスデザイン発行)という本です。

 賢ちゃんが今までに、総合人間学「モラロジー」、コーチング理論、スティーブン・R・コヴィー博士著「7つの習慣」、元福島大学教授・飯田文彦先生著「生きがいの創造」、小林正観氏、齊藤一人氏の著書などから学んで来た「宇宙と人生の仕組み」が、この1冊で、全て一気につながったような、深い感動を覚えました。

 しかもこの本は、なんと税込で400円という安さなのです。更に、20冊以上購入すると1冊350円に、50冊以上では320円に、100冊以上では280円にと安くなるのです。

 賢ちゃんは、とりあえず20冊購入して、弟や息子たち、大切な恩人や友人にプレゼントさせて頂いております。


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 この中に紹介されている「宇宙のしくみ15」を、下記に紹介させて頂きます。



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『出来事を読み解くための 宇宙のしくみ』

その1 人は繰り返し生まれ変わっては、人生の続きを生きている

その2 人はより向上するために、何度も生まれ変わる

人は成長のために「自分自身に与えた課題」を携えてこの世に生まれて来ており、コーチングの基本概念の1つ「人は人生の答えを自分の内側に持っている」につながっている

その3 向上とは、もっと楽に生きられる方法を知ることである

今までは「何が正しいか」で生きることが重要視されて来たが、今後は「何が楽しいか(わくわくするか)」で生きることが重要

その4 今の自分に必要な課題や学びがやってくる

「身の周りに起こる全てのことには肯定的意味がある」というコーチングの考え方や、モラロジーで言う「恩寵的試練」につながっている

その5 出会いとは、お互いに必要な学びがあり成り立っている

「出会いが人生を創る」というコーチングの考え方につながっている

その6 学びとは苦しくない。苦しいのは、学びの本当の意味が分かっていないからである

「起こる出来事に良し悪しはない。どう受け止め解釈するかで良し悪しが決まる。マイナスの解釈をプラスに変えることが重要」というコーチングの考え方につながる

その7 学びの意味が理解できれば、その出来事は去っていく

「自分が利己心を使えば、相手の心の中に利己心が引き出されて、利己心(反発)が返ってくる。自分が愛の心を使えば、相手の心の中に愛の心が引き出されて、愛の心が返ってくる」

その8 学びの意味が理解できなければ、本人が気づくまで、形を変えて何度でもやってくる

「失敗や苦難から学び、これをリソースに変える(糧にする)ことで成長できる」というコーチングの考え方につながる

その9 鏡の法則
     目の前の相手は、自分の一部を映す鏡である
     自分か変われば、相手が変わる

「自分が自分自身の短所を許していないと、他者の同じ短所が許せない」

その10 すべての魂はつながっている

「人は愛の心でつながり、分かり合うことができる」というコーチングの考え方につながる

その11 自分が蒔いた種は、良い種も悪い種も、自分が刈り取る

「与えたものが、与えられる(戻ってくる)」という「タライの原理」につながっている

その12 波動の法則

「同類親和」「類は友を呼ぶ」「同じ波長の者が馬が合う」「自分の波長と同じものを引き寄せる」に通じる

その13 自分の限界を超えると、ストップがかかる

 「これ以上無理をすると危ないと潜在意識が感知した時、その人をうつ状態にして行動できなくする(守る)」という賢ちゃんのうつ病体験につながる

その14 思考は現実化する

「潜在意識が思っていることが現実化する」

その15 誰も傷つけず、すべてが潤う答えが存在する

モラロジーで言う「三方善」(自分も相手も第三者も善い)になる方法が存在する

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 興味・関心をお持ちの方は、是非ご一読をお勧めします。






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最終更新日  2011年10月01日 23時44分26秒 コメント(4) | コメントを書く
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