コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2012年03月18日
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カテゴリ: 恋愛と結婚

2012 庭の花(ビオラ).jpg



 結婚を前提に 「見合い」 をした場合、賢ちゃんは結婚するか、お断りするかの判断期間として、「3ヶ月から長くても6ヶ月以内」を推奨しております。

 なぜなら、相手が結婚に適さないとしたら、できるだけ早く「NO」を伝えることで、お互いがより早く「更にふさわしい相手と出合うための行動に移れる」からです。

 特に、結婚して子どもを産みたいと願っている女性の場合は、子どもを産める期間内に結婚する必要があるわけですから、ずるずると長く交際を続けた挙句の果てに「NO」と言われたら、それだけ人生をロスすることにななってしまいます。

 ですから、これは男性側に求められる「見合いのマナー」だと、賢ちゃんは考えております。いかがでしょうか?


 では、「見合い」ではなく 「恋愛」 の場合はどうでしょうか?

 「恋愛」から始まった交際の末に「結婚」を考える場合も、女性の年齢が高い場合には、男性には同様の配慮が求められのではないでしょうか?



 そんな女性へのアドバイスとしてとても参考になる、西口敦さんが書いておられるブログの記事を見付けましたので、紹介させて頂きます。

 西口敦さんは、このブログの  2011.05.26 日記  で紹介しました、「普通のダンナがなぜ見つからない?」という本の著者です。

 以前、感動してブログで紹介しようと思い、草稿箱に保存しておいて、そのまま忘れていた記事を見付けましたので、全文を紹介させて頂きます。

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2011年10月24日の「西口敦の日記」より

『彼氏がなかなか結婚に踏み切ってくれない場合の処し方 (2)』


[ 婚活のチップス(コツみたいなの) ]

これ、よく聞かれる質問。

「付き合ってる彼が、結婚の話をしてものらりくらり」

「でも、あんまり言うと嫌そうな顔をする」

「詰め寄ったら別れ話になるかも」

「・・・いったい、どうすればいいんでしょう?」


いつも、あんまり明確に答えてなかったんですが、あえてここは 「別れること覚悟で、詰め寄りなさい」 と申し上げたい。

なぜか。

・男性と女性は、結婚に対する時間軸が異なるということが出発点。



一方で、オトコは自分の時間には寛容。今じゃなくてもいいと思ってるし、自由を謳歌できる時間は少しでも長く取りたい。

・ではその男性が、女性に真剣に詰め寄られたとき。それでも意に介さないとすれば、女性のことを何も分かっていない、あるいは分かろうとしない、わかってたとしても相対的に軽く扱う人だということ。

じゃあ、いいじゃないですか、「そういう男性だ」、ということが結婚前に明らかになったんだから。先に分かってラッキー、くらいに思いましょう。

女性が男性に求めるものの上位は、「やさしさ」「思いやり」。どんなアンケートでも定番の上位である。
それって、レディファーストだのご馳走してくれるだのと表面的なやさしさの演出に長けてることでしょうか?
どんなに「やさしく」振舞ってても、あなたの人生で、かけがえのない数年間を「浪費」させてることに、罪悪感(あるいは罪悪感を感じる感度)を持たない相手って、どーなのよ?と思うのであります。



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 相手を思う「やさしさ」「思いやり」を、「相手の人生を大切にする」という視点から捉えることが重要だと、実に明解で爽やかに伝えて頂いており、賢ちゃん深く共感しました。

そこで改めて、賢ちゃんの「恋愛と結婚セミナー」で推奨している、

1.「自分がこの人生、結婚生活で何を大切にしたいのか」に気づき

2.これを互いに語り合って

3.互いの大切にしたい事で、「共通の部分」と「食い違っている部分」を明確にし

4.食い違う部分は「お互いの愛でカバーし合っていける」と確信できた時

5.未来への幸せの予感が感じられ、結婚に「自信が持てる」ようになる

というステップが重要になりましょう。


 この趣旨をお伝えるために、昨日東京で開催されました、賢ちゃんの1日制「恋愛と結婚セミナー」の報告は、次回に譲ります。







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最終更新日  2012年04月02日 13時15分48秒
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