コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2012年03月25日
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カテゴリ: 恋愛と結婚



 遠江国一宮「小國神社」での厳かな神前結婚式と、佐鳴湖のほとりのウエディングレストラン「Hy’s(ハイズ)」での素敵な披露宴に深く感動しました。


2012 憲嗣結婚式1.jpg


 新郎(賢ちゃんの甥っ子:平尾憲嗣)はテノール歌手で、大学の専任講師として教鞭も取っており、新婦はピアニストで、共に国立音大で学んだ仲でした。

 神前結婚式は親族のみで行いましたが、披露宴は親族と国立音大の友人達だけの参加でした。

 来賓に、お世話になった先生方をお招きしようとも思ったが、あの先生を招けばこの先生も・・・ということになり、あまりにも大人数になりすぎるため、大学時代の友人だけに絞った、とのことでした。

 披露宴は、新郎のウェルカムメッセージと、新婦のピアノ伴奏に合わせた新郎の歌で始まり、続いて音大時代に新郎が食事に通い、新婦がアルバイトをしていたレストラン「YONEZAWA」のオーナー婦人から「二人の紹介」があり、来賓の祝辞は無く、友人のスピーチや、プロとして活躍している友人たちの素晴らしいピアノ演奏や歌などが続きました。

2012 憲嗣結婚式2.jpg


 特に新婦の友人のピアノ伴奏にのせて歌われた、音大の声楽科OB・OGによる「乾杯の歌」(歌劇「椿姫」の中の歌)は圧巻で、感動の余り賢ちゃん鳥肌が立ちました。

 私が参列した披露宴の中で、最もリラックスできて、歌と料理を心行くまで楽しめた、素晴らしい宴でした。

 今回のようなスタイルの披露宴は初めてでしたので、「このような方法もありなんだ!」と、賢ちゃんの視野を広げてもらえた、とても貴重な体験でした。




 賢ちゃんの「恋愛と結婚セミナー」の中に、「結婚式と披露宴の意義」というコーナーがありますので、ここで今回の感動を「おすそ分け」したいと考えております。






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最終更新日  2012年03月26日 22時26分54秒 コメントを書く


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