コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2012年07月03日
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 尾鷲の友人で、企業オーナーのKさんから届いた、幹部研修会(リーダーセミナー)の後の、レポートメールは次のような内容でした。(本人の了解を頂きましたので紹介させて頂きます)

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『賢ちゃん、こんにちは!

日曜日、月曜日と有難うございました。

今日のリーダーセミナー終了後、何人かのリーダーと会いましたが、ニコニコで元気一杯でした。

他のメンバーから認められること、褒められる事、そして何より、私がみんなに信頼の気持ちを伝える事の大切さを学びました。

又、この勉強会を続けられるのも父と妻のお陰と思い、今まで以上に感謝の気持ちが強くなりました。

私が本気になった分皆さんに与える影響も強いと思いました。

本当に賢ちゃんと出会い、勉強会を続けられた事に感謝申し上げます。



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 何より嬉しかったのは、Kさんに本気スイッチをONにしてもらえたことでした。



 従来型の「上司から部下に権限を行使する」「部下が自分の思い通りに動く事を期待する」「命令で強制する」というマネージメントでは、決して部下のやる気スイッチをONにすることはできません。


 ラブレターを書く演習は今回が2回目でしたが、回を重ねるごとに沢山相手の素敵な点を書き出すことができるようになります。

 その理由のひとつは、素敵なところを見つけて褒めようという意識が、相手の長所に気づかせてくれるからです。

 もうひとつは、褒めようと意識すると、どんな言葉をかけてあげると相手が喜んでくれるかをTPOに合わせて考えるようになり、褒め言葉の語彙(ボキャブラリー)が増えていくからです。

 今回のKさんのラブレターの書き方は、前回と明らかに異なっていました。社員の良いところを一人に付き数行びっしり書いておられ、書き上げるのが一番最後になってしまったのです。

 彼の、幹部社員に対する愛の「念い(おもい)」がほとばしっている姿を見る思いでした。

 これを相手に手渡して、自分がもらったラブレターを読んでもらった時、全員が笑顔で、とても嬉しそうでした。そして「やっぱり、嬉しいですね!」という感想は、皆同じでした。


 Kさんからの喜びのメールを読んで、改めて、「直接、相手に愛の心を伝える承認」の威力に驚くと同時に、コーチ冥利に尽きる喜びと感動を味わうことができた瞬間でした。

 賢ちゃんが、「モラロジー」と「コーチング」を人生の基礎に置いて、「幸せ配達人」を目指して充実した日々を歩めることに、ただただ感謝あるのみです。






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最終更新日  2012年07月03日 14時37分30秒
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