コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2012年07月13日
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2012 人生に悩んだら「日本史」に聞こう.jpg


 「ひすい こうたろう氏」は、この本の「まえがき」の部分で、

 『歴女歴30年となる白駒妃登美さんが日本人のスピリットを書きおろし、僕、ひすいこうたろうの方で、編集と追記を担当させていただいてます。

 ◎先人に学ぶ「夢」を叶える生き方
 ◎先人に学ぶ「粋」な生き方
 ◎先人に学ぶ人生の「楽しみ方」
 ◎先人に学ぶ「愛」される理由
 ◎先人に学ぶ「絆」の紡ぎ方
 ◎先人に学ぶ日本人の「美しさ」 この6章でお届けします』


と書いておられます。

 この本を読んで賢ちゃんは、日本の歴史を創って来られた先人たちの志が、時間の経過とともに次々に受け継がれ、織物の縦糸と横糸のようなネットワークとなって、今に引き継がれて来ていることが分かり、とても歴史を学ぶことが楽しくなり、日本人として生きられる喜びを再確認できました。

 日本の先人たちの魂(志)を学ぶことのできる、賢ちゃん一押しの書です。


 さてその後に「ひすい こうたろう氏」は、賢ちゃんの大好きな吉田松陰に関して、次のように書いておられます。

『1853年幕末、鎖国をしていた日本に黒船来襲。


 しかし、鎖国をしていた日本ですから、密出国は見つかれば死刑も十分ありえます。松陰も見つかったら、獄門さらし首になることは覚悟のうえでした。

 アメリ力側の航海日誌『日本遠征記』には、このときのことが記されています。命までかけてふたりの教養ある日本人が乗り込んできたその知識欲はたいへん興味深いものである。この日本人の気質を考えると、この国の将来は、なんと可能性にあふれ、有望であることか、と。

 ただ、黒船に潜入するも、アメリカとしては、無断で連れていくことはできず、最終的に、吉田松陰は逮捕され、獄に送られることになります。連行中、高輪泉岳寺前にて、吉田松陰が詠んだ歌がこれです。

「かくすれば かくなるものと知りながら やむにやまれぬ大和魂」

 こんなことをすれば、僕は捕らわれ、命を落としてしまうことになるかもしれない。でも、
日本をよくしたいというこの思いは、やむにやまれないんだという気持ちを詠んだものです』


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 賢ちゃんが、各地からの要請に応じて、ボランティアで「恋愛と結婚セミナー」に出講させて頂き、「結婚コーチング」にも力を入れているのは、今の状況を「国家存亡の危機」にあると感じているからなのです。



 でも中には「日本の人口が増えすぎたので、これを減らすために、地球や大宇宙の力が働いて、今バランスを取ろうとしているんだから、その動きを人間の力で変えることはできないよ!」という方もおられます。

 そうなのかもしれません。

 でも、このまま推移して「人口はちょうどいいぐらいに減ったけど、高齢者ばかりになった未来の日本」が、子孫にとって住み良い社会だとは、どうしても思えないのです。

観光地には「来た時よりも美しく!」という標語が掲げられていますが、賢ちゃんは「生まれた時よりも住み良く明るい社会(日本・地球)にして、この世を去りたい」と願っているからです。

 この世を「修行の場」と捉えれば、この状況から学んで、少しでも希望が持てる社会になるよう努めることが、賢ちゃんに与えれた「修行」であり「使命」ではないかと考えています。

 そして、コーチの立場から、今自分にできる事として思い付いたのが、結婚を希望している人達への婚活支援として、「恋愛と結婚セミナー」「結婚コーチング」を行うことでした。

この「日本を少しでも良くしたい」という思いは、賢ちゃんにとって「やむにやまれぬ大和魂」なのです。


 たとえ「ハチドリの一滴」のようなささやかな活動であったとしても、自分にできることをコツコツと続けていきたいと願っています。






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最終更新日  2012年08月04日 07時30分02秒
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