コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2012年11月07日
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カテゴリ: 恋愛と結婚
 東京での6講制「恋愛と結婚セミナー」の最終回を11/4(土)に無事終了することができ、ホッとしているところです。

 午前10時開始のため、朝6時起きでの準備が必要で、早起きが苦手な賢ちゃんには気合が必要でしたが、いつも真剣に学ばれる参加者の皆さんに会えると思うと、浜松から東京に向かう新幹線の中では、いつもワクワクでした。

 また、1日2講を終えた帰りの新幹線の中では、皆さんが書いてくれたアンケートの感想を読むのが楽しみで、これもワクワクでした。

 参加された皆さんが、共に学んだ事を実践に移し、人間力(品性)を高めて、良き人生のパートナーを引き寄せて頂けたら、賢ちゃん、こんなに嬉しいことはありません。

 ただただ、良縁を得てハッピースタートを切って頂けますように、祈るばかりです。

 さて、ちょうどこの最終日に、賢ちゃんのところに素敵なメルマガのメッセージが届いていました。私がいつも愛読している「人の心に灯をともす」というメルマガに記された「良い男選びの条件」とういメッセージです。

 賢ちゃん、感動しましたので紹介をさせて頂きます。

-----(ここから)

【良い男選びの条件】NO.1166



小林一三(いちぞう)は阪急電鉄の創設者。
沿線を総合開発する鉄道経営法をあみだし、日本中の鉄道会社が彼の経営を模倣した。
さらに、演劇や映画を企業化するノウハウを独創。
宝塚少女歌劇も始めた。

小林は宝塚の舞台に惜しい女優でもその結婚引退を引き止めなかった。
良い結婚相手の選び方まで指南している。

小林のいう「良い男選び」は簡単だ。

どんな職業でもいい。
結婚相手はその仕事自体が好きなのか。
成功したい出世したいから、やむなく仕事をしているのか。
そこを見ろ、といった。



「自分の職業を重荷の如く考へて、その辛さ、苦しさ、割の悪さを並べ立てるような青年を決して選んではなりません」

自分の職業が好きで楽しみ夢中になって働く人を選べ。
ただ、仕事ばかりの人は人間生活が狭くなるからいけない、ともいった。

趣味の広い人がいい。
1つの趣味に凝り固まって他に見向きもしないのは無趣味と同じ。


結婚相手の選び方など人それぞれだろうが、楽しく働いている人のほうが、相手に選んで幸福な生活を築きやすいのはたしかだろう。

『良人(おっと)を選ぶなら、自分の職業を楽しんで、邪念なく、朗(ほがら)かに働く青年を選びなさい』(小林一三)

『日本人の叡智』新潮新書


これは、良い男や、良人(おっと)を選ぶためだけの基準ではない。
男女や年齢を問わず、友人や付き合う人を選ぶ時の、大事な目安でもある。

会社員であろうが、経営者であろうが、今携わっている仕事に楽しみや面白さを見つけられなければ、日常の生活や友人関係においても、楽しさを見つけることはできないだろう。
欠点やあら探しばかりする人は、どこへいっても同じことをする。

夢中になって時間を忘れるほど仕事に熱中する。
しかし、それだけではダメで、趣味も含めて、広範囲の事柄に興味や関心がある。
すると、余裕ができて、邪念なく、朗らかに働くことができる。

自分の職業が大好きで、夢中になって働く、視野の広い人間でありたい。


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-----(ここまで)



自分の職業が好きで楽しみ夢中になって働く人を選べ。

ただ、仕事ばかりの人は人間生活が狭くなるからいけない。

趣味の広い青年は、家庭生活を楽しむことのできる青年です」


 同感です。「自分の職業を楽しんで、邪念なく、朗(ほがら)かに働く」には、社員を幸せにすることを目的に、本気で企業経営をしている社長の下で働くのが一番ですよね。

 社員を幸せにしようと本気の姿を見せている社長を、社員は信頼し尊敬します。そして社長の後ろ姿に感化され、次第に主体的に前向きな行動を起こす自立型人財へと育っていきます。

 社員を自分の金儲けの道具に使おうとしている経営者は、社員から信頼や尊敬を得ることができないばかりでなく、その意図を日々の言動から社員に察知され、さもしっかり働いているようなふりをしながら、できるだけ手を抜いて、沢山給料を得ようと考えるような社員を生み出してしまいまうことでしょう。
 そして、指示・命令されなければ動かない指示待ち人間をつくってしまいかねません。

 これは心の法則「自分が使った心が、相手の心の中に引き出される」からも明白です。

 ですから賢ちゃんは、「自分の職業を楽しんで、邪念なく、朗(ほがら)かに働く」ことのできる社員を一人でも多くするには、「社員を幸せにするために企業活動の先頭に立つ経営者」が、一人でも多く日本に増えるごとが大切だと考えております。

 そのために、賢ちゃんが今まで学んで来た「モラロジー」「コーチング」「メンタリング」などの知識やスキルをフルに活用して、企業経営者に「社員を幸せにする」というマインドを持って頂けるように、できる限りの支援をさせて頂きたいと願っております。

 今の経済的に混迷している社会では、もはや「やり方」(小手先のテクニックや手法)では乗り切れない時代に来ていると言えましょう。
 社員の前でどう生きるかという「あり方」が、今経営者に問われているからです。

 「社員を幸せにしたい」という経営者が増え、その下で「自分の職業を楽しんで、邪念なく、朗(ほがら)かに働く」ことのできる社員が増えた時、職場においても家庭においても幸せに生きられる「素敵なラブラブカップル」が、この日本により多く誕生する基盤が整うのではないでしょうか?

 先の長い賢ちゃんの夢ですが、希望を持って「メンター100万人構想」の実現に向け、微力を尽くさせて頂きます。







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最終更新日  2012年11月07日 10時52分28秒
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