コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2013年12月31日
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カテゴリ: 感謝を伝える
 今年2月に、クラブメンター浜松が企画した「知覧研修」に参加し、鹿児島を訪れた際、購入した「桜島大根」の種を7月に畑に蒔きました。

 賢ちゃんは「無農薬」にこだわって、害虫対策もせずにいたのですが、「芯食い虫」にやられてしまいました。

 セミナーや講演会への出講が重なり、こまめに手入れができなかったこともあり、あわてて殺虫剤を散布したのですが、約半分が食い荒らされて枯れてしまいました。

 残った「桜島大根」も芽の中心を食べられていましたので、全滅してしまうかと思っていましたが、何と中心の食べられた芽の脇から新たな芽を3~4個伸ばして、たくましく復活してくれました。

 収穫時期は12月から2月とのことでしたので、その内の1本を大晦日の今日、試しに孫たちと掘ってみました。

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 見事な大きさに成長していましたが、まだまだ葉に勢いがあり成長途上の感じがしますので、残りは1月末に掘り上げようかと考えています。

 1本だけ残して花を咲かせ、種を取って来年に備えるつもりです。来年は種を蒔く前に、畑の土に殺虫剤を混ぜて耕し、万全の備えをして育てるつもりです。

 1月末には、一緒に知覧研修に参加されたメンバーとも、収穫の喜びを分かち合いたいと願っております。

 今回の失敗から、いくら無農薬が望ましいとは言え、最低限の害虫被害を防ぐ対策は必要であることを学ぶことができました。貴重な体験ができたことに感謝。



 通常の大根よりも組織が緻密で硬く、包丁を入れるのにかなりの力が必要でした。また、大きすぎて使い切れず、「なます」にするとカミサンは言っていましたが、それでもまだ沢山残りましたので、ファスナー付きのビニール袋に入れて保存しました。

 初めて「桜島大根」を育て、調理して食べる機会が得られたことも、とてもいい経験になり感謝・感激の賢ちゃんです。


 今、家族はNHKの紅白歌合戦を見ており、あとわずかでお正月です。

 皆さん、良いお年をお迎えください。そして、来年もよろしくお願い致します。






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最終更新日  2014年01月01日 18時15分59秒
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