コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2015年02月14日
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カテゴリ: 感謝を伝える
 式典終了後に講師を囲んでの懇談会が開かれ、こちらにも参加させて頂きました。

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 その場で、私が日頃疑問に思っていることを質問させて頂きました。

 「反日感情をあらわにしていて、しかも価値観が大きく異なる中国や韓国と、どのようにしたら仲良くなれるのかを、ずっと考え続けているのですが、その方法が見つかりません。なにか、アドバイスを頂けると嬉しいです」

 「どの国とも仲良くしなければならないと、思わないほうがいいです。付き合いたくない国に対して、必要なことをきちんと誠意を持って伝えることは大切ですが、無理に仲良くしようとする必要はないですよね」

 私は、世界平和を実現するには、国益を超えて地球益を考え合い、どこの国とも仲良くできる道を探すことが大切だと考えていましたので、このアドバイスは私にとって「目からウロコ」でした。

 反日感情を持つ国と何とか仲良くする方法を考える前に、日本が世界から信頼され、必要とされる国になり、反日感情などを持つ余地のない国になることこそが、大切だと気付いた瞬間でした。

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 そんな折、本日の「NHK週間ニュース深読み」の「水素社会元年」には、とても勇気付けられました。

 水素を使った燃料電池で電気を生み出し、これをエネルギー源にすることで、CO2の出ないクリーンな社会が作り出せるというのです。


 水素は製鉄所や汚泥から発生するメタンガスからも作れる。風力や水力、太陽光などの自然エネルギーから作られる電気は不安定だが、燃料電池と併用することで安定供給が可能になり、危険な原発も不要になる。
 また、電気は貯蔵できないが、余った電気で水を電気分解することで水素を作ることも出来る。

 この水素社会が日本中に広がれば、年間28兆円に及ぶ、石油の輸入をゼロにすることが出来る。中東の産油国や、シェールガス・シェールオイルを産出するアメリカには、石油から水素を作るプラント作りを提案できる。
 これからエネルギーの必要な発展途上国にも、このシステムを提案することでクリーンなエネルギーを活用してもらえる。

 まだまだ、安全面で改良や工夫の余地はあるが、水素社会がこの地球を救う可能性が高く、日本の2015年は「水素社会元年」とも言える、とのことでした。

 世界の最先端を行く日本の水素技術が、地球をクリーンにし、世界を豊かにし、人類を笑顔にしてくれることを、祈らずにはおられません。

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 四季のある美しい自然と、中国人も驚く「おもてなし」の心と、素晴らしい技術を持つ、日本に生きられる幸せに、ただただ感謝あるのみです。





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最終更新日  2015年02月14日 22時56分07秒
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