コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2016年07月02日
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 メンタリングの基になっている「メンター学」では、「プラス受信」の大切さを説いています。これを具体的に言えば、以下のような「受け止め方」なのです。
1.物事を感情的に捉えるのではなく「客観的」に!
2.否定的にとらえるのではなく「好意的」に!
3.危機的(ピンチ)ととらえるのではなく「機会的(チャンス)」に!

 中国、韓国、北朝鮮は「反日活動を続ける困った国」と思われがちですが、これをプラス受信に切り替えるとどうなるでしょうか?

 憲法前文には「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」とありますが、「今までの反日教育の実績から、彼等の公正と信義に信頼が置けない」ので、日本の脅威になってきているのだと言えましょう。

 これを「プラス受信」で受け止めると、『「公正と信義に信頼が置けない」国が近隣に存在し、常に日本が脅威を受けている現在、今の憲法を守っているだけでは、自分の国を自分で守ることが出来ない」と、平和ボケの日本人に気付かせてくれたこと』と言えましょう。

 このような気付きを与えてくれた「中国、韓国、北朝鮮」に感謝しながら、日本を「自分の国を自分で守ることができる普通の国」にするために、今私達に何が必要なのかをしっかり考え、7/10の選挙に臨もうではありませんか!

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2016.07.03 カラー.JPG
白のカラーが咲き終わった頃、毎年咲いてくれます。





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最終更新日  2016年07月03日 14時37分40秒
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