日本は少子高齢社会となり、労働人口減少で働き手不足になってきているため、外国人労働者を海外から呼び込もうとしています。
こうなることは人口動態調査の結果を見れば20年以上前から分かっていたことです。
この対策に必要なのは、若い人に「結婚しやすい、そして子育てしやすい環境」を整備することでした。
少子高齢化を防ぐには、子供ができたら生活が楽になり、子供が1人より2人の方が、2人より3人の方が、3人より4人の方が、国からの補助が多くなり、「結婚して子供を産まなきゃ損」と若い人たちが思える環境を作ることです。つまり未来を支える「子供達への投資」をすることが大切なのです。
これをしてこなかった原因は、「国民の無関心」にあったとの指摘を知り、日本国民が「茹でガエル状態」になっていたんだと気付きました。
カエルを熱いお湯の入った鍋の中に入れると驚いて飛び出ますが、水の入った鍋の中に入れて徐々に加熱していくと、飛び出すタイミングを失して茹で上がってしまうそうなのです。少子高齢化は徐々に進行して来ましたので、手を打つタイミングを失してしまった様です。
私はこの問題を解決する一助になればと考えて、婚活支援をしてきましたが、まだまだ本気度が足りなかったと反省しております。そんな折に、下記のメルマガに接し、今からでも遅くないと、意を強くしました。
感謝の心を添えて、シェアさせて頂きます。
伊勢雅臣 [メルマ!:00000115] JOG-mel No.1091 幸せな日本の創り方 ~ 北野幸伯 『日本の生き筋』を読む
このサイトの中の、2018年12月2日の記事をご参照下さい。
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