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2007年01月25日
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カテゴリ: 2007年ドラマ
今日は、 森光子 、 八千草薫 の 二大ベテラン女優 対決に見惚れてしまった。

このドラマ、1話は見逃し、2話はあまり真剣に見ていなかったので
ストーリーに今イチ入り込めないでいたんだけど。。

八千草薫 愛人 の店に、正妻・ 森光子 がやって来る。
ダンナである大物政治家は、先週亡くなっている。

正妻は何をしに来たのか。

愛人はビクつく。

対峙する2人。

正妻は、本当に丁寧に、葬儀に呼んで上げられなかった事を愛人に詫びる。
愛人は、正妻に 「とんでもございません。」

正妻は、愛人に長年の恨み辛みを言いに来たわけでは無かった。

「落ち着いたら連絡をしますので、お墓の方に来て下さいませね。」
「必ず伺わせていただきます。」


2人の日本語が美しい。

そして、2人の姿が本当に美しい。

八千草薫、76才。
森光子、86才。


こんな美しい2人に生涯愛された旦那さんは、幸せだっただろう。



こんな風に愛人の家にやってきて、 今まで主人がお世話になりました 、
なんて、とても言えない。

私が愛人だったら。。。
正妻の目を真っ直ぐに見て、堂々と語る事なんて、とても出来ない。


女の美しさは年じゃないなぁ。。。 と思った。
年を経たからこその美しさを見た気がする。hane


70、80になっても、こんなに真っ直ぐ背を伸ばし、
長く生きてきたこその経験や教養が姿に表れるような女性に
なってみたい。。。なれるモンなのだろうか。

女優さんだから、苦労してないから。。。



自分の30年後。。。考える。。。

修行が足りないわ。。。修行が。。。asepiyo






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最終更新日  2007年01月26日 03時34分33秒
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