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2008年04月23日
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テーマ: ニュース(95899)
カテゴリ: つれづれ
山口県光市母子殺人事件の判決が昨日出た。

判決は死刑。

当時、未成年者の犯行だと考えると重い重い判決だ。


しかし、世論は元少年に厳しい。
私もそうだ。


例えば

被害者の夫であり父でもある本村さんが報道の場で
叫んできた事を今まで何も聞いた事がなかったとしても、

つまり、何の思いこみも思い入れも無かったとしても、



でも

この事件の犯人に対して、同情する理由は何もない

と感じることが出来るからである。



今朝 「とくだね」 で、元少年の父が

「判決に不服だ」



自分たち家族の今までの苦悩を語っていた。


ちょっとビックリした。


もちろん、親としての気持ちは解る。

でも、息子のやった事を考えてみなさい。

何の罪もない人たちを2人も殺したんだよ。

犯行当時未成年だったとか、
9年経って変わったからとか、
ちょっと精神的に安定してないからとか、

そういう事関係なく、どんなに頭を下げ続けても
取り返しのつかない残酷な事を自分の子供はした。
死刑になるのは仕方ない。


と、思わないのだろうか。

これが、 もしかしたら自分の子供は犯人ではないのかも知れない。
冤罪の可能性があるのだ。


としたら、私だって戦う。



自分の子供が人を殺した事は確定している事なのだ。

もっと真摯な態度で判決を受け止められないだろうか。。。


もちろん、自分の子供は何をしようが可愛いさ。
でも、もしもこんな事をやってしまったなら

私だったら

死んで欲しい。と思う。

そして、私も死んでしまいたい。



こんな事をしてしまった我が子でも



私の考えは、情が無くて厳しいですか。



   。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



18:00 追記


朝、父親のインタビューを見て腑に落ちなかったので
ガーっとこの記事を書いてから出掛けてしまったのだけど、
読み直してみたら色々と書き足りないので追記しておきます。


上記で 「私も死んでしまいたい」 と書いたが、
これは 加害者の親は責任を取って死ぬべきだ 、と言う意味ではない。

文字通り、 私だったら死んでしまいたい 、と言う意味である。

こういう事になって加害者の家族は本当に辛いだろう。

事件を起こしたのは、あくまでも加害者であって
家族に責任があるのかどうかは、本人にしか分からないことだろう。
今後、この家族は一生この重しを負って生きていくのだ。

以前 「神戸小学生殺人事件」 の加害者Aの親の手記を
読んだことがある。

加害者の家族だって、生きていく権利もあるし、
教育を受ける権利もあるし、笑う権利もあると思う。

絶望するなと言うのが難しい話だが、
死を考えたりせずに歯を食いしばって生きていってほしいと思う。


また、裁判の中で取り沙汰された犯人の父親の暴力だが、
私は当初から、この話は 「ドラえもん」 「儀式」 と同じく
減刑を狙った大げさな捏造に近い証言なのではないか、と思っていた。

そして、今朝のインタビューで何となく確信してしまった。

父親が
「暴力・・・あったかも知れない。教育の一環として」
と、何となくしどろもどろに答えたことに違和感を感じたからである。


この家では子供に、あんな弁護団までつけている。
犯人に愛情が無かったとは思えない。


これも、実は、最近よくある少年犯罪の

「普通に育てたはずの普通の子供」

の事件だったのではないか。。。と思うと、その方が背筋が凍る。


だから、余計に頭を抱えたくなるほど悲しいのである。
普通に育ったはずの自分の子供は大丈夫だろうか、と思うと自信が持てない。


ただ、やはり、いくら子供に愛情があるとしても、
この父親の判決に対する不服には納得する事はできない。


死刑に対する世論は賛否両論だ。

しかし、私は 死には死を持ってしか償えない 、と思うのだ。

自分の家族が殺されたら、犯人にずっと生きていて
謝り続けて貰いたいと思うか。

同じ空に自分の家族を殺した人間が生きていると思うだけで虫ずが走る。



気持ちだけは理解できないといけないと思う。

そして、まずはきちんと謝罪の言葉を述べるべきだっただろう。



それから、我が身を嘆きたかったら嘆けばいい。
インタビューであんな訴え方しかできなかったら、
同情の声は少ないと思うけれども。。。


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最終更新日  2008年04月23日 18時10分51秒


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