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成田空港は、ハワイに住み始めてからすっかり「ワクワクの旅立ち空港」じゃなく、「サヨナラの切ない空港」になってしまった。。。こないだ10年ぶりにワクワクを経験してほんっと嬉しかったなぁ成田空港での買い物。駄菓子やグランマ達のお土産を調達。特にお菓子は真夏なので溶けたりしても困るので空港が便利。ファスナー付きのソフトケース一つを開けておいて、そこに詰めました。両開きのスーツケースを空港でガバっと開けるのが面倒なので、ラスト調達には上から詰められるバッグが好きです。 いつもお世話になっているお菓子やさん1万円以上お買い上げでキティちゃんのエコバッグが貰えました箱ごとごっそり、とか たんまり買い込んだけど 1個あたりの単価が安いものばかりなので8,000円も行かなかったです今から思うと買っておけばよかった。いつも買おう、いやそんなに買っても狭いから、で迷う往生際の悪さは変わらずお腹が空いた、というのでスティッチとちょこっと食べました。黄昏れの飛行機たちを見ながら涙がぽろぽろ・・・ スティッチはダディに会える喜びでいっぱい。私ももちろんそうですけど、いつも何だかおセンチになっちゃいますこのあとはもちろんキッズルーム。夏休みでかなり混んでました。空気が済んでました
2012.07.30
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4○歳になってました。何度聞いてもえ?誰のこと? 怖・・・最初は子連れだし気乗りしなかった欧旅も、誕生日をスイスで迎えることが出来たことに感謝。とても充実して楽しかったので、こんな、のらーりくらーりはいい加減にして、心を入れ替えよう。頑張ってまた行けるようにっ! プレゼントに、メッセージカード旦那からもメール届いてました(ダメ嫁元気で留守が良いそうで) 左、ヨーロッパ最高地点の鉄道駅にあるトップオブヨーロッパの新施設アルパイン・センセーション内ユングフラウ鉄道は今年8月1日でちょうど全線開通100周年を迎えたそうこのエリア一帯は世界自然遺産に指定されていますまだまだ引っ張るスイスだより~
2012.07.29
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日本に戻って来ました。というかすでにハワイにも戻ってるのですが間に合わず・・・実家の近くの公園で小さなお祭りがありました。大きな都会のお祭りより、しっぽりと地元密着な催しの方がまだスティッチには合っているみたいです。小学校体験入学の時のお友達&ママにも再会して、しばらくの時間、遊具で遊んでいました。また来年宜しくお願いします。 ジュネーブの空港にて。かかっている時計がROLEX製それとも広告だけ?ついつい子供ってこんな危ないことを・・・65cmのキャビントローリーが小さく見えます
2012.07.28
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スイスのお土産といえば チョコレート、チーズ、アーミーナイフ、高級腕時計、etc特にジュネーブの街には、ロレックス、フランク・ミューラー、パテック・フィリップ、何とかコンスタンチン?、PIAGETだったか?など高級ブランドを扱う店が軒を並べてました。ご縁が無いからよく知らない・・・ドイツでは、ゾーリンゲンやヘンケルスのナイフや包丁やはさみなどを買いましたが、そういえば、見かけなかったか 買い物をする時間がほとんど持てなかったので見なかっただけかも?水、とくにガス入りはたくさんの種類がありましたがかさばるので飲み比べで楽しみ・・・むか~しフランスに行った時に良かった 化粧水の同じブランドがあったので買ったり ちょこちょこと民芸品なども欲しかった「WELEDAのスキンフード」買ってみました。昨年すでに日本上陸を果たしていますし、お値段もびっくりするほどの違いはありませんが、、、1926年の発売以来、ヨーロッパの家庭で受け継がれてきたクリーム「Skin Food」 世界中で数々の賞に輝き、多くのセレブ達もご愛用なんだというけれど、、、濃厚~で、結構香りも強い。薬草のようなハーブエキスが入ってます。。。ヒノキみたいな樹液っぽい匂いも・・・?開けてみて第一印象は「これ、本当に顔に塗って大丈夫?」>>>苦笑妹がオプションで訪れた花の街イヴォワールフランスで最も美しい村の一つに認定され大人気になったそうこの後、エビアンの源泉から、ミネラルウォーターを組んで来てくれましたなんと無料です!!最高のお土産。ツェルマットの街の薬局スイスっぽくなんとなく高級感どこのファーマシーに行ってもWELEDAはたくさん種類があって迷いました楽天で最安値、1,449円だった「スキンフード」お値段は現地でも12フランちょい(1,100円程度)旦那へはやっぱりアーミーナイフ
2012.07.27
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スイスは治安の良い国だ、とは聞いていましたがやはり陸続きであるし、いくつか怖い場面に出くわしました。まずはジュネーブのレストランに徒歩で向かう途中、前で叫び声が。日本人の男性を狙ったスリのようでした。一人がケータイを落とし、もう一人が財布を抜き取る作戦。同行の男性がとても大きな声を上げ阻止したので 幸い被害は「未遂」に終わりました、、、元警察官だったとのことで とっさの対処が落ち着いていたので何とかなりましたが、子連れの私達だったらと思うとゾッとしました。私達とすれ違いざま「わっ」と脅かしながら足早に走って行く様に恐怖感を覚えました。心臓がバクバク・・・ニアミスです翌日の午後、やはりジュネーブで お土産買いのラストスパートをかけに、ホテルから徒歩10分程度の場所にあるデパート「MANOR」へ。ここ、ランチを食べに入った高級百貨店「Globus」に比べると、お土産が充実していて 商品群も手頃 かなり混雑してました。スイス最大の百貨店チェーンだそうですが、、、盗人天国?まずは、お店に入ろうとしたら、必死に逃げてった男性、そしてそれを追いかけるように上下黒服の厳ちぃ店員たちが必死で走って行きました。その後、入口の防犯ブザーに反応した客と店員が揉み合い、という現場に2回ほど出くわして・・・恐 大きな声上げてて怖かった幸い、自分たちに何事も無かったのでラッキーでしたが、夏は特に、世界中からバカンスに訪れるそうで、盗っ人も「カキイレドキ」なんでしょうね・・・ 都市部に来たら、くれぐれも手荷物や貴重品には要注意、とは言われていたものの、ツェルマットやウェンゲンなどの高原の街があまりにものどかで平和だったので そのギャップにも驚いた感じです。 「MANOR」マノールと読むらしい画像では分からないですがチョコレート売場はかなり混雑してました本場リンツなど、買って来ようかと思いましたが、日本の夏の暑さで溶けちゃうそうでオススメじゃないらしい・・・ 自分達が食べる分だけ少し。 「エーデルワイス」というレストランで、フォークロアディナー。たくさんの団体客で賑わっていました。この直前にスリ未遂事件がありましたが、外はまだ明るかったです 至る所に湧き水が・・・飲めます結構美味しい
2012.07.26
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既にハワイに戻り、娘の学校も始まりましたが、、、なかなか現実まで戻れません(苦笑) 更新が追い付かない~旅行がとても楽しく良い経験になったので、またどこかに行けるよう髪振り乱して頑張ろうかな・・・さて最後の都市ジュネーブの街散策。シャモニ~&モンブランの後、国連の事務局や、バラ庭園、旧市街を見て回りました。古き良き街並みはやはりここも「ガソリン車禁止」なので徒歩で。 徹底しています。翌日は フライトが夜9時半。コアントラン国際空港まで15分なので、丸1日自由。観光は入れずに、お疲れのスティッチを朝寝坊させてあげました。スティッチと二人、ホテルのチェックアウトはゆったりと11時過ぎに済ませて、ホテルの真ん前から出ているトラムを乗り継いで、花時計前で降車、レマン湖畔沿いの公園に来てみました。トラムですが、ホテル宿泊者に市内の1日乗車券が貰えます。検札は?と思っていると 聞かれた時だけ提示すればよいと教えてくれました・・・4路線に乗りましたが一度だけでした。無銭乗車は発覚すると罰金だそうです。夏祭り?これから? 一昨日の夜に大きな観覧車が動いているのを見ましたが、残念ながら週末だというのに昼間は動いてませんでした。夜9時半過ぎにようやく陽が落ちるので、1日が長~いのですミニトレインに乗って湖畔を観光。そういえば、2002年の欧州では、ニースで独乗・・・今こうして娘と一緒にいられることが嬉しく、感謝です。(気難しいのが玉に瑕ですけど 笑)街一番の繁華街へ。途中、裏通りでかわいらしいメリーゴーランドを発見。地元の子らしいファミリーが来ていました。1回3フラン。食事は、行ってみたかったデパート「Globus」のフードコート。インテリアが統一されて、モールにあるそれとは大違い。来ているお客様達もセンスの良い人達が多かった気がします。とーーーっても混んでましたが メリーゴーランド、裏通りにひょこっと、涼しい顔して(ってどんなだ?)立ってました。手前はカフェテラスで、ほんと、普通~に。 スイスのおもちゃ屋さんもチェック「FRANZ CARL WEBER」スイス最大の大手老舗玩具チェーンだそう 地元の子が持つバックパックかな?少しハードな印象ですが意外と軽かったです本場のSIGG 豊富なデザインがありました両方とも「使わないよ」と却下されましたがどうやって身体を支えているんだろう?コインを入れましたが一芸も返答も無し大道芸人が何人もいました
2012.07.25
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シャモニーChamonixの街でランチ。レストラン「Atmosphere」窓側を案内されなかったので、こんな素敵な川の風景が望めるなんて知らなかった・・・(悔)どなたかが書いてました~川のせせらぎがBGM~だなんて!看板にミシュランガイド2012のサインが・・・ 日本語がペラペラな店員さんいわく「今年のガイドに載るよ~」だそうで、、、★はいかに!?そしてメニューは、たっぷりのサラダに、スモーク乾肉達&チーズ・ポテト・甘~ぁい玉ねぎ(何てメニューだったっけな) かなり美味しかったです。ハムはあまり好きじゃないのですがスティッチは、、、キッズミールがどーうしても食べたい、というので、仕方無く マクドナルドに連れて行きました。物価の高いスイスは、ハワイでは4ドル弱のハッピーミールがなんと7フラン(6ドル強)。ちなみに大人のセットは安くても10ドルを越えてました。買ってませんが物価を比較するには良い対象でもここはフランス。同じく4~5ユーロほどでした。中身も同じく、4ピースチキンナゲットにアップルディッパー(りんごスライス)、ポテトにジュースに、おもちゃ。気になるトイですが、映画「ICE AGE4」のフィギュアでした。そして、さすがフランス。同じ物を売っていても、店内がお洒落~ テラスもあってなかなか良い雰囲気でした。麗しき名峰はシャモニーの街からも美しく望めました Restaurant L'Atmosphère画像をお借りしましたが、このような外観でした・・・ ファーストフード店とは思えない雰囲気ポテトは同行の皆様とシェア
2012.07.24
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今にも降りそう?なお天気のジュネーブを後に、スイスの国境を越えてフランスに入りました。国境といっても検問所みたいなところで車はちょこっと停まっただけですぐに通過。モンブラン(Mont Blanc=白い山)は、ヨーロッパ最高峰、標高 4807mだそうです。鋭角なマッターホルンに比べると女性的なラインでとてもそんな標高ぽく見えません・・・危ぶまれた天気ですが何とか大丈夫そう、というか朝のどんよりしたくもが嘘のように天気が良かったです。モンブランの麓、標高1035mのシャモニーから ロープウェーを2つ乗り継いで、エギーユディミディ展望台(Aiguille du Midi・標高 3842m)まで一気に登頂します。風が強いとのこと。ロープウェーが運行を停止しちゃわないように、とにかく早く乗り込みます。下だけ動いてて上のロープウェーは止まる、ということもよくあることなのだそう。急げ~2800mもの高低差を、20分程で登ることができるのですが、上のロープウェーは岩壁に沿って垂直に上がっていくので 下から見るとものすごい迫力を感じます。登っている間はなんだかゆったりと、まるでヘリが離陸した時のような・・・ 下りる時は速度が速いのでふわ~っと身体が浮いた感じがしてとってもスリリング~ まるでアトラクション!な気分満載 皆で記念写真、、、と思いましたが風が強く寒がったスティッチが愚図って断念・・・画像をお借りしました・・・ロープーウェー駅から展望台施設(カフェやレストランもありました)への通路がこんなことになってたんですね~!お土産屋に、カフェテラスではココアに、スティッチの小腹用にグラタンを・・・スイスフランで支払ったら、ユーロでお釣りが来ました。そうか、、、フランスこのユーロ、翌日に妹達が訪れたイヴォワール&エヴィアンの街で使い切ることが出来たそうです
2012.07.23
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美しいほとりの街ヴヴェイやローザンヌを過ぎ レマン湖畔沿いをドライブすること1時間、ジュネーブの街に入って来ました。今までの「のんびりとした田園風景や湖畔の優雅なリゾート」から、賑やかな「都市」にやって来た印象です。それでも、レマン湖は側にある「湖水エリア」で、憩いの場として 来る人々住む人々を和ませてくれているのですが・・・水のある風景って大好きコルナヴァン駅からすぐの場所にあるホテルロイヤルマノテル(Hotel Royal Manotel Geneva)にチェックイン。 このコルナヴァン駅 (Gare de Genève-Cornavin)は、1日当たり約40000人の旅客数があるそうで、スイスの国鉄だけではなく、テジェヴェ(TGV)なども通っていました。フランスが近いんだなぁ~、これに乗ったらパリに行けるんだなぁと思うだけでも気持ちが良い。。。旧市街の中にあるビストロでディナー。代表的なスイス料理の一つである「フィレ・ドゥ・ペルシュ(Filet de Perche)を頂きました。スイス政府観光局オフィシャルサイトによれば、ヌーシャテル湖やレマン湖など、主にフランス語圏の湖でとれる小さな魚ペルシュPerche(英語:パーチ)のフィレを使いムニエルかフライで食べる料理。付け合わせはゆでたポテトやフレンチポテトとレモンがポピュラー。淡白な白身魚で、比較的あっさりとしているので日本人にも食べやすく人気があります。海の無い県に生まれ育ちながら 淡水魚はウナギも含め 好きじゃない私ですが、このお魚はヒラメのようで、小骨も全くといっていいほど無く、美味しかったです!バターたっぷりのムニエルは、たっぷりレモンをかけ、邪道ではありますが、持参した「マイ醤油」をこっそりかけるとさらに味が引き締まって美味しくなりました・・・ 有名なビストロだそうで、私達が店を後にする頃には店内もテラスもたくさんのお客で賑わっていました。壁には現役時代?のビル・クリントン夫妻が訪れた時の写真が・・・滞在中にお世話になったスーパーcoopお値段もお手頃で、お土産調達の強い味方 淡水魚=泥気があって臭い、のイメージが払拭されたペルシュテラスでは陽気な生演奏 美術館?劇場?前と、レマン湖といえばここ!「ジェドーの大噴水」
2012.07.22
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電車に乗ってテーシュ駅で降り、モントルー(Montreux)へ。ここは三日月型が美しい「レマン湖」のほとり。湖の約6割ほどがスイス、4割がフランスに囲まれています。湖に浮かんでいるかのような小さな古城「シヨン城 Chateau De Chillon」に入場。まるでおとぎ話の世界。。。詳しい歴史はよく分からないのですが、、、苦笑ランチは、モントルーにある湖畔沿いのウォーターフロント・テラスで頂きました。さすがフランス語圏、パンの味が、バターがしっかり効いててフランスっぽかった(今まではドイツ語圏のためちょっと違いました)そして ラヴォー地区のブドウ畑へ。世界文化遺産に指定されているほどの美しさを誇ります。小さな家族経営ワイナリーが点在しているそうですが、私たちの訪れたワイナリーは「ドメーヌ・デュ・ダレー Domaine du Daley 」白・赤・ロゼと試飲させて頂きました、、、さすがグランクリュ。爽やかな酸味がなかなか美味。。。赤はボージョレーのような軽やかさ。景色と試飲ばかり堪能しちゃって結局買いませんでしたけど・・・(ごめんなさい、ビンものを持ち帰るのを躊躇しました) 気温は25度前後、あちこち動くと汗ばむ感じですここのクルーズもきっと素晴らしいだろうな~ 窓からは美しいレマン湖がお城の中、というより牢獄みたいな印象事実そういう部屋もあり、要塞の役割も果たしていたそうで納得です スティッチもお城探検に興味津々シンデレラ城とは訳が違います この眺めが世界遺産(撮り方が上手ではありませんが素晴らしかったです) ワインテイスティング講座全6回コース、なーんていうのに独身時代通ってみたことがありましたが、、、見についてません・苦笑景観があまりにも美しすぎて ウンチクを語る必要無し 大きな葡萄酒樽、初めて見ました!ワイン用のぶどうは熟れてても皮がかなり強固とゆーことで、湖畔の街ヴヴェイやローザンヌ地方を通過し、最後の宿泊都市 ジュネーブへ向かいます~(可能な限りスイスだよりは続きます~現在ハワイだよりはお休み中~笑)
2012.07.21
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ゴルナーグラートから列車で下山した後、テラスが広いレストランで遅めのランチ。ツェルマットのメインストリート~といってもはやりガソリン車は入れない徹底ぶりなのですが~という バーンホフ通りをプラプラして、前日に通りがかって広~いテラス席が気に入ったイタリアンのお店に入ってみました。奥は唯一の日本料理店「妙高」が・・・敷居が高そうな感じ。ちなみにツェルマットと妙高高原は姉妹都市だそうです「Ristorante Seilerhaus Molino」料理が来るまでに時間がかかりました。スイスのレストランはオーダーしてから食事が出てくるまでが長いと聞いてましたので驚きませんが、ここはそれでもまぁ早い方なのだそうです。「あと数分で来るからね」と優しい店員。しかもメニューは基本ドイツ語。英語表記が無く スティッチがミートソースが食べたいというのに「ボロネーゼ」ではなく 間違って「ポモドーロ」をオーダーしてしまい、、、あれ?プチトマトしか入ってないね、とスティッチと目を合わせたものの 一口食べて二人同時に「美味し~~ぃぃ!!」欧州の茹で加減は柔らかめ、と聞いていたのでこのアルデンテ具合とソースの美味しさに、降参。よく読んだらガイドブックに載ってました。後ほど訪れたジュネーブの町にもあったけど、人気のチェーン店みたいです午後 ツェルマット駅の近くにある公園へ。テニスコートがあったり、地元の子供達かな?たくさん来ていました。木製の遊具達はとても優しい印象で、子供達も大らかに伸び伸び育つんだろうなぁと思いました。なんといっても、名峰ツェルマットを眺められる公園て、なんて贅沢なんだろう。。。ミニマッターホルンがかわいかった!他の公園もそうだけど、山のモチーフの遊具で、さながら未来のアルピニスト養成の場???ホテルの近くのミニ公園もはしご。ハイキング帰りの妹と会ってホテルに戻りました。ホテルにもブランコに、トランポリンがあってしっかり遊びました。こんな、普通の観光とは違った遊び方も子連れならではかと思いました。。。古い建物が立ち並ぶ一角で馬車でホテルの荷物やバゲージを運んでいます自然がいっぱいの環境 クライミングが出来るミニマッターホルン 後ろに名峰を望む午後のマッターホルン、まるで頂上から煙が出ているかのよう山は雲を呼び、雲を作るのだそうです。山の天気が変わりやすいのは雲が呼ばれるためだということですが、雲一つ無いのは本当に運が良かったんだと実感します宿泊ホテル クリスチャニア ホテルズ&スパ (Christiania Hotels & Spa) ★★★★☆ 外装内装ともにとてもかわいらしい。テラスからのマッターホルンの長めは絶景です
2012.07.20
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マッターホルンは、頂上が角のように尖がっていて、非常~ぉに雲がかかりやすいのだそうで 何度も「運が良ければ」と言われていました。祈りながら朝、部屋のテラスに出てみると、マッターホルンが赤く燃えている・・・!!朝焼けです。太陽が静かにマッターホルンを照らしていく様、本当に神のご来光という感じでした。神様、宿っています。身震いしました。まさに「霊峰」です部屋からみたマッターホルンの朝焼け出始めの赤はもっと濃く鮮やかでしたが画像をうっかり消してしまったようで・・・思わず合掌して拝んでしまいました登山列車に乗りゴルナーグラート展望台へ。雲がほとんど無く、360度の大パノラマが広がっていました。こういう日は本当にラッキーなんだそうで、嬉しかったです。 登山列車終着のゴルナーグラート駅ゴルナーグラート展望台のテラスでまったりとスイスワインを飲みながら 絶景を満喫。た~っぷり1時間半はいたと思います。スティッチも 親子やぎが水を飲んでいるのを間近で見たり、望遠鏡を覗いてみたり、セントバーナード犬と一緒に記念撮影をしたり 忙しそうでした。 左)展望台 なんと階上はホテルになっています右)1フランの望遠鏡から霊峰を臨む スティッチ「あ、子ヤギのユキちゃんがいるよ!」 2匹のセントバーナード犬がいました「あ、ヨーゼフ!」とスティッチ、ハイジの世界まんまですスティッチと私はそのまま列車で下山、妹&友人は逆さマッターホルンを見るべく下りのハイキング。2時間ほどかかったのだそうです・・・逆さマッターホルンは、少しでも風がそよぐと湖面が揺れてしまうのでキレイに映るにはタイミングが難しいのだそうですおまけスイスの花、エーデルワイス 至るところに
2012.07.19
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グリンデルワルトを通過、夏季のみ通過可能なグリムゼル峠からフルカ峠をドライブ。素晴らしい自然の風景と雄大な山々をゆったりと眺めます。フルカ峠のドライブインで休憩、お土産購入。スティッチが欲しがったうさぎの小さなむいぐるみに「フルカちゃん」と名付けました。 フルカ峠にてスイスは物価がとっても高いです。世界一っていう噂 ハワイなんて目じゃないほど。人件費が法律で高く設定されているのだとかで、なんと、一般的なウェイトレスの時給でさえも 2,200円強だって・・・驚きさて、氷河特急に乗るアンデルマットの駅で 妹の友達と合流。さすが航空会社勤務、列車を乗り継いで一人でここまで。ところが、電気系統の故障とかで途中駅でストップしてたとか?で 20~30分遅れと言われました。飽きちゃうスティッチ、駅前にあった公園にGO!スイスの公園は、遊具が基本「木材」 らしいなぁと思いました。敷いてるのはコルクだったりして、森林浴以上に森の香りがします。 右はアンデルマット駅カフェが併設されていて駅舎ぽくないそしてツェルマットまで3時間ほどの氷河特急 花よりDVDのスティッチでしたが・・・ 食堂車も雰囲気が抜群 フルカちゃんとともに・・・右はツェルマット駅明日はここから マッターホルンに向かいます
2012.07.18
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ユングフラウ(Jungfrau)は、ユング=young、フラウ=lady 若い女性の意味だそうです。メンリッヒェンからクラシャイデックまのハイキングの後、登山列車でユングフラウヨッホに向かいました。このユングフラウ鉄道は、今年8月1日で全線開通100周年を迎えるのだそうです。そのせいか、スフィンクス展望台のある複合施設トップオブヨーロッパは、とてもとても混んでいました。国籍も、アジア系、欧州系、米国系、中東系、、、と様々。途中の停車駅では霧がかかってて視界ゼロ、と雲の中でしたが頂上に付いてその長めの美しさに言葉を失います。スティッチには初めての積雪、初めての氷河・・・ ピンと来てないようでしたが一般非公開(予約のみ)の「アイスバー」へ。寒い~!当たり前ですが氷点下このアイスドームにバー、本物の氷河をくりぬいて作られたのだそう。。。氷を積み上げるイグルーとは違います。バーでのむスイスの白ワインは、寒い五臓六腑にしみる~ 気付に良しスフィンクス展望台は標高3571m。欧州最大級のアレッチ氷河は世界自然遺産に登録されているのだそうです。天気が良かったけれど、少々息切れがします。標高のせい。スティッチは、、、途中途中ゆっくりとした深呼吸をさせたり、ゆっくり歩かせたり、高山病予防は欠かせませんでしたが 楽しんでいるせいか?苦しいとかは無かった様子。ちなみに、私は小学生の頃「山ガール」でした。マイ登山靴やニッカーポッカー 持ってたほどですから。登山好きな両親に連れられて 八ヶ岳(北岳や、富士山の次に標高の高い赤岳まで!)など 山々を登頂した経験があります。薄~い空気を吸っているうちに色々思い出してました。達成感を味わうには幼く、つらかった記憶ばかりだったけど今から思うとよい経験だったかな? ユングフラウ地方は、スティッチも私も大好きな「アルプスの少女ハイジ」のモデルとなった地域なのだそう。宮崎駿氏もその一員だった制作チームがクライネシャイデックに宿をとり、日本のアニメで初めて海外ロケが行われたんだとか。。。まさに憧れていたアルプスの情景がそこにありました。おまけ。ロンドンオリンピック始まりました~!ちょうど成田空港で出発する日本体操女子チームを見かけました皆テレビでみるより背が低い印象ですお願いしたら気さくに「ハイポーズ」応援しています!!
2012.07.17
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しばらーく旅の話題が続いちゃって当分の間ハワイじゃなく「スイスだより~」に変更です・恐縮 現在は旅の荷解きも済ませつつ もうすぐハワイに戻る準備中です。毎日暑い・・・ブリエンツ湖クルーズの終着駅インターラーケンからラウターブルンネン駅に移動、15分ほど列車に乗ってウェンゲン(Wengen)まで行きました。ここで2泊します。とても小さな街で、ガソリン車の乗り入れ禁止。空気がひんやりと澄んでいました。ホテルのお部屋から「ベルナーオーバーラント三山」と呼ばれるアイガー、メンヒ、ユングフラウ山脈がかわるがわる見えました。山の天気、こっちに雲がかかっちゃったと思ったらお隣は晴れたり、コロコロと変わりやすい。翌朝、ユングフラウヨッホへの起点となるクライネシャイデックまで約1時間半のハイキング。登りはさほど無く、ゆるやかな下りが中心で、途中登山ガイドさんから 花々の説明を受けながら 少し早足で歩きます。スティッチは、皆のペースが速いので途中途中で息が切れたり、ちょっと疲れた様子ではありましたが お菓子で釣ったり、途中やぎを見たり、なんとか付いて来れました。あの愚図グズちゃんがここまで来れただけでもよしとしないと・・・ 同行の皆に褒められて満足気半そでなのも今のうちだけ翌朝のウェンゲンの気温は10度以下でしたから 山の中とは思えない豪華でクラシックな内装「Hotel Regina」長期滞在する世界のお金持ちもいるのだそう★★★★★白老マダム達が優雅~にトランプに興じておりました 朝なんと北キツネを見ました。ハイキング画像まで時間が無く明日・・・ クライネシャイデックにて。ティピーハウスはレストラン、ここでランチ。奥のミニティピはつながっていてなんと厨房でした アクセスのしやすさから?スティッチより小さい子も来ていましただからか、レストランやホテルに遊具の設備がお願いして遊ばせて頂きました
2012.07.16
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ルツェルンを離れ、いかにも瑞西らしい風景を眺めながら、木彫りの街ブリエンツBrienzに到着。JOBIN社の木彫り工房を訪れましたが・・・週末で職人さん達は皆お休みでした。残念。ブリエンツ湖畔でランチをした後は インターラーケンまで約1時間のクルーズです。湖は、「エメラルドをミルクに溶かしたような」とどなたかが形容していた通り とても美しい色。石灰質?よく火山の近くにある湖がこんな感じですが聞くと、氷河が岩盤を削って出来た色だそうで「グレイシャーミルク」と呼ばれているそうです。スティッチは景色というより、いつもと違う乗り物の探検に忙しかった様子。ほとんど揺れが無かったので大人達はゆったりお茶をしてました。 滞在中よく飲んだのが「リベラ(rivella)」という乳酸ソーダカルピスソーダ?とジンジャーエール?(ジンジャー入ってませんが)の中間なかなか美味でしたが微妙・・・画像は無いけど白身魚のムニエルを食べました、、、フィッシュアンドチップスぽかった。スズキの一種らしい JOBIN社の工房手作りなのでどれもお値段が張ってました熊の木彫りがあって、祖母が昔お土産でくれた北海道土産に似てましたが、北海道の鮭をくわえた木彫熊はここから学んだのだそうです へぇ!!クルーズ画像追加します船着場から上がったところに古城?と思ったらホテル?
2012.07.15
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起きたら なんと、雨でした・・・ かなり焦ったけど、ウェルカムシャワーの洗礼と前向きにとらえ。。。朝食はホテルでバイキング。瑞西らしくチーズの種類が多い。朝からボリューミー ホテルアストリア 広くて旧市街にも徒歩圏内の便利で機能的でした。今回 全都市のホテルともに バスタブ付き且つハンドシャワーがついていて しかもとってもキレイ。水回りがかなり快適でした。さて荷物を積み込みルツェルン市内観光。出かける時は雨脚が強かったものの 散策の頃までにはフェイドアウト。ほっっ 旧市街はガソリン車や大型バスは入れません。徒歩での散策でした。前日も訪れた カペル橋(Kapell brucke) を再び渡って、ライオン記念碑 へ。雨に塗れた 瀕死のライオン像(嘆きのライオンとも)強さの象徴であるライオンの弱々しく悲しげな佇まい、それはそれは美しかった。眠るような表情ですが、左側から近寄って見ると泣いているかのよう・・・まだ息をしているような臨場感に、身が震えました。 カペル橋。ヨーロッパ最古の屋根付き木橋だそうで、内側の上部にはルツェルンの歴史についての一連の絵が描かれています 背中に刺さっているのは折れた矢、深く深~く貫通しているのだというルツェルンを後に、ブリエンツの湖畔へ向かいます
2012.07.14
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チューリヒの空港に到着し、バスに揺られて約1時間。ルツェルンのホテルにチェックインした後は、すぐそばの湖までお散歩。有名なカベル橋を渡ると、旧市街に。中世の古い町並が美しく、あぁ欧州に来たんだなぁと 旅気分が上がります。湖畔沿いにたくさんのレストランやカフェが立ち並んでいて良い雰囲気。寒くも無く暑くも無い。せっかくなので、湖畔のレストラン「Pfistern」にて最初の晩餐。オススメは?と聞くと「これ」といってもってきてくれたのが 「ルツェルナー・クーゲリパステーテ」というルツェルン名物のお料理。細切り仔牛肉やマッシュルーム等の入ったクリーム煮をパイケースに入れた郷土料理の1つだそうです。私達は3大+1小の4人グループ、2皿&サラダをシェア。パステーテは美味。クリームながらゴテっとしていなくて味付けもちょうど良くかなり美味。もう一品は 酒の肴系・・・もともと塩気の濃いソーセージに、さらにブラウンソースがごってり乗ってて かなり濃ゅ~うい印象です。サラダもビッチャビチャのドレッシングに具沢山で濃い~ぃ。スティッチはキッズミール(チキンナゲット&フレンチフライ)・・・なんだか[その土地らしく]ないけど、本人が美味しく食べているしいいか。ほっくほくの揚げたてでした。 青と白のはルツェルン州旗九州ほどの広さのスイス、26もの州が集まっている連邦国家だそうカベル橋。よく見えないけれどお花でいっぱい クーゲリパステーテ(左)とソーセージ大きさとその強烈なルックスに驚き味もかなり主張が強かったぬりえをもらってゴキゲン
2012.07.13
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2002年に欧州に旅して以来、10年ぶり。。。10年前は独身ひとり旅で、子供を授かろうなんて思ってもいませんでした。思えばあっという間に時間が過ぎた気がします。スティッチも一緒だし、翌日のフライトも早いため、成田空港敷地内に唯一あるという、成田エアポートレストハウスに前泊しました。なんと成田空港から徒歩圏内!という便利なロケーションでしたが、子連れでは無理なので、無料シャトルバスを利用、かなり近い印象です。部屋もスーツケースをば~んと広げても全然問題無し。広々~ホテルに入る前に、空港で軽く食事をしてから、連れの希望で、空港内の美容院に行きました。カット&シャンプーは2,700円程度と手頃です。私達が訪れたのは第二ターミナル内の美容院でしたが、第一ターミナルにも理容室があり、女性でもokとのことでした。行き慣れた美容院もありますが、チェックインまでちょっと時間があったので。こういうサービスも悪くないと思いました。ネイルサロン(ネイルクイックなど)や、足ツボマッサージやリフレクソロジー等々、色々なサービスがあるので、成田空港で遊ぶ時間をわざわざ作ってもいいかなと思いました。とはいえ、いつもはお土産買いのラストスパートがかかっちゃってそれどころではないのが現実ですが ホテルの部屋から飛行機が見えました美容院は予約も受け付けているとのことですが私達が行ったときはお客様はいなかった翌朝は チャーター便のパッケージツアー、旅行会社の団体カウンターにてチェックインを終え、開店したばかり?とかいう「おぼんでごはん」で朝食。鯛茶漬けに、まぐろ&アボガドの和え物を頂きました。だし汁で食べるお茶漬け、とても美味。それに、ホノルルとの往復だけ=夕方&夜の空港利用でしたから、なんだか新鮮な気分でした。 フライト前の茶漬け、クセになりそう
2012.07.12
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アルプスの少女ハイジは、ウィキペによれば、ヨハンナ・シュピリの小説「HEIDI」を原作として1974年に放送されたテレビアニメ。時を越えて、現在はスティッチの大好きなキャラクターになりました。最初に絵本と、公式ホームページにある「えほん」を見せたら、かなり喜んで気に入った様子。特にウェブ絵本は、16話まであって、しかもぬりえも会員登録(無料)すればダウンロードが出来ます。さぁて これから旅支度。ハイジの国へ~ 最初は旅気分を盛り上げるために観たハイジ、年齢的にスティッチに近いということもあり、私自身もこれくらいの年齢で見ていた懐かしさ、あらためて作品そのもののクオリティの高さにすっかりハマってしまいました。
2012.07.11
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小さい頃、夏休みといえば手持ち花火で遊ぶのが欠かせませんでしたが・・・スティッチと日本で花火をするのは初めてかもしれない。我が家の庭は小さいので、近所の広い公園で。調べたら花火はダメって書いてなかったけれど、、、念のため「煙の少ない花火」を買いました。線香花火、懐かしかったです。スティッチは不思議そうに見てました。なんかほんのりと上品で、スティッチ以上に私や母が楽しかったのでした(笑) 今度はこんな、カラフルなねずみ花火なんかいいなぁ・・・
2012.07.10
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午前中は雨がぱらつきましたが、午後は海水浴日和に!以前勤めていた会社の後輩からのお誘いがあり、スティッチとビーチに出かけました。駅からわりと近くて、広~い海岸があるのでお気に入り。まったりと過ごしましたが、暑かった・・・ 泳がなかったけれど、水遊びに砂遊びと大はしゃぎ。そういえば、ハワイでもあんまりビーチに出かけてなかったので、もっと連れてってあげないと、、、と思いました。帰りに後輩のパパ友が経営する濃厚~ソフトを食べに行きました。ねっとりとして美味しかったです。ビーチの入口に赤い丸型のレトロな郵便ポストを発見。飾りではありません。投函すればちゃんと郵送してもらえます。絵ハガキ専用で夏季限定だそうで、早速かもめ~るを買って暑中お見舞いをスティッチに書いてもらいました。母と妹に宛てて・・・海岸とウィンドサーフィンの景色に花をあしらった消印(風景印)が押されていました。聞いたら市の花(ホトトギス)だとか。ご当地モノ、素敵なお土産になりました。毎日夕方に集荷するそう 風景の描かれた消印が「ご当地感」に溢れて良い感じ 海の家もゴザに雑魚敷きじゃなく、お洒落なカフェ&バー風が目立ちます
2012.07.09
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電車に乗って、隣町の七夕祭りへ。歩行者天国になっている商店街にたくさんの飾りが並んでいました。たくさんの屋台も並び、さながら「露天商祭り」といった雰囲気も。天気が曇りで、途中ぱらりとありましたが、そのせいで涼しく、スティッチは1日中浴衣を着てても大丈夫なほどでした。相変わらず人ごみが嫌でお決まりの愚図も出ましたが・・・ 短冊に願いを書くコーナーに「ほっ」何お願いしたんだっけ? 学校の笹飾りは「ハムスターが飼えますように」って・・・ごめんね~ ハワイでは飼えないみたいで売ってないんだよね、ハムスター。 噂通りの大きな七夕飾りがいーーっぱいお面もかわいい~!買いませんでしたが・・・800円て 母と一緒にお化け屋敷に!きゃ~~!?と思ったら楽しかった様子
2012.07.08
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お世話になった小学校も最後の登校日になりました。途中、色々な出来事がありましたが、概ね楽しく登校出来たことに深く感謝しています。放課後の下校の坂道が母娘ともによい運動になりました・・・最後に1日だけプールの授業にも参加出来ましたし、授業参観も体験できたり嬉しかったです。最終日の5時間目「がっかつ」で、お別れ会をしていただいたようです。子供達が折り紙で作ったプレゼントに、一人一人メッセージ、そしてクラスの写真を頂いてきました。私は後日(先生の都合にあわせて)放課後時間をとっていただき、先生にご挨拶。なんと既に入れ替わりで、中国からの体験入学の児童が来たそうです。先生、大変ですね・・・。お隣のクラスにもハーフちゃんが体験中だし、結構海外在住の子が多いんだと思いました。 慣れない環境に、小さな問題も乗り越えて・・・よく頑張ってくれたなと。来年も頑張って通えるよう願っています
2012.07.07
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東京スカイツリー、天空の塔に空街、と来れば次は腹ごしらえ。ソラマチは 30階&31階(地上150メートル!)のツリービューダイニングと、フードコートやカフェなど6階&7階カジュアルなレストラン街に分かれています。子抜きだし、ツリーを間近に望もうと、上階に行ってみました。ここからの眺望もなかなかの絶景です。業平橋や本所吾妻橋、のイメージがほんと、がらりと変わった。以前 隅田川花火で訪れた時は、住宅と工場がちまちまと立ち並ぶ下町だったのに・・・フロアを見て周り、二人の意見が一致した「天空LOUNGE・TOP of TREE」は既に2時間待ち・・・ひょえぇえ!待っている人がどうりていないわけだ気を取り直してもう1周。プリフィクスでセレクトがなかなか私達好みだった「ブラッスリーオザミ」へ。ここもツリーの「腰」が目の前で、いかにもフランスの街角にあるビストロに来たような雰囲気でした。もちろん満席御礼。ギリギリ待たずに入れましたが、早めのinが吉。メインを肉とオマール海老にしてシェア。牛&フォアグラの名コンビに軍配です。混んでいるので賑やかな店内、私達もたくさん笑ってたくさんおしゃべり・・・20年来の友が時を経て同い年の娘を持つママ友に。いつもお付き合いしてくれて、感謝しています。 メイン勝者の画像が無かった・・・おまけお茶した「BE A GOOD NEIGHBOR」千駄ヶ谷の人気カフェ2号店だそう
2012.07.06
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東京スカイツリーの後は、友達とショッピングモール「東京ソラマチ」をプラプラ。オフィシャルショップで バームクーヘンやツリー型ボトルなどを買いました。 いたるところに和(江戸?)のテイスト 食品サンプル、本物以上に美味しそう!結構高価。焼きそばなんて1万5千円以上もする・・・画像は自分でつくる食品サンプルキット「さんぷるん」 「NATURAL KITCHEN」は、お洒落な100円ショップ型雑貨店。ぜんっぜん100均ぽくない~!!ロゴのハンドタオルも各100円。2枚買いましたが、皆ごっそり買い込んでました。バラマキ土産に最高で、きっとお店の一番人気 子供用の絵本、お土産にぴったり~
2012.07.05
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東京スカイツリーの天望デッキに上ってきました。当日券販売開始「前」に行っておかなきゃ(混雑を避けるため)とゆーことで、前売り券を数週間ほど前に購入。完売状態だったのがらっきぃなことにちょうと追加券が出たばかりでした。先週くらいからの週間予報にヒヤヒヤ。なんせ梅雨真っ只中、雨マークが出てる時もありましたが、Thanks God!雨じゃないだけでもありがたいのに、晴れて真夏日になりました。押上(東京スカイツリー前)駅から降りるとすぐにツリー。外からの眺めも素晴らしいですが、近くに行った時、遠くからだとスリムに見える白い鉄骨の1本1本がとってもとーっても太いのに驚きました。どれだけ高いのかが伺えます。時間ごとの予約制になっているので、チケット引換からエレベーター搭乗までは10分ほどで乗れました。スティッチが学校に行っている間の午前中、だいたい10時~11時前後は予約激戦時間、混んでる印象だったのであれ?っと拍子抜け。そしてエレベーター。地上階から350メートルの天望デッキ階まで超速!!あっという間です。すごい!東京ってこんなに美しかったんだ~と思いました。もう、感動しすぎで言葉を失います。圧巻です。ここまで来たらさらに100メートル上の「天望回廊」450mへも上ってみたくなりました。。またも行列はほぼ無かった。眺めそのものはちょっと視界が広くなったかな、くらいですが サイトにもある通り 回廊=「自力で歩いて上る」という演出で最高到達点の頂上を極める感動を味わうことができます。「空中を散歩しているような感覚」素晴らしくて、参りました!続く~ 誘導して下さったスタッフの制服もお洒落 江戸らしさいっぱいのエレベーターフロア眺望がすごい東京タワー、ディズニーランドやビッグエッグなどが小さく見えました 左)一部天空階フロア450へのエレベーターは上と横の一部が透明最高到達点「ソラカラポイント」 足がすくみそうな透明床、鉄骨のせい?で怖くなかった
2012.07.04
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友達マーサと葉山でランチ。彼女もなんと里帰り中です!土地勘があまり無い私に、鎌倉で生まれ育った彼女が、逗子マリーナやら材木座やら、、、海岸沿いをドライブして色々見せてくれました。感謝感謝です!こんな素敵な場所で青春(ぷぷぷ)時代を送ったなんて、いいなぁ~お天気は、あいにく今にも降りそうでしたが、、、天気が良かったら最高だろうなぁ・・・ 海岸に突き出ている感じの雰囲気がたまりません泳いでいる人がいたけど、寒くないのか?帰りに御用邸や日影茶屋を通過。そういえば、葉山って初めて来たかもしんない。 景色が良い一軒家。パーキングは5台ほど停められるそうです「新鮮な相模湾の魚介や鎌倉野菜をふんだんに使った創作力あふれるイタリアンが魅力」だそうです(とあるサイトより) 右のセコンドはインボルチーニ(とかいったかな?)魚とパン粉と松の実&レーズンを巻き込んでローストしたもの プリモは、友がイカ墨を練りこんだフェットチーネのペスカ私は、トマトクリームゴルゴンゾーラさらにデザート&飲み物がついてきました。楽しくおしゃべりもしてすっかりお迎えの時間になってしまった!!笑
2012.07.03
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2度目の歯科検診。今度はせっかくだから私も~ここは「ファミリーデンタルクリニック」という名前の通り、子連れ向けな雰囲気。気になっているシーラントについて相談に行きました。シーラントとは、虫歯ができやすい時期に、虫歯ができやすい場所にプラスチックを埋め込んで、その部分を虫歯予防しようという方法だそうです。(歯の治療マニュアルより)歯のレントゲン、ではなくてなんと、写真!!を撮りました。歯の裏側や表面が怖いほどよく見えて・・・ 六歳臼歯と呼ばれる奥歯の永久歯が生え始めているもののまだシーラントは少々早いということで、クリーニングだけ。びっくりしたのは、スティッチの詰め物が 日本では使用していない種類だそうで、しかも2回別の歯科医が治療したことも当てたこと。まぁプロだからなんでしょうけどそして私・・・ 自分の口内&歯の拡大写真、正視出来ません。奥なんて治療歯だらけで、汚い~っ と目を覆いたくなった(恥)今治療を要する歯は無いものの、年齢的にもお母さんは歯周病に気を付けましょうと言われました・・・しししし歯周病!?!歯の健康は体質もあるので、しっかりしたケアが必要だそうです。お互い頑張ろぉ、スティッチ。 各種フッ素や歯ブラシなども売られていましたまだ開業して1~2年ほどらしいキレイな歯科医スティッチ撮影。カラープリントしたものを帰りに貰いました。
2012.07.02
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涼しかった日曜日でしたが、すでに数日前に海開きしたとかいう「太陽が生まれた」ビーチに行ってみました。途中、神社の境内でバザーをやっていました。聞くとどうも月に一度らしい。掘り出し物いくつかありました~ レスポのリュックはスティッチにぴったりのミニサイズなんと、100円。。。ナカナカの美品です青い空が恋しい・・・とっても広いのでまた来よう「海開き」は関東で一番早かったそうですが、海の家がまだ出来てない建物も。先月の台風でかなり被害を受けたそうですビーチはやはり週末とあって賑わっていましたが、、、雨が降ってきちゃって退散。。。それでも1時間以上はたっぷり砂遊びしてたかもしんない
2012.07.01
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