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私が住んでいるこのサンノゼ地区の製造メーカーやIT関連の会社などの、大体この23日を境にして多くの会社がクリスマス休暇に入ります。でもさっき来年の予約を取ろうとして、お医者さんに電話をしたら、既に休暇に入ってました。個人のクリニックはもっと早くから休みに入ったりしてるので、この時期って病気にもかかれません。気をつけないとね。さて、今年はクリスマスが日曜日なので、会社は23日で終わり。1月2日までお休みです。そしてクリスマスプレゼントを渡たす最終日。日本ではお歳暮やお中元が廃止になっているのに、いきなりアメリカ人の上司からプレゼントを渡されたりして「どうしよう!」なんて人が、駐在員の中ではかなり多いです。実は、主人も今まで儀礼廃止で考えてもいなかったクリスマスプレゼント、会社の組織編成によりアメリカ人が主人の上に就任して、そんな思いをする1人になりました。22日に彼からシャンパンを頂いたり、アメリカ人の部下がいくつかプレゼントを用意していて、そのお返しに何か用意して!!っていきなり言われても...本当に大変でした。何が大変かっていうと、クリスマスショッピングに沸きかえっている街に出てのギフト探しが、本当に大変でした。いつも5分で行けるところも、20分以上掛かり、駐車場は空きがなく、ギフトはほとんど売れきれ、何を買っていいものか...。本当に悩んでしまいました。結局、最初に私が提案した、家にある「ちょっと美味しいワイン」や以前クリスマスギフトセットが売りに出た最初の頃に、私がかなり気に入って買っておいたジャムのセットや紅茶のセットなど、自分用のお気に入りをプレゼントに回すことにしました。今日は「重い、重い!!」と言いながら、久々のプレゼント交換を楽しんでいると思います。しかし、クリスマス前のクリスマスショッピング、最終日近くなると本当に凄まじい、私も久々の経験だったのでちょっと驚きました。夜も主人と出掛けてみましたが、11時まで開いているお店もあったり、この、今年のクリスマスの売り上げ、最近景気が下向きになってきたと言われる、アメリカの市場を動かす要因になってくれるでしょうか。さてどのような結果が出るでしょうか。
Dec 24, 2005
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先週「Memoirs of a Geisha」「さゆり」を見に行きました。どんな風に日本の「芸者」が扱われているか、本当に興味深々でした。そして、始まってからすぐに、日本語で「坂本さん」「田中さん!」と日本語が話されて、「おぉ~これはっ!」と思っていると、話しているのは良く聞く日本人の名前だけ。映画の中では時々日本語がうまく使われていたけども、日本の芸者界でいきなり英語を話す不思議な世界の中で、この片言の日本語はホット出来るような一瞬かもしれません。京都の町へ入るとそこは一体どこ?って感じるような町並み。屋根の上から見た京都もどこか異質に感じます。お習い事の人の多さやしぐさ、他にもあれこれあげるとキリがありませんが、一番違うのが芸者の髪型や着物の着付け。髪型が違うと芸者の雰囲気がガラット変わります。アメリカ人から見る京都の舞妓さんも、ただゴチャゴチャしたアジアのチャイナタウンの町並みのような中では、あのようにしか見えないのでしょうか・・・。その中で今回の渡辺謙さんは凄くハンサムに思えました。日本の足長おじさん、って感じで英語も分かりやすく役所広司さんがちょっとかすんで見えました。役柄かもしれないけども、全体的にストーリをおった内容のせいか、あの「Shallwe ダンス?」の人だったの?と、ファンとしては、もう少し良いところが欲しかった。期待していた置屋の女将の桃井かおりさん、私には英語が難しかった...。ところどころ「何、言っているのか...」、ちょっと分からなかったけども、後半になってからは、彼女のいつもの雰囲気が出て、アメリカ人の反応は悪くはなかったようです。ストリー的には面白い内容ですので、まだ観ていない方は、是非ごらんになってください。この話は松下幸之助と後に一緒にニューヨークで暮らす、その芸者の話だそうです。話は実話で芸者が話したことを本にしたということです。この際原書に挑戦という方は楽天ブックスからMemoirs of a Geisha本体価格 945円 (税込) 送料別 貧しさゆえに9歳という若さで祇園の置屋に売られた少女が、様々な苦難を乗り越え、やがて押しも押されもせぬ花街一の芸者「さゆり」へと育っていく。しかし、そこにはある"運命の出会い”が彼女の心を支えていた…。制作:スティーブン・スピルバーグ。チャン・ツィイー、渡辺謙主演のハリウッド映画『sayuri』(2005年12月公開)の原作本 音楽をもう一度 〔送料無料キャンペーン中〕「SAYURI」オリジナル・サウンドトラック-CD-
Dec 21, 2005
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しばらく日記をお休みして、私のもう一つのサイトティーコレクションドットネットに力を入れておりました。お陰さまで最近はサイトも順調の伸びを見せ、やっとこちらへの書き込みが出来るようになりました、こちらのほうもリンク切れなどがあり早く回復して行きたいとおもっています。さて映画好きの私はこのところ週末に映画を続けて見ています。12月に入り、ハリーポッター、昨日はナルニア、そして今週の木曜日には「Memoirs of a Geisha」(日本では「さゆり」というタイトル)を観に行く予定です。この「Memoirs of a Geisha」、先週まで毎日のようにTVで宣伝されそしてサンノゼマーキュリーにも何度もこの映画についての話題が取り上げられました。なかでも、なぜ芸者が中国人なのかということが問題で、中国人社会からの批判が、その女優に向けられ、中国人として忌むべき行為だとか、中国人としての国籍剥奪とか、色々なことを言われてちょっと可哀想でした。当のハリウッドではアジア系=中国人と、一まとめ的な感覚で、中国人であろうと日本人であろうと、英語がねっ!と言わんばかりのコメント。アジアの人の英語はブリティシュ訛りだから、例えばロックンロールの発音をRock'n Rollでなく、日本人はLock'n Loll 中国人は Wock'n Wollとこれだけの違いを私達は訓練によって統一してきた...。とそして芸者のほとんどが中国人マレーシア人という設定、日本人をなぜ採用しなかったのか未だに疑問です。話題の多い映画ですが、これから観る私としては、この映画が一般に取り上げられるのが、他の意味でちょっと嬉しい感じで、色々な話題を取り上げる新聞や印象的なTV予告を見ていました。というのは、この映画に私がボランティアをしている「箱根ガーデン」の庭園が使用され、今度の木曜日にその関係者の試写会があるのです。今年の一月に映画の撮影がガーデンで行なわれましたが、実は私はその時アメリカ人の創作の「芸者の回顧録」がこんなに話題になるとは思わず、なんでこんな寒い時期に撮影するのと思ってました。カリフォルニアといっても一月はやっぱり寒いんです。それなのに庭の一部に満開の桜の木を飾りつけたり、石庭を使ったりと、それは豪華なセットを作り、夢のような世界になっていました。でもあまり豪華すぎて、本来の庭園ではなくなっているのでは...とかも思ったのですが、映画を観てのお楽しみらしいです。この映画先週の木曜日から、一部の地域で上演、全米上演は27日から。話題の映画ということで私も観るのが楽しみです。
Dec 12, 2005
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