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2005.11.16
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テーマ: 癌(3526)
カテゴリ: カテゴリ未分類
風邪ひとつ治せない医師が、ガンを治療し、根治できる道理がありません。

医師にとっては、風邪も「難病」なのです。
あらゆる病気は、本人の自然治癒力で根治します。

医師は、風邪の症状に合わせて、咳止め・解熱・痰止めなどの(化学的)薬を投与するだけです。

病は気から、すなわち、
この処置を受け、それぞれの症状が一時的に緩和され、精神的に楽になった患者の自然治癒力が高まり、風邪は一時的に治ります。

しかし、風邪を発病した根本的原因を解決していませんので、
いずれ再発したり、他の病気を併発させます。

臭いものに蓋をしただけです。


ガンの場合、これが再発であり、転移です。

つまり、風邪は、自然治癒力が働き、咳が出て、熱が出て、咳が出ているのに、それを薬で一時的に止めてしまうのですから、本来、排出しなければならない毒素を出し切れないまま蓄積してしまいます。

このように薬の投下は、毒素が「土中に埋め込まれた地雷」のごとく体内に根を張ります。

これが薬の「主作用」です。
一般的には「副作用」と言っている代物です。

このように、人間が化学的に作り上げた「薬」は、自然治癒力を著しく低下させるだけであり、自然が作り上げた人間の心身を救うことはできません。

人間の心身を構成している細胞を作り上げた「食べ物」だけが、健康な心身への回復を可能にします。

これにストレス・運動不足の解消を加えることにより、がんを始めとする生活習慣病を克服することができます。

さて、この度、養鶏(鳥)インフルエンザが世界的に流行り出しています。

人間にも感染し、多くのかたが、この治療を求めています。

その「有効な治療薬」として「タミフル」(成分名リン酸オセルタミビル)があり、患者がこれを服用した直後に異常行動で「自殺を遂げる」という事例が2件、報告されています。


異常行動、
幻覚などの精神・神経症状があらわれることがあると記載されているそうです。

これこそ、私が指摘する「主作用」であり、これは「毒薬」と言った方が正しい。

厚生労働省は、
「薬との因果関係が否定できない異常行動による死亡例の報告は初めて」と冷淡に受け止め、


正式な報告だけでも、2000年から2004年度までに、64例の「精神障害」が判明しています。

犠牲者の多くは、思春期の少年たちであり、脳機能が多感で、ホルモンバランスが乱れやすいところに「落とし穴」があるようです。

タミネスの日本での年間使用量は1500万人分で、シェアは世界の8割を超えているといいますから、罹病すれば確実に投与されます。

日本政府が11月18日から開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で、表明される感染拡大防止策の一環として、
「世界保健機構(WHO)が300万人分保有する抗ウィルス薬タミネスの発生地域への輸送」の実施を検討しているとのことです。

まさに「劇薬」を世界中にバラ蒔く殺人行為です。

このように日本は、世界の各国に先駆けて「製薬会社」の手先となり、タミフルの販売拡大に協力しようとしています。

ですから、厚生労働省は「禁止」に到らず、多くの犠牲者を今後とも輩出させようとしています。

製薬会社の利益は、「人間の生命」に優先するのです。

この製薬業界は、定期的にウイルスをバラ撒き、絶えず「拡販活動」を実行しています。

つまり、2003年には、SARS渦で大量の死者を出したことは記憶に新しいところです。

「戦争・地域紛争・テロは絶えることない」と同じように、新しい病気はドンドン発生し、絶えることありません。

この元凶である「医薬共同体」と言える商人から「自分の命」を守るのは、自分の自然治癒力です。



参考記事:11月2日「がんの陰謀」も参照してください。









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Last updated  2005.11.16 17:23:19
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