がんは感謝すべき細胞です。

がんは感謝すべき細胞です。

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

健康かむかむ

健康かむかむ

Favorite Blog

床板修理 New! maetosさん

久しぶりに娘と:子… New! ごねあさん

「健康マージャン体… New! 為谷 邦男さん

日本のノーベル賞に… New! 七詩さん

腰痛について New! ヨーガ1950さん

Comments

Actinync@ Best-seller Coronavirus (2019-nCoV) WHO recommends that the interim promine…
Actinync@ Novel Coronavirus (2019-nCoV) On 31 December 2019, WHO was alerted t…
masako kodama@ Re:「乳離れ」は終わってますか?(09/29) 最近の、ミツカン『骨元気』などの納豆菌…
スピリチュアルに破綻していて草はえる@ Re:森下敬一博士の「がん理論」(08/20) スピリチュアルに破綻していて草はえる 詭…
ishiifutoshi@ Re:9日の日記(10/09) 空気の例えは、酸素のOは魂であり、神様…

Freepage List

2005.11.17
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
生物にとって「子育て」よりも重要な仕事はありません。

何故、結婚が祝福されるのか、それは「子孫を作り、育て」て、人類の繁栄が約束されるからです。

「種の保存」こそ、あらゆる生物の最高命題です。

子孫を作りたくないのであれば、結婚(婚姻)しないで、セックスによる快楽だけを享受すれば良いのです。

最近は「結婚はしたい、しかし、子供は要らない」
「結婚したけれども、子供は産まない」と言う声を聞きます。
これらは、単なるわがままです。

私が住んでいる札幌市が2003年、就学前の子供を持つ約5千人の父母を対象に実施したアンケートがあります(北海道新聞11月8日掲載)。

これによりますと、

「仕事や自分のやりたいことができない」と回答した人が43%もいます。

「結婚」とは「子供を産み、育てる」ものである、という意識が欠落しています。

少なくとも、子供が生まれたならば、その子育てに「全精力を注ぐ」べきです。
子育て以上に大切な仕事は他にありません。

ここで大切なのは、両親、特に母親の責任です。

新たな生命を産み、育てるためには、
生命とは何か、
自然の摂理とは何か、
を学習して、これらの知恵を子孫に伝えなければなりません。

人間以外の野生動物は、先祖代々からの「知恵」を子供に伝達・周知しています。
これを学習し、習得した子供だけが、親離れ・巣立ち・自立していきます。



「自立」していない人間が「野放し」状態です。

大変、悲しいことですが、少なくとも新たな生命(子供)を産み、この生命を育てるいう崇高な役割を担うようになった母親は、気持ちを切り変えて、一生懸命、学習しなければなりません。

勿論、この学習は少なくとも「結婚が近くなった」時期から始めないと間に合いません。

この学習をしないまま、快楽に溺れているから、
子育てを「負担」に感じ、


ここで、重要なのは、このような両親、特に母親の態度が子供に伝わってしまうことです。

子供は、母親が意識する以上に、母親をじっくりと観察しています。
子供にとって、この観察は「自己防衛本能」です。

つまり、愛しい自分の生命を守ってくれている両親が、自分をどう思ってくれて
いるのかは、最大関心事です。

「自分を育てることを、母親は負担と感じている」
「母親は、自分の面倒を見るよりも、やりたいことがあり、自分は招かざる存在」
と、子供は敏感に察します。

このような子供たちが多くなると、どうなるか?
子供たちの悲痛な叫び声は、母親に伝わることはなく、
「登校拒否」
「校内暴力」
「キレル」
「家庭内暴力」
「いじめ」
「拒食」
  などの形で表出しています。

最悪なのは、このような形にならないまま、子供の深層心理に定着してしまうことです。
この地雷は、何時の日か、最後の一押しで必ず「爆発」します。

さて、子供も生命です。
生命を維持するのは「食べ物」です。

子供の具体的な最大の関心事は、母親が用意してくれる「食べ物」です。
ここで、母親が「手抜き」をしますと、子供は「自分は愛されていない存在だ」と判断します。

ですから、母親の手料理が重要になってきます。

母親にとって、時間と手間をかけ、子供の生命のために、愛情を込めて作った手料理の「食べ物」こそ、子供に対する最大の愛情です。

この愛情を受けた子供だけが、心身の健康を真っ当することが出来ます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.11.17 12:37:01
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: